アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第16話「賭」



いよいよ、アーサー@小野Dが今回から登場☆(〃∇〃) てれっ☆

とうとう、燐の正体がバレた!
そして罅の入ってしまった降魔剣は・・・



公式HPより


アマイモンとの戦いで炎の力に飲み込まれ、凶暴化してしまう燐!力を使い果たして暴走は収まるが、燐はその場で現・聖騎士(パラディン)のエンジェルに捕らえられてしまった!!燐の存在を騎士團に隠してきたメフィストは懲戒審問にかけられ、燐も一緒に正十字騎士團最高顧問・グリゴリの前に引き立てられる。正体がばれてしまった以上、燐の身は絶体絶命…。その頃学園では、雪男が預かる降魔剣を見た勝呂が、あることに気づく!




降魔剣に罅が入る程の燐の暴走
刀の方が限界を迎えかけていた
しえみや雪男の姿も目に入らないのか?

「し・・えみ・・・」

雪男の制止も聞かずに燐に抱きついたしえみにより炎は消えその場に崩れる

「いや〜青いな まるであの夜のようじゃないか」

そこに現れた男 アーサー・オーギュスト・エンジェル
聖騎士で上一級祓魔師
シュラの上司でもあった

アーサーはシュラに対し、命令を怠ってるだけでなく、燐の排除をしていないと

「さすがのご明察というところですかね?」


悠然とエンジェルの前に出てくるメフィスト

エンジェル呼びもヒロCと小野Dの会話だと思うと萌えますね(笑)


詰問にものらりな状態のメフィストはさておき、グリゴリの命を遂行するため魔剣・カリバーンで燐を貫こうとする
それを阻止するシュラ

「なぜサタンの子を守る?
しかし、グリゴリの命は絶対だ!」


だが、ここでグリゴリより連絡が入り事態は変わる。
メフィストの懲戒審問を行う事になったのだ
燐は参考物件。そしてシュラも参考人として出席となる
雪男は自分も!と頼むも、メフィストから罅が入った降魔剣を見せられ、これでは炎を抑えられないと言い残し、刀を託してそのまま懲戒審問の場へと行ってしまう。




「今、そこにいる悪魔はサタンの子かね?」
「さようでございます。今更申し開きもございません」

メフィストの懲戒審問が始まった



「奥村燐は約15年前、サタンと人間の間に生まれた子供です」

その頃、勝呂達全員に燐の出生の秘密を話す雪男
サタンの力を継いでいる事も。



ユリ・エギン(これが燐と雪男の母か?)が降魔剣で調伏した報告自体虚無
燐のみがサタンの力を継いだ
サタンの心臓(燐の力の源)を降魔剣にメフィストが封じた事 を報告するメフィスト


降魔剣で炎が抑えられなくなったのが3か月前
それまでは燐自身も何者か知らずに育った事
審問の結果次第では処刑もありえる事 を話す雪男

「ゆきちゃんは燐が死んじゃってもいいの?」
「そんな事言ってないっ!!
僕だってこれ以上兄さんを苦しめたくないんだ!」


しかし、剣に罅が入ってしまった・・・

「倶利加羅に罅が?!」

降魔剣としか言っていなかったのに勝呂が名を知ってた事に驚く雪男
しかし、倶利加羅は元は勝呂の家の寺宝物剣だった
ここで志摩が吉国のところへ持って行ったら?と提案する
吉国は倶利加羅を打った鍛冶屋の末裔だった


「ありえへん」

ここで口をはさむ子猫丸
サタンの子である燐を救う為に話し合ってる状態に我慢出来なくなったのだ

「お願いします!もし、兄の命を救える道があるのなら」

頭を下げる雪男



審問会議では秘密裏に燐を育てていた理由を訊ねる

「サタンと戦う武器とするために」

待ってました!というような顔で答えるメフィスト

「戯言ですっ!」

ざわめく中、強く異議を唱えるエンジェル

「まさかお忘れではあるまい。こ奴の身の上を」



「案内しなさいよ」

ここで口を挟んできた出雲
出来るかどうか行ってみようと。
不毛な話ばかり我慢出来ないと声を荒げる

そしてどこでもドアならぬ鍵で京都入りした雪男達一行
早速吉国のもとへと向かう
複雑そうな表情で案内する勝呂
そして残った子猫丸

「竜ちゃーん」

抱きついてきた少女



サタンは敵であり、逆に対抗する知識を得てきた
そしてメフィストには200年もの間、協力して貰ったという信用がある
狭間で揺れているグリゴリ達
その中で必死に異議を唱え続けるエンジェル




十一代目吉国

先ほど抱きついてきた少女が末裔だった
幼馴染で、小さい頃プロポーズしたらしい(マセガキめっ!/笑)

そしてとにかく刀を見て貰ったが、これだけの特別な刀だと簡単に直す事は出来ない
特別な玉鋼が必要
しかし、今はその伝承が途切れてしまっている

「新しいのは無理でも昔作られた玉鋼があればどうや?」

勝呂の家がかつてサタンに襲われた際に燃え残った寺釘を同門の寺に預けてあるのだ
それを受け取りに早速その寺へ

しかし、いくら声をかけても誰の返事も無い
分かれて探していると倒れている僧侶たちを見つける


そしてさらに勝呂と雪男の前に怪しく囁く菩薩の像

偽るな
見捨てれば楽になれる
怯えなくても済む

サタンの子を助ける理由がどこにある?
兄がいなくなればもうずっと怯えて生きていかなくてもすむようになる

その場にがっくりと座り込む勝呂と、向けた銃を下ろしそうになる雪男
しかし、そこに心配して駆けつけた志摩、出雲のおかげで2人は立ち直る

「僕が怯えるのは兄さんじゃない!兄さんを守れなくなる事だ!
僕は兄さんを守るために強くなるって決めたんだ!」

「理由?そんなん決まってる!サタンをぶん殴る為にエクソシストになる言うたんや。サタンの息子やいうのに!
なんでそんなけったいな事聞かれへんうちに逝かれたら気色悪いやろがっ!」


2人の強い思いがマーラを祓う
無事、寺釘を手に入れた雪男達




サタンを倒す術を持っていないアッシャー側
それゆえ、エンジェルがいくらメフィストが何か企んでいると説いても受け入れきれないでいる。
そこへゲヘナ側に返し損ねたアマイモンが燐を探して暴れ始める
エンジェルとシュラは早速討伐へ向かう

「貴様の差し金か?フェレス卿」

しかし、それに対しそんな事をする必要があるのです?とシレッと答えるメフィスト
それだけでなく

「サタンの烙印がどれ程の力を持っているか。それを目の当たりに出来る絶好の機会を与えられた事を喜んだらいかがですかな?
きっとわかる筈です。彼が我々に与えられた唯一の力である事を」


燐がアッシャーの救世主になるか?それともゲヘナの魔王となるのか賭けようと

ニヤリと笑うメフィスト




降魔剣が寺釘に反応した
これでうち直せるーーー






もうなんという面の皮?(笑)
メフィストの方が役者が何枚も上って感じがしましたが(^^ゞ

そしてそれに対し、なんとも歯切れの悪いグリゴリ達
うーん・・・燐はどうなるんでしょうか?

しかし、てっきり勝呂は燐を敵視するかと思ったんですがすこぐ嬉しい(ウルウル)





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