アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BLOOD-C -ブラッドシー- 第1話「あまつかせ」



夏アニメ第6弾です



あらすじ

浮島神社の巫女・更衣小夜は、神主である父・更衣唯芳と二人暮らし。小夜は私立・三荊(さんばら)学園に通う高校2年生で、普段はクラスメイトたちとの学園生活をめいいっぱい楽しんでいるのだが、一方で父の命を受け、「古きもの」と呼ばれる、人を遥かに凌ぐ力を持ち人を喰らうモノを狩る務めを果たしていた。小夜は「古きもの」との戦いの中で様々な事情を知っていくことになる



公式HPより


12番:天つ風 雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿しばしとどめむ(僧正遍昭)
湖の畔にある浮島地区の神社に暮らす更衣小夜は私立三荊学園に通う女子高生である。神主の父・唯芳を手伝い、近所のカフェ・ギモーブの七原文人に朝食をいただき、学校では網埜優花や双子の求衛ののとねね、委員長の鞆総逸樹、寡黙な時真慎一郎たちとの学園生活を楽しむ毎日を送っていた。帰宅すると唯芳が吉祥八卦に〈古きもの〉が現れたことを伝える。小夜は〈古きもの〉を討つ『務め』を果たすため御神刀を手に取る――。



恒例のキャスト貼り


更衣小夜:水樹奈々
更衣唯芳:藤原啓治
七原文人:野島健児
網埜優花:浅野真澄
求衛のの・ねね:福圓美里
鞆総逸樹:阿部敦
時真慎一郎:鈴木達央
筒鳥香奈子:宮川美保




まずは、先に放送のこれがファザコンで、すぐ後の輪るピングドラムはシスコンかいっ!という1時間(笑)そこにツッ込んでいた私(爆)



さて、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」「BLOOD+」両作品とも見てきた身としては、何故BLOODシリーズにCLAMPさんなんだろう?という疑問が最初に湧きました。

ただ、放送を見てみて、先の2つのシリーズ作品と今度は1話を見る限りかなり作風が違う事がわかりなんとなく「なるほど」と。


少女(小夜)、怪物、日本刀というコンセプトは一緒。そして小夜の赤く光る目も

ただ、先の2つと比べるとお務めシーンを抜かせば小夜の性格か?はたまたすぐにずっこける様が・・・なのか?
まだまだ明るくのほほんとした雰囲気。
もちろん、これからどんどん変わっていくのでしょうが。


父に大事に育てられる感じだし。
実の・・ではないが、お隣さんに兄の様に接してくれるハンサムさんがいるし
ただ、アバンでの言葉もそのお兄さん・七原文人のノジケンさんなのが、今後何か関係してくるのか?

学校にも通い、友達も多くエンジョイしている雰囲気。
ただ1人、小夜を伺い見るような時真慎一郎(@たっつん)の視線が気になりますが。



そんな中、唯一らしくなるのは務めタイム
そして冒頭から幾度となく出てくる小夜が掴もうとしている光





「人を作るのは何だと思う?
今、論じたいのは内面・・と呼ばれる部分についてだ
人は『それ』に生まれるのか?
それとも『それ』になっていくのか?
その答えはーーー」



小夜が掴もうと努力してまだ掴めていない光
光が何を指示しているのか?

「覚えがあるような気がするのですが」

小夜の母も巫女。しかしもう亡くなっている


「おまえが見るその光には何かの先が示されてるのかもしれん」
「お務めを果たす為の助けになるかも」
「焦る必要はないが、もし気付いた事があれば」

しかし、深刻そうな話もここまで。
食事を隣の喫茶店で取るために慌ただしく家をあとにする小夜。

優しそうな「カフェ・ギモーヴ」のマスター・七原文人
隣のお兄さんというよりは小夜の母みたい?(笑)

「父様はまっすぐで優しくて・・頑丈で」

何を嬉々として父を褒めあげているのやら(^^ゞ


そして学校へ
今日は遅刻しなかったものの、どうやら毎日何かしらの街中トラップに引っ掛かって、週2日のペースで遅刻をしてくる模様。
そこに堂々と?遅刻して教室に入ってきた時真は何故か小夜の横を通り過ぎる際ジッと見ていて。


あれだけコケるので運動神経は・・・と思いきや、かなりの運動神経
母が亡くなっていても明るく人気者



どうやら小夜を好き?なクラス委員長の鞆総の誘いを、明日は祭事だからと断り急いで帰宅する小夜。
その際にまた自分を見ていた時真の視線を感じる




帰宅するまでの道に猫を一匹見かけただけで人っ子一人見当たらない街の中
猫をかまいたい誘惑にも負けず帰宅すると小夜を待っていた父の姿が。
嬉しそうに駆け寄った小夜だったが・・・

「お務めでしょうか?」

それまでと表情がガラッと変わる小夜

「古きものが現れると出た」

吉祥八卦に出たと。
恭しく差し出された刀を受け取り、小夜は父から命じられる

「討て、小夜」



湖には地蔵の様な者が
しかし、手は・・かまきり?(笑)

ここからこの古きものとの激しい戦いに
刀を飛ばされ、いいように弄ばれる小夜
それをかわし、必死に防御し再び刀を取ろうとする
幾度も邪魔に逢いながらもなんとか再び刀を手にした小夜はその古きものを貫く
その目は赤く光ってーーー


この辺のバトルは血の描かれ方がイイ!
だが、どうも刀の使われ方が軽い
重さを感じないのと同時にぶつかり音が(^^ゞ
それとリアルかもしれないが、もう少し小夜の動きにスピード感が欲しい



古きものを倒し父のもとに血まみれの状態で戻る小夜

「古きもの、討ち果たしました」

嬉しそうに報告するその表情はいつもの彼女の表情。
そんな娘の頭を撫でる唯芳
御神刀を清めるべく渡そうとするが、恐怖か?緊張か?必要以上に刀を掴む手に力が入っており、父によって指を外された後は震えている

頬を染めながら(だから、何故頬を染める?)それを見ていた小夜はまたあの光を見る





いつからこのお務めをしているのか?
父も神主でありながら当然の様に娘任せなのは女性にしか倒せない・・とか?

また、ビミョーに小夜と関わる4人の男性(唯芳、文人、鞆総委員長、時真)の存在も気になりますね。


絵も綺麗。キャラもいかにもCLAMPさんらしさの出てるキャラクターばかり。
色づかいも作画も綺麗だったと思います。
ただ、↑に書いたようにイマイチ、バトルシーンの軽さが気になるというか(^^ゞ
それと、今回の小夜も黒髪ですが、ロングの黒髪なら「HOLiC」の侑子さんみたいだったらもっとよかったのにな〜と(^^ゞ

まだ1話の段階ではズドンとこないものがありますが、今後もっと激しい戦いになるだろう事は予想されるので視聴は決定です。


今後、前作の小夜とハジのような萌えが欲しい




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