アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
青の祓魔師 第10話 「黒猫」


「なんか、ジジイって意外と凄かったんだな」




公式HPより


仲間と共に候補生(エクスワイア)に昇格できたものの、大量の課題を前に、燐はすでにうんざり気味。
そんな中、雪男に緊急の祓魔任務が入る! 今回の任務は、凶暴化した騎士團の使い魔の処分である。クロと呼ばれるこの猫又(ケットシー)は、かつての獅郎の使い魔で、主の死を知ったショックで混乱してしまったらしい。クロの姿に、同じく獅郎を失った己を重ねた燐は、雪男に頼みこんでクロの説得に向かうのだったが…。




くぅぅぅ〜〜〜〜泣いた!
血の繋がりは無いのに、似てきちゃうもんなんですかね〜?
そしてクロが可愛い過ぎる♪



門番をしているケットシーのクロ
最近、何かを待つようにずっと同じ所から同じ方向を見ている
それを見ていた門番達はつい「自分の主人が死んだって知ったら、使い魔ってどうなっちまうんですかね?」と口にしてしまう
その言葉にピクッと反応するクロ



せっかく、エクスワイアに昇格したというのに全くやってる事が変わらない上に、課題は多いは暑いはですっかりダレている燐

聖騎士(パラディン)はたった1人のエクソシストにのみ与えられる称号
簡単に口にする燐に雪男は語気を荒げる
さらに、任務には連れて行かないと言い放つ

自分勝手な行動が多いだけでなく、サタンの力に頼り過ぎていると。

すぐ剣を抜くクセ
治りが早いからと自分の身体を盾にするクセ  を指摘する

「そんな事ばかりをしていると、そのうち、サタンの力に全てを支配されるぞ」

そんな雪男を藤本のようだと称する燐
また藤本をいつものように「ジジイ」と言った事に雪男はますます腹を立て、完全に兄弟喧嘩モードに

「頭悪ぃメガネだな!」

自分のアイスは2つも買ってきたのに、雪男から頼まれたミネラルウォーターを買い忘れてきた事にすっかりブラック状態なのは雪男

「その年でまともなおつかいも出来ない兄さんには言われたくないな」

さらに、それは戦い方にも表れていると

「もう少し頭を使えっ!」

そこまで言われてとうとうキレた燐は雪男の眼鏡を吹っ飛ばしてしまう
天井にぶつかってレンズは割れ、偶然そのまま雪男の頭に乗るメガネ

「はははっ!奇跡!奇跡が起こった!!」

そういう事じゃないと思うんだけど・・・

「笑い事じゃねえんだよ?


すると、そこに緊急の呼び出しが入る
燐にはついてくるな!と言う雪男だったが・・・

megane

それにしてもこのストック半端ねぇ〜っす(^^ゞ



現場に駆け付けた雪男・・・と燐(笑)
2番目の眼鏡が心配で・・って・・・ヾ(ーー ) オイッ


獣の叫び声に、とにかく現場へと
クロが巨大化&凶暴化して暴れていたのだ

「ウソツキー!!おまえ達は嘘付きだー!!」

突然、燐にだけ聞こえてきた声
怪我をしたガードマン達から藤本が死んだ事を話していたのを聞かれてしまったらしいと説明を受ける。
そして処分すると言う雪男の言葉に驚く燐

実は、クロは藤本の使い魔だったのだ



もともとは何百年も前から養蚕の守り神として慕われていた悪魔(ケットシーは猫に憑依する悪魔)だった
しかし、養蚕の衰退と共に存在を忘れ去られて
祀られていた社を壊された事で悪魔化したのだ

何人もの者が祓いに来たがダメで、最終的にやってきたのが藤本だった
一滴の血も流さずケットシーを手なづけてしまった



7人のエクソシストが取り押さえようとするが、銃も聖水も効かない


「嘘付き!」

また聞こえてきた声

「藤本先生から何か聞いていないか?」

そう聞かれた雪男は手にしていたバックの中身を見せる
藤本から、クロを持て余したらこれを使えと渡されていたのだった

「おそらくクロを殺す薬です」

それを聞いて安堵する仲間達

「嘘付き!獅郎は最強なんだから!!
獅郎は死なないんだ!獅郎は帰ってくるんだ!」


また聞こえてきた声
その言葉に込められているものを感じ取った燐は、それを使う前に自分に説得をさせてくれと名乗り出る。
刀は使わない。雪男に言われた通り頭を使うとーーー


「俺は奥村憐。獅郎の息子だ!獅郎は死んだよ」

いきなりクロに真実を伝える
嘘をつくな!と叫び燐に突っ込んでくるクロをなんと!頭突きで受け止める

「えぇぇーー?本当に頭で?」

倒れたクロに近付いた燐は話しかける

「おまえさ、オヤジが大好きだったんだろ?だからただ、悲しかっただけなんだろ?
俺もおまえと一緒なんだ。仲直りしようぜ」


そう言って手を差し出す


その姿はかつて、暴れていたクロを手名付けた獅郎と同じ台詞と光景

「おまえさ、人間が大好きだったんだろ?だから忘れられちまって悲しかっただけなんだよな。
仲直りしよう。良いマタタビ酒作ってきたからよ」


そしてその記憶はクロの脳裏にも蘇り、獅郎の姿と燐の姿が重なる

「獅郎・・獅郎・・もう会えないのか?死んじゃったのか?」

涙を浮かべ、それまでの楽しい獅郎とのふれあいを思い出し・・・・・号泣し始めたクロの姿は元の猫のサイズに戻っていたーーー




その様子の一部始終を見ていたのはメフィスト・・・とアマイモン

「どうだ?奥村燐は?」
「どうだと言われましても・・・判断出来ません。まともに戦ってませんので」
「おまえ、本気にさせてみたいとは思わんか?」
「はい」

でも、その前に日本をもっと勉強してからとガイドブックを持って出ていってしまう


「大丈夫なのか?」

アマイモンに無限の鍵まで与えたのにノラリクラリしている様子のアマイモンに心配そうなイゴールだが

「十分、興味は持ったようだからな」




すっかり燐に懐いてしまったクロ
一応、燐の使い魔になったという事になったと雪男は報告する
すると、雪男が獅郎から預かっていたモノに突然飛びついて奪ってしまうクロ

なんと!中身はマタタビ酒だったのだ。
最初からクロを殺す気なんか無かった獅郎

「思ってみれば、父さんがこのクロを殺そうとする筈なかった」

雪男から貰った藤本が残してくれたマタタビ酒を無心に飲むクロ

「なんか、ジジイって意外と凄かったんだな」





ここで藤本を偲ぶ話がきました
燐・雪男・クロ
それぞれ表現は違うんだけど、本当にみんな藤本が大好きなのね。

特にクロが燐に藤本を重ね合わせて受け入れなくちゃならない事と大泣きするシーンは思わず貰い泣き
本当に最近、涙線が弱いです(^^ゞ




トラックバック用URLはhttp://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/f35f175366です。
宜しくお願いします




にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 ←よろしければ1クリックお願いします



 DVD/TVアニメ/青の祓魔師 2[7/27発売]

 澤野弘之/青の祓魔師 オリジナル・サウンドトラック 1[6/22発売]


スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/344-2970c3bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。