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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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夏目友人帳 参 第2,3話


すみません。こちらも新作アニメラッシュできちんとレビューが書けませんでした。
なので2話分簡略ですがいきます!




第2話「浮春の郷」


「名前を返してほしい」と夏目の前に現れた女妖怪。幻の郷といわれる“浮春の郷”の住人だったという
その妖怪は、郷へ帰るため一緒に旅をしていた兄を探しているのだという。

一方ニャンコ先生は、八ツ原でかつて瘴気をばらまき害を与えていた妖怪が復活したという話を聞く。
レイコに負けたために山で眠りについていたというその妖怪もまた、“浮春の郷”の住人だったという。
そんな時、父親が不在の田沼の家に妖怪が現れる。
何かを探しながら、自らに刃物を突き立てているようなのだが…



今回は本当にラストまでどの妖怪を信じていいのか・・と思えるほど二転三転する内容でした。



すみません。2話の内容は用事が終わり次第追記します








第3話「偽りの友人」


妖と人間の淡い恋 今回も泣けました


西村、北本との帰宅途中、妖怪が見えるという夏目の秘密を知っているかのような口ぶりで声をかけて来た柴田という少年。かつて夏目と同じ小学校だったことがあるという柴田に連れられ、隣町の公園にやって来た夏目は、そこで村崎という女子高生に会う。どうやらその村崎という女の子に思いを寄せている柴田は、その子が本当に人間か、と夏目に尋ねる。
そんな柴田を笑い飛ばす夏目だったが、その夜、村崎が妖怪だという夢を見てしまい…



今回は夏目の小学生時代、夏目を苛めていた青年が登場
声は細谷さーん?????



滋の誕生日だからとケーキを頼まれた貴志
笹田に教えて貰ったケーキ屋に北本と西村に付いて来て貰ったが、どうにも男子だけでは入れそうもない店。
しかし、ここで止めてしまったらケーキが!

そんなところへ貴志に声をかけてきた高校生。


「夏目 やっと見つけた
へぇ〜こっちでは友達出来たんだ」


この柴田という青年は、貴志と小学校時代一緒だった事があった

「少し、付き合ってくれないか」

半ば、脅すような形で誘い出す柴田
西村達の耳に入れたくなくてしかたなく付き合う貴志


「おまえさ、昔変な事言ってたよな? みんなには見えないものが見えるって
あれ、ホント?」


その言葉に、自分をからかって苛める子達を思い出す

『嘘付き』

その言葉が貴志の心に傷を付けたーーー


懸命に誤魔化そうとするも、全て見抜かれてしまう

「ずいぶん嘘をつくのが下手になった」

一度は帰ろうとした貴志だったが、貸した金で買った切符を渡され
しかたなく後をついていく貴志

柴田が貴志に見せたかった・・会わせたかったのは1人の少女

「本当に人間なんだな?」

フツーの女子高生だと貴志は答えるが・・・




頼まれていたショートケーキは売り切れていて買えなかったが、柴田も一緒に探してくれたおかげでなんとか別のケーキを買う事が出来た。
滋も喜んでくれて

しかし、疲れて突っ伏していると近寄ってきたニャンコ先生が「また妖ものの匂いを付けているぞ!」と言い出す。
さらにあの少女が柴田を喰らっている夢を見てしまい(>_<)


その夢がどうにも気になって、ニャンコ先生を伴って少女と会った森へと向かう。
すると、貴志の前に現れる村崎
やはり彼女は妖だった

「美味そうな匂いだ」

夏目を喰らおうと襲いかかる村崎

「ニャニャニャーン」
「うわーっ!白豚っぽいのに噛まれたー!!」

(笑)

誰かに喋ったらどこまでも追いかけて喰ってやる!と言い残し消えるが。


ニャンコ先生の見立てだと、この辺の花の妖だと
人をたぶらかして喰うつもりなのだろうと。

心配になり、柴田の学校まで会いに行く。

「冷たいんだ」

いつもあの少女の手はひどく冷たくて
出会った時も

「私がお化けだったらどうするの?」

それらが柴田を不安にさせ、貴志の事を思い出すきっかけとなったのだ

「あの子は人間じゃない」

なかなか言えずにいたが、思い切って伝える貴志
だが

「嘘付きっ!やっぱりおまえは嘘付きなんだ!」




柴田に言われた「嘘つき」が。昔みんなに言われた言葉が刺さる
だが、今はそれに落ち込んでいるわけにはいかない。
そう考え直していると

bass

「安心しろ。数日は姿を見せん」

いや、この登場のしかたは驚くだろう(爆)


小者なので、再び人間の姿になって現れるのに3日は必要だろうと
とにかく、まだ猶予があるとわかった貴志は柴田の所に行くが、居留守を使われてしまう。
ならばと村崎を見張る事にした貴志
すると早速夏目の前に姿を現す

「柴田にとっては大事な人なんだ」

斑が村崎を喰おうとすると止める貴志
その言葉に姿を消す村崎
慌てて後を追うが



山藤の根元に倒れていた村崎
かなり弱っていた

「人を食ったら元気になるのか?」

でも、何もしないで消えゆくのは嫌で。
人の形を成したものの、座り込んでいたところへやってきた柴田
いいカモが来たと思ったのに、弱っていて喰えなかった
そして何回も会ううちに「また会おう」、と約束して結局喰いつけないで

「何度会っても楽しくて ちっとも食べる暇が無いの」

話をしているだけでも倒れそうな彼女
その彼女に頼まれごとを

公園でぼんやりしている柴田に村崎からの手紙を渡す
しかし、中身はまねで落書きの様な文字で

「俺の事は信じなくてもいい!でも、この手紙だけは持っていてやってくれ!」

すると手紙から村崎を感じ取れた柴田

「村崎が会いたがってる!」

その言葉に彼女のもとへ柴田を連れていく
でも、もう足は透け始めていて・・・
しかし、約束だからと。2人は手をつないで楽しそうに走る
だが、どんどん紫の身体は透けていって



「ありがとう」


その言葉を残して消えたーーー

「ごめんな。酷い事言ったのに。最後まで付き合ってくれてありがとう」



友達が欲しかった夏目にまた1人、友達が出来ましたね。
しかし、好きな人が消えてしまうという話は悲しいです。
それでも、最後の瞬間に共にいられた事は幸せだった そう思いたいです




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