アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」


夏アニメ第4弾です



ストーリー(ウィキより)



19世紀後半、西欧において日本の文化が流行していた時代に、単身フランスへと渡った日本の少女ユネ。パリの下町アーケード商店街『ロアの歩廊(ギャルリ・ド・ロア)』の一画にある鉄工芸店『ロアの看板店(アンセーニュ・ド・ロア)』で働くことになった彼女の成長と、若き店主クロードとの交流を描くパリ滞在記



恒例のキャスト貼り


湯音:東山奈央
アリス:悠木碧
クロード:近藤隆
カミーユ:矢作紗友里
オスカー:田中秀幸





背景絵はとても綺麗で、「エマ」に似た雰囲気。
同じヨーロッパで、19世紀という設定からでしょうか?

またフランス人と日本人の差を出したかったのか?
何故か周りの人物と比べて主人公の湯音だけがミョーに浮いている第一印象。
でも、これに関しては本編を見ているうちに消えました(^^)


羊毛とおはなの歌うOP曲もちょっとノスタルジックで映像と違和感がなかったです。
続いてタイトルコール?もフランス語という凝りよう





さて、祖父の代から続いている看板店を継いでいるクロードのもとに、放浪癖のある祖父が日本の土産をたくさん持って帰ってきた。
しかし、その中になんと日本人が!!Σ( ̄ロ ̄lll)

家の決まりで奉公に出なくてはならない湯音が、パリで働きたいと言ったから連れてきたと。
しかし、クロードも湯音も互いの習慣も言葉もわからない状態
大いにクロードは戸惑う。
祖父・オスカーが言った「湯音は言葉が通じない」という言葉を頭から信じて、最初から本音バリバリだったが・・・


長崎一の看板とは・・湯音はどこで何をしていたのか?



ひとまず受け入れられた湯音だったが、掃除中に着物の袖でせっかく丹精込めて修理したクロードの亡くなった父親が最後に作った看板である飾りを引っかけ壊してしまった

「ここには俺たちの50年の仕事の歴史が詰まってる」

経営難であるギャルリを立て直したいと意気込んでいたのに・・・
蝶にはめ込まれていたガラスも粉々に


大事なモノを殺してしまった事実に身体を震わせる湯音
懸命に額をこすりつけて謝るが、やはり父親の大事な作品を壊されたクロードはどうしてもきつい口調になってしまう



オスカーに誘われても食事も進まず
やっと修理を終えたクロードもまた言い過ぎたと後悔し、湯音の部屋を訪ねる
先ほど謝った時と同じ状態で出迎えた湯音にそのポーズはするなと言い、修繕が終わった先ほどの看板を見せる。
さすがにガラスの色は違うモノとなったが。

すると、

「なんでもかんでも謝れば済むものじゃない」

それにガラスはいつかは割れるもの。気にするなと。
そんな風に許してくれたクロードに、湯音は何か決意し、自分の持ち物の中から1つの着物をクロードに渡す。
最初は断ったクロードだったが、湯音の気持ちを受け入れ、例の看板を取り付けた先で着物を売ってしまう。
その金でフランス語のわからない湯音の為に幼児向けの絵本を購入するクロード
礼を言い、大事そうに抱きしめる湯音



ところが、外出したオスカーが店頭に売り物として飾られている湯音の着物に気付き驚いて帰ってくる。
しかも、売約済み


あれは湯音の持つ着物の中で一番高価なだけでなく、母親の形見の着物だったのだ
それを聞かされ慌てて湯音に確認するクロード

「取り返してくる!」と言うクロードを必死に止める湯音。

「お願いです。それ、看板を傷付ける、になります。
日本で看板は信用の事です。着物返して貰う事、あなたもそのギャルリの人も信用失う!私、それ一番嫌です!」


その時にやっと湯音はフランス語が本当はわかっている事を知る
そうとも知らずに言いたい放題だったのに・・・

「どうしてそこまで・・・」
「私の主はクロード様と、クロード様の愛するこのギャルリ・ド・ロアです
私はこのギャルリの家族になりたい」


湯音の言葉に膝を折り、湯音と同じポーズで謝るクロード。
そして必ずいつかあの着物を買い戻すと誓う
そして湯音の信用に足る人物か見ていて欲しいと頼む

「は、はい」
「よし。約束だ」


こうして湯音が加わった生活が本格的に始まる事となったーーー


「大切なモノ捨てない。クロード様と約束しました」
「彼女、案外手強いかもな」


フランス語、理解して喋れたんですね〜
それにしても、見た目を裏切るしっかり者屋さんみたいで。
今後、彼女はどんな事を吸収し、彼女の登場でクロードがどう変わっていくか?ですね。



↓の記事にもちょっと書いたんですが、とにかくアニメでは久しぶりの田中さんの声がたくさん聞けた事が嬉しいです。
おじいさん役が不満ですが、相変わらずの超優しいボイスは健在
美声過ぎます〜〜?????

クロード役の近藤さんも実に声とキャラがピッタリで。


原作未読なので、どう展開していくかはわからないのですが、とにかくホッとする絵柄と可愛い湯音ちゃんに癒されそうな作品です。



レビューは・・・ちょっと週末が激戦過ぎてどうなるかわかりません。
多分、今の状態じゃ難しいかも(>_<)





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