アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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世界一初恋 第11話「It never rains but it pours.」



目を開けると、そこは玄関だったーーー


戻って高野と律チーム
このチームのまま最終回に突入かな?



公式HPより


ある時、丸川書店内で以前の会社で担当していた作家・角遼一と偶然再会した小野寺律。角遼一を担当している編集者・長谷川とも知り合い、久しぶりに文芸の世界に触れた律だが……。



今日は朝一で部決会議見学
なのに、昨夜は家に辿り着いたまま寝てしまっていた律
昨日と同じ服装
朝食は栄養補助食品

前の会社で文芸やっていた頃はここまでじゃなかったのに


「こんな生活もう嫌!」



到着すれば高野には怒られ、横澤には嫌みを言われ・・・
(ってかさ、隣なんだから起こせばイイじゃん!って思うのは私だけ?(^^ゞ)


高野に言われて参加した部決会議
参加者は受注センターの人間と、営業、編集  そして偉い人(爆)←寝むそうですよ〜!

早速、会議を始めようとすると、まだ資料に目を通してないと井坂さん
(しかし、昨日「ミステイク」を読んだばかりなので、どれだけこの人が実はスゴイ人か、私は知っている/爆)

始まった途端、意見が分かれて最初からどう見ても喧嘩腰
しかし、井坂さん・・・ダメ出しされるのわかってて27万とちょっと・・・ってヾ(ーー ) オイッ

「君は何か言いたい事ある?」

突然、井坂さんに話を振られちゃったけど

「「「「売るに決まってんだろ!」」」」

みなさーん!なんでそんなに見学者にまで喧嘩腰?(爆)



見学だけだった筈なのに疲労困憊で出てきた律は偶然、前野会社で担当だった作家の角遼一とバッタリ出会う

角先輩のパパ〜♪
息子さん、影で何したかご存知ですか〜?(笑)

別の会社でまた編集者をやっている事にビックリの角
さらに、少女漫画部門と知ってさらにビックリ☆

丸川での担当である長谷川(声は草尾さん♪)を紹介してくれると共に、律が小野寺出版の御曹司とあっさりバラしてしまう角先生
さらにそこに高野が現れたので、律は角に高野を紹介する
すると、律をほどほどのところで少女漫画から解放してやってくれと角は言う

角の言葉に慌てながらも、とにかく送り出す3人
ちょっとイラッとした声で律に声をかける高野

そして律にろいろ質問する長谷川
律も、文芸希望だったのに少女漫画に配属になったと話をすると

「高野、キツイだろ?無茶苦茶デキるって人なのはみんな認めてるんだけど
周囲に同レベルを求められてもちょっと無理だよね」


前の会社でもそれでトラブったという噂もあると話す長谷川の言葉を思わず遮ってしまった律。
しかし、直後に高野を弁護してしまった自分に落ち込んだり(笑)
そんな律に

「よかったら角先生の新刊要る?」


久しぶりに見、触るハードカバーの文芸の本

「ハードカバーはある意味芸術だと思うんだよな〜」

思わずウットリとしてしまう


そんな律の頭を殴り、サッサと仕事をしろと言う高野


そこに、気を利かせて丸川で出している角の本を持って入ってくる長谷川
また、目を輝かして角の本を見ながら楽しそうに長谷川と話し出してしまう律
さらに飲みに誘われるのだが・・

「ダメだ!悪いが、ウチの新人に余計な事しないでくれ」と口をはさんでくる

あまりの言いように申し訳なさそうな顔になってしまった律に

「鬼編集長がいない所で誘うから」と。

さらに

「彼が恐くなったらいつでも文芸においで。
丸川は比較的移動に融通きくよ



部署移動願い
律の頭に無かった言葉

「そうか!その手があったんだ」

そんな事を考えながらコピーしている律を伺うようにしている高野



また今夜もコンビニ弁当を買って・・・
図書館に借りていた本を返しに寄る律

突然吹いてきた風に。舞う落ち葉に。満月の月に
何より、住宅街の図書館には静寂が漂っていて・・・

「なんでおまえがここにいるんだよ!」

ウットリと浸っていた律の静寂を破ったのは、やはり図書館に本を返しに来た高野


「他の部署の奴とあんまキャッキャ言ってんじゃねーぞ」

会社にいる時から言われ続ける高野の言葉につい

「ひょっとして高野さん、長谷川さんに嫉妬でもしてるんですか?」

だが、当然返ってくると思った言葉はなく、ただ見つめるだけの高野の視線に耐えきれず、その場を立ち去ろうとする律
しかし、落ち葉に足を滑らせバランスを崩してしまう
そんな律を助けてくれた高野


そのまま律をギュッと抱きしめてくる
押し返そうとしてもギクともしない高野の腕

しかし、このシーン・・・どうやって高野さんは廻り込んだんだろう?と思ってしまう(笑)


「昔、よく図書室にいたよな
10年前の事、どれだけ覚えてんの?
おのえが俺に告白したのは忘れてねえだろうな?
2人で一緒に帰った事。そん時、俺んちで初めて寝た事とかは?」


過去の話をし始めた事でますます暴れる律だったが

「じゃあ、おまえが告白してくれる前から俺がおまえの事を知ってたって事は?」

高野さんは何を言った?
その上、キスしてきた高野

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
あれ?原作もこんなにキス長かったっけ?(ニヤニヤ)


混乱しつつも高野の頬を引っ叩き、腕から逃れる律
再び、落ち葉に足を滑らせてコケてしまう辺りはさすが春菊作品ですが(爆)


逃げるように立ち去る律をずっと見つめている高野




高野の思い出

10年も経っているのと、必死に記憶を消そうとしたので記憶があやふや

「高野さんはそれからの10年間、どこで何をしていたんだろう?」


そんな事を考えながらやっとマンションに到着すると
高野の部屋から猫が
そして追いかけるように出てきたのは  横澤

律を見てつっかかる横澤に、ここに自分も住んでいるという事
他にも誤解を解こうと言葉を紡ぐが、全く聞く耳持たず

「これ以上、アイツを振り回すな。迷惑だ」

さらに、10年前の事を律が持ち出したせいで横澤はますます怒りを募らせる

自分は大学から高野と付き合いがある事
家の事情でひねた奴だったが、ある時をきっかけに荒れ始めたのだと話し始める

高校の時に付き合っていた奴に突然蹴り飛ばされ、そのまま姿を消された
さらに数年後、やっと消息が掴めたと思ったら、自分に告白してきた同時期に既に婚約者がいて二股かけられてた


荒れ始めたきっかけ・・・それに該当する人間が高野の周りに何人いるか?と
それを聞いた律は必死に誤解だと訴えるが

「誤解だろうとなんだろうと、おまえが政宗を傷付けた事に変わりはねえんだよ!」




本当に横澤さんは高野さんを大事にしてきたんだよな〜
だけど、同じ会社に入った途端、関係は白紙にされ、さらに再び現れた律を再び追いかけ始めてる高野さんを見ていられないんだろうな〜

本来だと横澤さんの立場って嫌われキャラになってしまうところなのに、そうならないのは、高野さんを大事にするあまりの言動だったり、進言だったりするからなんだろうね。
でも、多分、きっと自分の思いだけでは高野さんの気持ちを変えられない事にもきっと気付いているんでしょうね・・・

ああ!横澤さんにも早く高野さんの代わり以上の存在になる人が現れたらイイのに・・・



【予告】


丸川書店用語集 今回は雑誌進行係でした


しかし、どこまでアニメ化するのかな?
2期を想定に入れての1期なのかな?




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※ 確か、今月末で受け付け締め切りだったと思うのでお早めに(^_-)-☆


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