アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ぬらりひょんの孫 千年魔京 第11話「京上空の戦い」


「コイツの人生はコイツ自身が選ぶんだ」



お互いに一歩も譲れない戦い
首無と共に外へと飛び出したイタク 2人の戦いの行方は?


そしてそこへ割り込んできた者は・・・
そしてその時、首無の脳裏に浮かんだ人物は




公式HPより


封印も残すところ弐條城の1つのみとなり、京妖怪の宿願が達成される日が刻々と近づきつつある中、リクオの宝船が京の上空に差し掛かっていた。そこに立ちはだかるのは白蔵主。鞍馬山上空を守護する京の門番である





あくまで遠野は自分たちの下という首無と、遠野は誰の下にもつかないと主張するイタクとの戦いが始まってしまった

「へぇ〜優男だと思ってたらやくざ者っぽいとこあるんだな」
「教えてやる。私とて少しは名の知れた妖だ。
常州の弦殺師、首無 それが私の昔の呼び名だ」



その頃、アッサリ相剋寺の封印を解いた羽衣狐
そしてやはり生きていた鏖地蔵
さらに第二の封印を解くと出てきたのは土蜘蛛

彼は羽衣狐に従う気は薄いが、とにかく強い奴と戦いたい
(剣ちゃんみたいなキャラだな/ボソッ)

「いる。必ずや我らの前に現れる」

そこに遠野から戻ってきた鬼道丸
これで大方戦力は揃った

「余興は終いじゃ。残り1つを落としに参ろう」



緊迫した睨み合い
1人雨蔵だけが本物の常州の弦殺師に会えて興奮してますが(笑)

名乗ったらどうだという首無に対して紐と鎌じゃ相手にならないと挑発するイタク
しかし、さすが首無とイタク
お互い、一歩も引けを取らない強さ

「なるほど。アンタを甘く見ていた」

itaku

イタチの姿に変化し、本格的に戦う構えをする
あくまで遠野は奴良組には屈しないと


「こらぁぁー!何してんじゃーい!!」

そこへやってきたリクオが止めようとする前に怒鳴り声が
鴆だった
傷薬をぶっかけ味方同士の喧嘩は止めるよう言う

なんかすごくかっこよく登場したのに・・・リクオからゲンコツ一発(笑)
血反吐吐いて倒れても知らないぞと心配するリクオに

「むしろ本望だな。てめえが三代目になるのを見届けられんならよ」

鴆の登場。さらに毛倡妓の仲裁でこの喧嘩はおさまる
そしてこの戦いで強さを認めたのか?去り際に首無に自分の名前を名乗るイタク



しかし、そこにものすごい数の妖怪達が船を取り囲んでしまった

「どこの船だ?」

妖怪の中の1人が声をかけてきた
京妖怪の白蔵主だった(声はイトケンさん)
鞍馬山上空を守護する京の門番である彼が突然現れたこの船の様子を見に来たのだ

一斉に飛びかかろうとした部下たちを止める白蔵主
大将が名乗るまでは攻撃しないと言う馬鹿みたいに礼儀正しい妖怪だった
たとえ、相手が400年前羽衣狐を倒した奴良組でも。

名乗り出ろと言う白蔵主に対し、出せる筈が無いと考える奴良組
首無がまず出ようとするが、その時には既にリクオは一歩前に歩み出ていた
止める首無だったが、既に畏を纏っているリクオを止める事が出来ない


「首無、こんなとこでビビッて名乗りも挙げられないようじゃ、どっちみち羽衣狐に刃は届かねえぜ」

名乗り出たリクオを見て相手になると槍を構える白蔵主

「奴良組若頭。奴良リクオ」


だが、名乗り出ろと言ったくせに何故名乗り出た?と訊ねる白蔵主
身体中から畏を迸らせリクオは相手の力量も見極められないと言うが・・・

「邪魔する奴は斬って進まなきゃならねえからな」

そんなリクオに屋形船一艘丸々持ちあげ振り下ろすバカ力を見せつけ
さらに頭から落ちてきたリクオ
白蔵主の槍で一突きにされるが、その姿はかき消えて

「妖怪のくせにビビっちゃいかん」

かつて祖父・ぬらりひょんから言われた言葉を理解するリクオ



そんな様子を見ていてポカンとしている首無は、雨蔵から鏡花水月の説明を受ける。
リクオに二代目・鯉伴を重ね思い出す

「畏を断ち切った方が勝ち」

そして難なく白蔵主の槍を破壊してしまう。

リクオの強さを目の当たりにした首無




「二代目、私はあなたの言葉を忠実に守ってるつもりでした」


人か妖か・・・リクオに選ばせたいと言っていた鯉伴
一度この世界に入ってしまったら抜け出せない
鯉伴は半妖だから妖怪の道を選んだが、リクオは1/4しか流れていないからと

「コイツの人生はコイツ自身が選ぶんだ」

リクオは人と妖の未来の象徴だと
自分が意識するまでは妖については触れない。
気付いた時に話してやればいいと。


そう言って息子の頭を撫でていたーーー


そして道を選択し力を付けここに立っているリクオ



白蔵主はアッサリと負けを認め、その場に座り込み首を切れと言う
自分の首を印として堂々と乗り込むがいいと。
あまりの潔さに呆気に取られる奴良組
かと思えば辞世の句を書きだしたり・・・この人やっぱりバカ?
字余り過ぎだし(^^ゞ


「わかった」

そう言って近付いていくリクオ
しかし、首をはねるのではなく棒で頭を一発叩いただけ
これで死んだつもりになって自分の仲間に入らないかと逆に勧誘したのだ

そんなリクオを楽しそうに見つめる奴良組の面々
だんだん大将らしくなってきたと

「二代目にソックリだ」


しかし、そんな空気をぶち壊したのは白蔵主の部下たち
もう白蔵主は自分達の大将ではないと船に攻撃を仕掛けてきたのだ
正々堂々と戦えという白蔵主の声も届かない
しかしもう夜明け
夜が明ければ撤退するだろうと思われたが、夜が明けてもなにも変わらないと言う京妖怪。
リクオも姿が変わらない


「どうなってんだ?こりゃ」

浮島の指す方を見てみると京都の街に渦巻くいくつもの真っ黒な竜巻
あれは一体?




ぬらりひょんの孫?

今回は羽衣狐に対抗して学生服姿になろうと言い出した三羽鴉
若菜プロデュースがコレ(笑)

sanbakarasu

どう見ても不良を取り締まる風紀委員2人って感じなんですが(^^ゞ




いよいよ、京入りしたリクオ達
イタクと首無の戦いはどうなるかと思いましたが、なんかこれがきっかけで互いを認め合ったみたいで結果オーライ?(笑)

それよりも白蔵主は姿は僧の姿をしながら中身は武士の様な性格でオモロ〜な人でした。
京妖怪の中にもこんな妖がいたのですね。
さて、リクオの誘いに乗るんでしょうか?

そして渦巻き。リクオの姿が変わらないところを見ると妖気の塊っぽい感じですが。
本当に京都はどうなってしまうのか?
ゆらやつららちゃん達が気になります



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