アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぬらりひょんの孫 千年魔京 第17話 「百鬼纏う御業」


「言った筈だ。人としての自分を受け入れろ と」


公式HPより


リクオが鞍馬山で修業を続ける中、京都での戦いは熾烈を極めていた。花開院の者たちがいないと封印ができず、奴良組の者たちがいないと倒すことができない。人と妖怪が力を合わせてこそ、京妖怪に対抗しうるのであった。そしてリクオも更に強くなるために、あることに気づかなくてはならなかった


リクオは牛鬼の言う「人間としての自分を受け入れろ」という意味に気付けるのか?



今回はなんたって鴆回でした♪
前から素敵だけど、今回はとにかくそれプラス綺麗かった〜♪(〃∇〃) てれっ☆



「約束が違うのではないか?」
「約束の時間はまだだ」

天狗の刀はリクオの顔の真横に突き刺さっていた
それにしても、この2人の間でどんな約束が交わされているのか?

ひとまず、ここは退いていく天狗だったが・・・


牛鬼の言う人としての自分を受け入れろとは?



「京妖怪は私が滅します!」

3つ目の封印を施し終えたゆらはそう宣言する
しかし、ゆらMAXは全く効かない
逆に術者と知られてしまい、生き肝を狙われてしまう。

「ん〜ちょっと遅かったかな?」

いや、絶対わざとだろう(笑)>竜二

ゆらのピンチにまず加勢した竜二

「やれ!魔魅流」

竜二の合図で鬼童丸に飛びかかる

「これぞ三兄弟式神融合!」

水と雷の融合攻撃にその場に倒れる鬼道丸

そしてそんな彼を呆れている茨木童子の背後には  黒田坊

「おまえにはこの黒田坊がお相手しよう」

その間にすかさず河童が怪我をしている首無と毛倡妓を逃がす。
ついでにゆらも(笑)


「妖怪助けるのもこれっきりや!」

礼を言う首無にテレたゆらは旧鼠の時のお返しとツンするが、
秀元に改めて今回も共同戦線でいかねば上手くいかないと言う

封印は陰陽師が
羽衣狐の一派は奴良組が

「一緒に戦うんや。奴良組と花開院。昔と同じようにな」



目を覚ましたリクオの傍には鴆がいて手当てをしていた

「ごめん!俺が弱いせいで」

その言葉にグーで殴る鴆

「たとえ、人助けでも仇打ちでも、てめえが大将なんだから堂々とやりゃいいんだよ」

そう言って微笑む鴆


そんな鴆の治療を受けながら、牛鬼の言う「技」について呟くリクオ
そんなリクオに鯉伴時代の父親の武勇伝を話す

それを聞けば聞くほど牛鬼の言葉が重くのしかかってくるリクオ

「僕の畏が強くなれば技になるんだろうか?」

そんな事を考えているリクオに鴆は自分の羽を広げて見せる

zen

綺麗だが全て毒針 触んなよと言う
これは鴆の畏のようなもの

「俺も翼を広げておまえの為に戦ってみてぇんだ!」

鴆の励ましの言葉が、信じてくれる者の存在が胸にしみる

「すごい力になる
みんなの為にも力を手に入れたい!」


そんな様子を微笑んで見ている鴆



一方、煙幕をはってその隙に逃げ出した竜二達

それにしても、もう少しで倒せたとわかっていながら竜二の命令が無ければ魔魅流は滅っしないのか(笑)


夜が明けたーーー
待っている牛鬼のもとに再び修行の為に現れたリクオ

「牛鬼、続きをお願いします!」



青田坊たちはーーー

虫妖怪たちは、青田坊の活躍で去って行っていた
そこに戻ってきたゆら達
本家の悲惨な状況だけでなく、祖父・秀元が倒れている事にショックを受ける

「ゆらは結晶だ。おまえの中には花開院の未来が詰まっとる。
わしらの結晶なのだ
ゆら、もっと強くなりなさい。もっともっと強くなってわしらの代わりに人々を守れ・・」

これが二十七代目秀元の最期の言葉だった

本家にゆらの号泣する声が響き渡る



「気付いてよかったんじゃねえか?」

泣き疲れて寝てしまったゆら
その傍で、秋房はいかに人間は、団体は愚かなのかと呟く
だが、青田坊は秋房の様な人間がいる限り大丈夫じゃないか?と言う

十三代目も今は秋房に任せると言って姿を消す



日が暮れてくればある程度戦える
しかし、これは夜リクオの力

「では、次の段階
手に入れるのだ、大きな敵に届く刃を」



牛鬼の言ってる事を考えながら、オカン鴆(笑)の食事を食べているリクオ

鞍馬山ぁ〜(〃∇〃) てれっ☆(←個人的に思い入れのある場所/笑)

何故か牛頭&馬頭も一緒に食事を


ところが、突然、リクオ達は天狗たちの襲撃にあう
修行の時間には早すぎる!
慌てて鴆を自分の後ろに隠すリクオ

「下がってろ!コイツら、本気で俺らを殺そうとしている」

その頃、牛鬼は鞍馬天狗と話をしていた
もともとは羽衣狐の仲間だった天狗。
しかし、彼女が九尾になった時、天狗の席は無く鏖地蔵が。

鏖地蔵が京妖怪達の記憶を操作して今の地位を得たらしい
それを恨んでいる天狗は今回牛鬼の手伝いをしていたのだ

「今度の出産は認めるわけにはいかん!絶対に阻止する」

だが、ここで知る
天狗が既にリクオを殺す為に手下を差し向けた事を

「祢々切丸は回収させて貰うぞ」


慌ててリクオ達がいる場所へと急ぐ牛鬼

夜リクオとしてはぬらりひょんの本質を遠野で掴んだが、未だ自分自身は掴めていない
鯉伴が半分は人間である自分を受け入れ、仲間を信じて頼った

「共に戦ってくれよ その力、俺に貸してくれよ」

そう言った鯉伴
その事こそ百鬼夜行の大きな鬼纏



自分が天狗たちを引き付けている間に逃げろと言うリクオに、鴆はその場を離れない

「てめぇ、俺を足手まといみたいに扱いやがってよ!」

鴆の事を守りながらの戦い
しかし、今、人間としての柔軟さの無いリクオには皆を守れる刃が無い事しか頭に無い。
そんなリクオに自分は逃げも隠れもしないと言いきる鴆

「役に立ちてぇんだよ、てめえのな
俺はおまえと杯交わした百鬼夜行だろうがっ!」


その言葉にハッとしたリクオは協力を求める事に

「てめえの毒の羽、俺の為に広げてくれ!」
「任しとけ!若頭!!」

もろ肌脱いで羽を広げる鴆
すると、羽の毒がリクオの刀に吸いこまれていく


「リクオよ気付け。おまえはもっと強くなれる」


rikuo-zen




天狗たちの奇襲が、牛鬼の伝えたかった力を得るきっかけになった
さて、鴆の力を得てリクオはどう変わるのか?
そして次回はどうやらつらら奪還へ乗り出すみたいですが・・・




<トラックバック用URL>http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/0aa5966a63




にほんブログ村 アニメブログへ ←よろしければ1クリックお願いします


 ぬらりひょんの孫 〜千年魔京〜 3Dマウスパッド その壱



 ぬらりひょんの孫 〜千年魔京〜 携帯ネックストラップ


スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/32-19f7afb0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。