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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第17話「誘惑」


「俺らはおまえと慣れ合うつもりはないんや!」



公式HPより


長引く懲戒審問の中、騎士團は燐の処分を決めかねていた。メフィストが燐を「魔神に対抗し得る武器」と主張したためである。そこに燐との再戦を果たそうと、アマイモンが乱入!シュラとエンジェルが対抗するものの、強力な地の王の攻撃を前に苦戦。メフィストは危機に動揺するグリゴリの胸中を見透かし、燐を解放してアマイモンを撃退するよう進言。グリゴリがそれを了承した直後、修復した降魔剣を手にした勝呂たちが駆けつける!!





燐が動いたーーー降魔剣を打ち直しているのに反応しているのか?
覚醒するのか?グリゴリ達は恐れおののく


「命じればよいのです。バチカンを守護する武器とせよと」

あくまでも賭けの対象に燐を持ち出すメフィスト
そしてアマイモンは扉のすぐ傍まで来ていた
そこへ現れたエンジェルとシュラ
シュラの攻撃でベヒモスは退治したが、地の王・アマイモンを前に吹っ飛ばされてしまう。


「さぁ!投票時間はもう終了。のるかそるか今すぐご決断を」

攻撃は一切効かない

「フェレス卿、どんな手段でも構いません。早くその悪魔を排除しなさい!」

とうとう命が下された



と、そこへ勝呂が駆けこんでくる。降魔剣を持って
刀を狙うアマイモンと刀をパスしながら、なんとか燐に届けようとする面々
最後は雪男が必死に腕を伸ばし燐の身体に刀を乗せる

「起きて、兄さん!起きろっ!!」

それと共に、死んでしまったのか自分でもわからないでいた意識の中の燐が刀によって目覚める


「俺はまだ死んでねぇ!」

そして一撃でアマイモンを倒してしまった燐。
しかし、そのままその場に倒れてしまう

そんな燐に刃を向けるエンジェル

「サタンの血はこの場で断ち切る」

だが、上がそれを止めた。メフィストとの賭けに乗ったからと
グリゴリの命により刀を納めるエンジェル



緊急職員会議

正式に燐を日本支部で預かる事になったと報告するメフィスト
当然、反対意見が出るが、メフィストは燐の能力に賭けるのだと説明する
とにかく今はグリゴリが提示してきた2つの条件をクリアする為に動くのみ

1つは半年後のエクソシスト認定試験に合格させる事
もう1つは万が一の為に24時間体制で燐を監視する事 これは雪男とシュラが受け持つ事に。

無理です!と答える雪男に、無理でもやるしかないと行ってしまうメフィスト



夏休み最後の日
吉国から刀について説明を受けた時の事を思い出していた燐
先祖が作った刀。大事に使ってくれと頼まれる
クロに言われて慌てて学校へと向かうが。

コールタールを掃除中のみんな
そこへ燐がいつもの様な様子で入ってくる
しかし、やはり子猫丸は燐に激しく反応してしまう

「ビビッてるのよ。アンタが悪魔の子だから いつ、本性をむき出しにして暴れ出すかわからないもんね」

神楽の言葉にハッとする燐
次の瞬間、怒りを壁にぶつける燐だったが、その衝撃でコールタールが大量にしえみに降りかかる。
それを見て、思わず青い炎を出して退治してしまう燐
その炎はしえみをも包むが

「あれ?熱くない」
「止めろ!焼き殺すつもりか」

しえみはその炎に熱さは感じなかったようだが、慌てて勝呂が止めに入る
青い炎はかつて勝呂の祖父も、志摩の兄も、子猫丸の両親をも殺したからだった。

「おまえの親父に殺されたんや!!」

それを聞いてショックで固まる燐

「俺らはおまえと慣れ合うつもりはないんや!」

もし、自分の連れを傷付けるような事があったら容赦なく殺すと宣言する
それに対し、サタンとは違う!信じろ!!と叫ぶがーーー



そこに入ってきた雪男
燐はこれから特別授業を受けるからと燐を引っ張って出ていってしまう



トレーニングルームへと連れて来られた燐

「兄さんには時間が無いんだ!半年以内に選定試験に合格出来なかったら・・・」
「わかってるよ。殺されるんだろ?」

高をくくってる燐にまぐれでは?と言う雪男
そして信頼は実績を積み重ねる事でしか作れないと、先ほどの燐の言葉に反論する。

「その通りだぜ!」

そこに入ってきたシュラ・・・ってそれは寝巻?(笑)

今まで何とかやってこれたのは、悪魔界のサラブレッドで、潜在能力が高かったから。
だが、その力を自由に使いこなせなくてはパラディンどころかエクソシストにもなれないと諭す。
そこで取り出したのは3本のろうそく

真ん中だけ抜かして残りの2本だけ同時に炎を灯せと。
それを毎日1時間×3セットやれと命じる

しかし、灯すどころか燃やしちゃったり、同時につけられなかったり・・・
かなりの難題そうです(^^ゞ


「ビビってるからだよ。ビビッてるから炎に呑まれるんだ」

アマイモンとの戦いで炎に呑まれてしまった理由をズバリ言われて反論できない
その為にも炎に慣れ、ビビらなくなるのが第一

特訓を始めた兄を見ている雪男の顔を見て、ストレス溜めると胃に穴が開くぞと言うシュラ。
突然、昼飯を賭けてバッティングマシーンで競争しようと持ちかける

小学生時代にも雪男はシュラによくカモられていたようだ。
そしていつもヘラヘラしているシュラを嫌いと言う雪男に藤本はああ見えていろいろ考えてるかもしれないぞと頭を撫でる

昔を思い出し、賭けに応じる雪男

「その代わり、僕が勝ったら“ビビリメガネ”と呼ぶのを止めて貰おう」と条件を出す。



しかし、2人の対決は簡単につかない
燐が初級者モードだったのに対して、2人は無限モード
それをミスなく落していく2人を見て悔しさを噛みしめる燐

だが、勝負をしながらシュラは雪男に話しかける
気配は殺しているが見張りが付いている
これは燐だけを見張っているわけではない。雪男の事も見張っていたのだ

グリゴリから直接命を受けたのは監視しやすいから?

今のところ力は持っていないようだが、いつなん時雪男もサタンの力に目覚めるかわからない。それを恐れての事だった

その事にショックを受ける雪男
それでもマシーンに対してミスはない

「気を付けろ!おまえみたいなヤツの方が悪魔落ちしやすいから」



すごしスピードの球を喋りながら落していく2人に興奮し過ぎて2人の服を炎で燃やしてしまう

「聖水取ってきます」

上着を羽織り出て行こうとする雪男の腕に黒い模様が
(ほくろの集合体じゃないよね?/爆)




その頃、燐に負けない為に寝ないで勉学に励む勝呂
一日も早くエクソシストにならないと子猫丸の両親にも顔向けが出来ないと

だが、子猫丸は同じように思えない

「僕にはとてもついていかれへん」

そんな子猫丸の心につけ入った悪魔が子猫丸に囁く

「恐いか?また失う事になるぞ さ、受け入れるんだ。この恐怖を」




「やっぱ、俺、才能ないのかな?」

翌朝、まだ修行に苦戦中の燐
そこへ出雲がやってくる
なかなか上手くいかないとこぼす燐に朴が襲われた時の話をする
あの時、自分の心に迷いがあったせいで使い魔達が言う事を聞かなかったと。

「炎も同じじゃない?」

恐れなければ必ず応えてくれる筈と。

「おまえ、俺の事恐くないの?」
「別に!あんたは知らないんでしょうけど、悪魔と人間の血縁者なんて珍しい話じゃないのよ
むしろエクソシストの間じゃザラなんだから!」

だから血筋なんか気にする事はないと。
その言葉に目をキラキラさせる燐

「眉毛!おまえやっぱりイイ奴だな!」

変なあだ名で呼ばれて怒る出雲だったが

「ありがとな、出雲。やる気が出てきたよ」

感謝の言葉に反応したのか?名前呼びに反応したのか?顔が真っ赤な出雲(可愛い♪)

「別に励ましたわけじゃないんだからね!」 ←ツンデレお得意の台詞ですね(笑)

しかし、次の瞬間、何かが2人の方へ向かって近付いてくる気配を感じる。
赤い目をした黒い大きな物体
これは子猫丸に話しかけていた悪魔なのか?




やはりというか・・・降魔剣を直す手伝いはしたものの京都トリオのサタンへの思いは根深いし、どうしたってその息子となれば複雑でしょうね。
まだどんな形でも話す勝呂と志摩はいいとしても、子猫丸は素直な反応だわ(>_<)
少し時間がかかっても以前の様な関係に戻っていけばいいんですけど・・・

とりあえず、出雲は以前と同じように接してくれそうですしね

しかし、メンタル的に燐より恐くなってきたのが雪男
自分にも監視が付いている事実を知ってしまったし、左腕の黒くなってる部分も気になります。
逆にヤバくなってるのはシュラのお見立てどおり雪男なのかしら?


一気に兄弟揃ってのピンチに心がゾワゾワしてます





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