アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第15話「やさしい事」



「俺も優しい事の為に力を使いたいっ!」


とうとうこの時が(>_<)




公式HPより


勝呂が提案した共同作戦が功を奏し、実戦訓練は成功目前!しかし巨大な蛾の悪魔・虫豸(チューチ)が出現し、油断した燐に襲い掛かった!!仲間たちを逃がそうとする燐だが、勝呂はこれを無視。危険を冒して燐を助け、「仲間を忘れるな!」と彼を叱り飛ばすのだった。自分を支えてくれる仲間の存在に、燐の心に暖かい気持ちが広がっていく…。その後、何とか帰還を果たす燐たち。そこに、燐を監視していたアマイモンが急襲を掛ける!!




せっかく、勝呂が考えた作戦が上手くいってゴール目前だというのに、つい、油断した燐は札が貼ってある橋を倒してしまった
すると突然現れたチューチが燐を捉える
両手両足絡め取られ身動きが取れない燐はみんなを先に行かそうとする

「おまえはっ・・またそれか!
アホかっ!助けるに決まっとるやろっ!」


そして橋に貼ってあった札を志摩のキリクに刺し、それを投げつけ詠唱する事で燐を助ける。
ただし、倒したわけではないのでその後はダッシュ(笑)



「勝呂、ありがとうな」
「借りを返しただけや」

だが、何でも1人で解決しようとするのは悪い癖だと叫ぶ勝呂

「味方がおるのを忘れるなっ!」

勝呂の言葉に自分達も一緒に戦うと笑いかけてくれる仲間達

「燐、みんないるよ」

その言葉に笑む燐だったが、逆に、自分がサタンの子だと知ったらどうなってしまうのか?その事が燐の頭をかすめる


提灯を持って戻ってみると、既に出雲と宝が戻ってきていた
そしてよく見ると全員いる
だったら、あのギブアップの花火は誰が?

そして何故か首筋を押さえて痛がるしえみ


そこへ現れたアマイモン
シュラは生徒達に喝を入れ、自分も魔剣を取り出す
アマイモンはすかさずベヒモスという名のゴブリンをけしかける

だが、それを待っていたシュラが口笛を吹くと、炎から蛇が
それだけでなく、火が縦横無尽に走る
すると、アマイモンとベヒモスのみ吹っ飛ばされて・・・(絶対障壁)


それを楽しそうに見ているメフィスト
殺したいと言うアマイモンに殺したら自分が殺すと脅す
やはりメフィストって強いのか?アッサリ従うアマイモン



「訓練は終了だ。これからアマイモンの襲撃に備える」

絶対障壁で時間稼ぎが出来たとはいえ、また必ず襲ってくる
先ほどの敵がアマイモンだと教えると、燐を除く全員にトリプルC濃度の聖水をかける

「コイツ、聖水アレルギーでさ」

いや、いくらなんでも無理がありません?(苦笑)



その頃雪男はチューチの大群を退治していた
本来、テイマーに飼いならされている筈なのに・・・訝しがる雪男
それだけでなく、緊急連絡先に携帯は繋がらないし、他の先生方とも連絡がつかない絶体絶命状態

この防御壁は簡単には破れないが、それでも計画的を感じる今回のアマイモンの出現に、シュラは再びアマイモンが襲ってきたら降魔剣と共にここから離れるよう燐に告げる。
そして隠し持っていた降魔剣を燐に渡す

「つまりだ、おまえみたいな奴が炎無しでこれからどうやって戦うんだ?」

それだけ強い相手



ところが、そんな話をしていると志摩の声でしえみの異変に気付く。
どんどん、この防護壁の外へと歩いていく
慌てて止めようとした時は既に遅く。
しえみはアマイモンの手に
そしてしえみの首筋には寄生虫が(>_<)
アマイモンがチューチの雌に卵を産みつけさせていたのだ

しえみはアマイモンの操り人形と化してしまった
そしてそのまましえみを連れて飛び去ってしまうアマイモン

冷静さを欠いた燐はその後を追う
しかし、その前に立ちはだかるゴブリン
シュラがそのゴブリンの相手をしている間に燐にアマイモンを追うように指示を出すシュラ。

燐には「行け!」と指示を出し、勝呂達には障壁から出るなと指示を出すシュラだったが、勝呂がそれに従うわけが無かった

「アイツ・・また」


必死にアマイモンを追う燐
しえみをお嫁さんにするなどふざけた物言いをするアマイモンに飛びかかっていく

「ふざけるなっ!」
「それはこっちの台詞です」

いきなり全開で燐に攻撃してくる
その衝撃をただ外から見ているしかない勝呂達

「あのっクソがぁぁーーっ!!」

冷静なんぞ犬に喰わせろや!と言い、志摩の制止も振り切って障壁の外に出てしまう。
しかたなくついていく志摩
最初はビビッていた子猫丸までもついていく

「信じらんない。バカばっかり」ボーゼンと見送る出雲



剣を出して戦おうとしない燐にどうして本気を出さないか聞くアマイモン
ならば用済みだとしえみを始末しようとする
するとそこに飛んできたロケット花火 勝呂達だった


「俺らはかやの外かいっ!混ぜろや!」

逃げろと言う燐と、隙を見て逃げ出せと言う子猫丸
ところが、誤って子猫丸の持ってたロケット花火に引火してしまいそれがアマイモンに命中してしまう。
とんがりの部分がブロッコリーの様に変形(笑)

それを見て、つい、笑ってしまう志摩と勝呂
すると怒ったアマイモンが突然移動し志摩をまず蹴り倒し、子猫丸の腕の骨を折り、勝呂の首を締めあげる。

「おまえなんかに用は無いわ!俺が腹立ててんのはおまえや!奥村っ!」

行動も力についても謎だらけだと
大事な仲間のピンチに・・・とうとう燐は降魔剣を取り出してしまう
今更ながら、仲間達の言葉が燐の心に響く

「燐、みんないるよ」


みんな、なんだかんだで優しい奴らだったーーー



そこにやっと辿り着いた雪男
これは罠だから抜いちゃいけない!と叫ぶが

「雪男、悪ぃ。俺、嘘付いたり誤魔化したりするのやっぱむいてねえわ
だから俺は・・俺も優しい事の為に力を使いたいっ!」



刀を抜き、燐の身体を青い炎が包む
その意味を知る勝呂

アマイモンはやっと本気で戦えると嬉しそうに燐の方へと


高みの見物をしているメフィスト
まずは自分の欲求を知るべきと


その間にしえみに産み付けられたチューチの幼虫は雪男が取り除き
やっとゴーレムを退治したシュラも合流。ただちにこの場からの退散命令を出すが

「あんな化け物の面倒を見ろっていうのか・・
こりゃ、先が楽しみだよ」


改めてシュラの背に冷たいモノが流れる

「さぁて、どちらに進もうか?」

人の営みは病みやすい。燐がどちらに転んでいくのか楽しんでるメフィスト
そしてアマイモンとの激しい戦い
それは以前のとは比べ物にならない

「この力は・・・まるで父上の・・・」

燐に圧されているアマイモン
それを見て拍手するメフィスト
そして、十分戦ったとアマイモンをゲヘナへ返そうとしたメフィストだったが・・・
炎にすっかり飲み込まれてしまってる燐がそれをぶった斬る


「やれやれ、世話の焼ける弟だ」

そして燐の力に耐えきれないのか?降魔剣に罅が(>_<)





ぎゃーっ(>_<)
一番恐れていた燐の正体が勝呂達にバレてしまった・・・
特に勝呂と子猫丸はサタンに対する恨みもあるでしょうし
せっかく仲間らしい関係が結べていたのに(泣)
この先、どうなってしまうんでしょうか?

そして、すっかり我を忘れてしまってる燐
果たして?


そしていよいよ次回から小野Dキャラ登場☆
めっさ楽しみです






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