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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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夏目友人帳 参  第7,8話



なぜか7話の感想を書きたくなくて気付いたら溜めこんでしまいました。
超簡略感想でお許しを



第7話「祓(はら)い屋」


妖怪の血を奪う人間を突き止めようとしていた夏目は、ついに祓い屋一門の頭首・的場静司と出会う。名取の助けもあって事件を調べ始めたが、的場の式に襲われ捕らわれてしまう。

目的のためなら容赦なく妖怪を使うという的場から、妖怪の血は大妖怪の封印を解くために使えるのだと聞いた夏目は、自分とも、ましてや同じ祓い屋である名取とも、あまりに違う立場で妖怪と接している人間がいることを知る




どうやら的場一族が絡むとテンションが下がるらしい私(^^ゞ
本当に遅くなってすみません


「覚悟しておいた方がいい。彼は目的の為なら危険な妖怪でも恐れず使う恐い人だ」

名取と合流していたニャンコ先生
夏目がいる部屋に戻ってみると、ニャンコ先生が出た時に破ってしまった護符に気付き青くなる。
戻ってみると夏目の姿は無く・・・


呪いの言葉を吐く何者かの夢で目覚める夏目は的場に拘束されていた。
夏目の問いに、妖怪の血は大きな妖怪の封印を解いたり呼び出したりするのに使えるから集めていると話す的場
餌と言いきる的場に怒りをあらわにする夏目。

的場の右目は護符みたいな紙で覆われている。そうしないと食べられてしまうと。

「事情はどうであれ、罪の無い妖怪を襲うのは止めて下さい!止めないなら止めます!」

人を守る為強い妖怪を使っているだけ・・・と言う的場だったが、名取とは全く違うモノを感じ取った夏目は恐怖する。

隙をついてなんとか部屋から逃げ出した夏目。
式の追跡をかわしながら逃げ続け


「アレの目が開いてしまったら喰われてしまう」

夏目が助けた妖怪が恐れ、的場が狙っている大きな妖怪とは?


夏目を助ける為に出て行こうとする妖怪を止めながらも、何故自分を呼ばないのかと心の中で名取に語りかける柊



相変わらず仲の悪い名取とニャンコ先生
後手後手に回っている名取と喧嘩していると、外を走り去る女性を見かける



的場より先に大物の妖怪を見つけようとする夏目
すると、突然足首を掴まれ地面の下へと落されてしまう
そして夏目の前に突然現れた女性。
式かと思われたが人間。
大物の妖怪の供物になって貰うと言う
しかし、この声は夢の中の声!

襲われそうになったその時、助けに来たニャンコ先生と名取
名取の言葉で、その女性は的場の所にいた呪術師で、自分の式を的場に殺された事で恨んでいたのだ。

「的場を喰う妖怪を目覚めさせてやる!」

的場を誘き出す為噂を流し呼び寄せたと笑う女性
彼女と殺された式は使い手と道具を越えた関係だったようで。
とにかく夏目の血を狙う女性


ところがそこに矢が!的場が射たものだった
その矢に当たり傷を負う斑
斑の血がとうとう大物の妖怪を目覚めさせてしまった

実は誘き出したと思っていたが、逆に的場に利用されていたのだ
さらに、呪術師の女性の言う事など全く聞かず全員に襲いかかってくる

それを見た的場は試すだけ試して、使えないと、とっとと撤退してしまった

このままにしておけないと名取は夏目と共にその妖怪を封印する儀式を行う
その外で、夏目とニャンコ先生に興味を持ったと七瀬に話す的場
さらに。夏目レイコの孫と聞いてますます興味を持ってしまった

妖怪に捕まってしまった夏目を救う為?矢で消してしまった的場


「以後、お見知りおきを」

式を忘れられないと。消された妖怪を見て泣き崩れる女性
ニャンコ先生も傷が酷そうで
でも、とりあえず今回の事件は決着。

「俺はあの人たちとは違う!」



とにかく後味が悪いと毎回思うのが的場が絡む話
今回も仲間を大事に思う妖怪や、自分の式に人間の様な情愛を示した呪術師
そんな痛みをこれっぽっちも感じていない風な的場の言動が見ていて逆に悲しくなる内容でした。




第8話「子狐のとけい」


滋と共に、陶芸教室に参加するため旅行に行くことになる夏目。楽しみに思う夏目だったが、的場からまじないの矢を受けたニャンコ先生の様子が気になっていた。そんな時ヒノエから、朧草という妖怪の傷に効く薬草について聞かされ、朧草を探すためにも、ニャンコ先生を連れて旅行に行くことにする。
そして、夏目が訪れた地は、「強くなって夏目の力になりたい」と再会を心待ちにしている子狐が住む場所だった




子狐ちゃん再々登場♪

この子の夏目大好き☆は本当に可愛くて毎回癒されます
的場の話の後にこの話はありがたかったです。

そしてED曲担当の中さんがゲスト声優さんとして参加回でした



夏目の役に立ちたいーーー

日々、修行にはげみ、以前よりずっと逞しくなった子狐
そんな子狐の日課は、夏目がまたここにやってきた事を逃さないように電車が来る度に降りてきた人間をチェックする事。

そして夏目は滋に誘われ、以前茶碗を取りに行った窯元での陶芸教室に参加する事に。
父親と2人でというのはこんな感じなのかとくすぐったい気持ちになる
傷が癒えていないニャンコ先生だったが(夏目には内緒にしているがかなりつらそう)、温泉と聞き連れて行けと煩い(笑)

ちなみに温泉は妖怪の傷には効かないそうです(笑)
最初は止めようとするが、様子を見に来たヒノエからおぼろ草の話を聞き行く事に。



いつものように電車を見に行く途中で腕時計を見つけた子狐
それをはめ、日課になっている電車を見に行く

そんな子狐に突然話しかけてきた老人。それは今子狐の立っている岩の化身だった
何故、よくここにきて電車を見ているのか?と問う老人に、友達の夏目が来るかもしれないからと説明する。
すると、腕にしている時計を見つけた老人が人の時間を刻むそれは子狐には不必要だと話している途中で、夏目を見つけ一目散に走っていってしまう子狐


「夏目だ!夏目がまた会いに来てくれたんだ!」

しかし、やっと会えたと思った夏目の隣には滋がいて。母さまが傍に近寄ってはいけないという窯の傍に居て
近付きたいのに夏目に近付けない

「夏目はあんな恐ろしい所に何しに来たんだろう?
僕に会いに来てくれたんじゃないのかな?」




陶芸を学んでいる夏目
様子を見に来た子狐は子供たちと遊んでいる夏目を見かける

「僕はもう大きくならないのかな?」

楽しそうな夏目にその場から駆け出してしまう子狐

「獣の子よ、もう人の子と会ってはならない」

会えばどちらかが寂しい思いをするからと
その者の刻・・それは決して一緒じゃない。
子狐には子狐の。夏目には夏目の生きねばならない時間がある。
さい神にもまたさい神の時間があってその刻を生きてきた。長い刻をずっとこの場から動かず。

「この場所から動く時、私は消えてしまうだろう。私はそのような者なのだ」



窯入れが終わり、休憩時間に子狐を探す夏目。
すると、いつも小狐を苛めていた妖と会いーーー



さい神の言葉に惑う子狐
すると例の妖たちから夏目が会いたがってると聞き一気に浮上(笑)
それと同時に薬草を探していると聞き、夏目の役に立つ為に夏目の代わりに自分が薬草を探し始める。
訊ね、探し。


ニャンコ先生の言うとおり、嵐になってしまう。
そんな中、やっとおぼろ草を見つけた子狐

「夏目にあれをあげるんだ!」

ところが、雷が薬草の生えている古木に直撃
子狐の方に倒れてくる
しかし、ここで助けてくれたのはさい神様
そして倒れた拍子に腕時計も壊れてしまって・・・

必死におぼろ草を摘んでいる子狐のもとに心配して探しに来た夏目の姿が。
涙が止まらなくて抱きついて泣きじゃくってしまう

さい神様が助けてくれた事。
さい神様が夏目と会ってはいけないと言っていた事。
壊れちゃったけど、確かに腕時計は刻を刻み、夏目との事もさい神様との事もちゃんと覚えていて

「だから僕と夏目の事もきっときっと・・・」

ソッと抱きしめてやる夏目
子狐の言ってる事の全てはわからなかったけど。


完成し帰っていく夏目
夏目の乗った電車を手を振りながら見送る子狐
そして子狐が摘んでくれたおぼろ草を早速塗ってやる夏目

今回作った陶器。茶碗にはニャンコ先生の絵を。
そして祠に置いてきたお皿には狐の絵が。




ほんの一瞬すれ違う出会い
その全てを大事にしていきたいと思う夏目だったーーー





今回は可愛い子狐と夏目の久しぶりの交流だけでなく、今までいろいろ見てきたからこその厳しい助言をしたさい神様の登場にホッコリしつつもウルッとしてしまうお話でした。

夏目が大好きな子狐と、夏目もまた嵐の中飛び出してしまうほどに子狐が好きで。
でも、獣と人間。そして妖は各々寿命が異なる為に、゛とうしてもいつかは別れの時が来る。
きっと健気で可愛いと子狐の事を感じたのでしょうね。
泣かないで済むようにちょっと厳しく助言するさい神様。
最後は子狐の事を庇って(ウルッ)

出会いは、寿命の長い者からすると一瞬。
それでも。だからこそ大事にしたいと考える夏目に嬉しくなってしまいました。
そしてその気持ちはお手製のお皿でちゃんと子狐に伝わって。
今回も素敵なお話でした。




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