FC2ブログ
アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2020/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/08

ぬらりひょんの孫 千年魔京 第12話 「宿願」


「狐の因縁を断ち、400年振りの百鬼夜行だ」


京都入りした奴良組
一方、十三代目秀元が授ける、対羽衣狐に必要な物とは?



公式HPより


宝船は火間虫入道を始めとする京妖怪の攻撃を受けていた。高度が下がり、このままでは京の町に突っ込んでしまう。火間虫入道を退け、なおかつ宝船を墜落の危機から守るため必死に戦う奴良組妖怪たちだが、鴨川に激突せんとする宝船を救ったのは猩影であった。




京都の街に渦巻く数本の柱
そして昼間なのに人間の男性の姿にならないリクオ達



宝船が京妖怪たちによって街の中に落されようとしていた
このままでは飛べない妖怪達はひとたまりもない

「痛いけど我慢ー!」

宝船も必死に山を上手く回避しつつ不時着しようと試みる
(声は若本さーん/笑)

船体が粉砕しないよう首無が糸で補強するが、みみずの様な妖が宝船を締めあげる。
しかし、その妖をどうにかしたくてもみんな戦っていて手が足りない
それを助けてくれたのはイタクだった

「俺の鎌の前に首なんか延ばしてっからだ!格好の餌食だ京妖怪。バーカ!」

さらにイタクは木の皮を使って網を作り、必死に失速させようと試みるが、肝心の宝船は失神。このまま京都の街の中に入っていってしまう。



羽衣狐は狂骨と楽しそうにお茶を
お姉様の受け売りというこれからの京都を想像しながら


なんとか川を見つけ、そこに着水するよう指示を出すリクオ
しかしカーブしてる部分を回避できない(>_<)
もうダメかと思ったその時、一人飛び出し止めてくれたのは猩影だった
(お父さんみたいに面を付けるんですね〜)


想定外の状況に今一度策を練り直そうと提案する首無だったが、リクオは構わず地上に降りてしまう。
そんなリクオに声をかけてきたのは白蔵主
結局、羽衣狐に恩義のある彼は仲間にはなれないと前置きした上で、「伏目稲荷神社へ向かえ」と助言して去っていく。
何をするにしてもそこへ行くのが近道と。


しかし、既に京都の中
水からでもどこからでも京妖怪が襲いかかってくる状況

「臆するな!それこそ敵の思う壺だ
久しぶりの上洛だろう。及び腰じゃ格好つかないぜ」



残っているぬらりひょんは、羽衣狐の復活の報以降ずっと木刀をふるう毎日。
どうも考え方が後ろ向きな木魚達磨と鴉天狗に対して

「リクオがどこまで出来るか見てみたいと思わんか
今のわしじゃ羽衣狐は倒せんじゃろうが、リクオならやるかもしれんぞ。
人間の血が弱点になるとは限らん」




妖怪に次々封印を破られ、大騒ぎになっている花開院家
そこに式神でありながら消えずにゆらの隣に悠然と座っている十三代目・秀元

初めて見る十三代目
そしてそれをゆらが呼びだした?
違う意味で騒然となる花開院一同

そこで秀元は今の実態。そして今後どう羽衣狐を倒していくか。順を追って話し始める。


・最後の封印である弐條城は相手の手に落ちる
・そこで羽衣狐は出産しようとしている
・その子は人間にとっても妖にとっても最悪な存在である
・そしてその子は京妖怪達にとっての宿願。それがあればこその結束
(果たされる前に倒せば京妖怪達は目的を失う)
・400年前もそうだったように、羽衣狐を倒すなら出産までの間がチャンス


「倒すのに必要なのは2つ。
1つは破軍。つまり、ゆらちゃんや!そしてもう1つは妖怪を斬る妖刀。名前は・・」

「祢々切丸。今、その刀はぬらりひょんの孫が持っている」

ぬらりひょんの名を聞き嬉しそうな秀元に、奴良組には自分が行こうと言う竜二
しかし

「その必要はありません!リクオ様は絶対いらっしゃいます」

現れたのはつらら。



人間の生き肝を狙う京妖怪達
それをぶった斬りながら進んでいくリクオの百鬼夜行



突然現れたつららに騒然となる
慌てるゆらと、楽しそうな秀元
とにかくつららと秀元を自室に入れる

「リクオ様が来れば良いんですよね?」

修行が終われば駆けつけてきてくると言うつらら
刀が必要と言うゆらに400年前、羽衣狐を倒したのはぬらりひょんだと話して聞かせる秀元。
倒したのは妖怪のぬらりひょんだったという事にショックを覚えるゆら

秀元はつららにリクオは強いのか?と訊ねる
羽衣狐は転生する度に強くなっていってると

「それでも彼が来ると信じられるんか?」
「リクオ様は以前言われたのです。人に仇なすような奴は俺が絶対許さねえ!」

つららの言葉にハッとする2人
さらに、リクオが今までもどんな境遇でも道を切り開いてきたから信じているというつららの言葉にそういう事なら封印の事を伝えなくてはならないなと言い、外を見せる。

廊下で会話を聞いていた竜二は果たしてどう思ったか?

「あれは怨念の石柱。京妖怪の力の源泉や。
何も知らずに踏み入ったら足元すくわれるし」




まさに妖怪だらけの京都
しかしその前に立つ奴良組

その1人・邪魅は死して尚、人間の頃の主を守らねばという思いに囚われていた。
そんな自分を必要としてくれ、新たな主となってくれたリクオ
そのリクオの為に邪魅は刀を振るう


黒田坊をエロ田坊と言いながら先へと進んでいく淡島と雨蔵、冷麗、土彦。そしてイタク達。
そんな彼らを、杯は交わしていなくてもリクオ様の頼れる味方と言う首無

「僕達も行くよ!」
「承知!」


「負ける気なんて全然しねえぜ」

百鬼のみんながいてくれる限りと微笑むリクオ

「行くぞ、おめえら。狐の因縁を断ち、400年振りの百鬼夜行だ」





合流する日も間近・・でしょうか?
しかし、心配なのはCパートでリクオ達をジッと見つめている土蜘蛛と鬼童丸
リクオを奴良組を殺る気満々の土蜘蛛の光る目
そしてなにより、羽衣狐が産もうとしている「宿願」の正体が気になります。
リクオ達は無事阻止できるのか?


しかし、頼もしいのは百鬼夜行に支えられたリクオの姿
とにかく今はゆらやつらら、青田坊、秀元との合流が最も重要な事ですね




<トラックバック用URL>http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/fef4149c46



にほんブログ村 アニメブログへ ←よろしければ1クリックお願いします


 【2012年度版カレンダー/アニメ】【20%OFF】ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜

 PS3ソフト(Playstation3) / ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦


スポンサーサイト



コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/226-0eea7d1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック: