アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第18話「颶風」


「おまえが頼るべきなのは、勝呂や志摩や仲間の力だろ!」


心の隙を狙われてしまった子猫丸はーーー




公式HPより


魔神の炎を使いこなすべく修行中の燐。そこに巨大な怪鳥の悪魔・颶風が現れた! 雪男の助けで撃退したものの、颶風の進入経路を洗い出すため、祓魔塾メンバーは調査に借り出されることに…。調査を続ける勝呂たちだったが、そこに燐に追われる子猫丸が助けを求めてきた。燐いわく子猫丸に悪魔が取り憑いているとのことだが、勝呂たちに悪魔の姿は見えない。燐の行動を子猫丸への攻撃と勘違いした勝呂は、燐に敵意を向けてしまう…!




突然襲ってきた黒い鳥の様な悪魔
なんとか燐と出雲は雪男が駆けつけてきた事で助かったが・・・


この地域のエクソシスト全員に招集がかけられた
燐たちを襲った悪魔・颶風がどこから入りこんだのか?
本来、ここはメフィストが張った強力な結界によって入りこめない筈なのに。
誰かが手引きしたのか?

とにかく、結界の綻びを探るべく勝呂たちは外へと出ていく。
ただし、時間の無い燐は修行に。雪男もまた見張りとしてその場に残る



点検個所が多く、まさに猫の手も借りたいところ。
しかし、子猫丸は行方不明
志摩は子猫丸が祓魔塾を辞めてしまうのでは?と心配するが、勝呂は以前、子猫丸が以前両親の仇を討つと約束したと声を荒げる。


「アイツは諦めたりせん」


その頃やっと颶風から解放された子猫丸
子猫丸の燐に対する恐怖心を煽り、受け入れろ!という颶風の言葉に必死に抗う子猫丸

「認めろ。自分の心の闇を
望めばいつでも貸そう。私の力を」


とにかくフラフラな身体でみんなの所へと戻っていく子猫丸をジッと見ている颶風

「復讐は極上の味。貴様の魂が憎しみに染まった時こそ収穫のチャンスだ」




颶風追跡に加わりたいとブツブツ言いながら訓練を続けている燐
必死さが伝わらない兄に声を荒げる雪男の身に何やら変化が!
慌ててトイレへと駆けこむ雪男
その隙に逃げ出そうとした燐だったが、そこに入ってきたのは子猫丸
その子猫丸の肩に颶風が乗っているのに気付いた燐は




黒いものが広がっている雪男の身体
そこへ入ってきた勝呂と志摩
すると子猫丸の悲鳴が


慌てて駆けつけると、逃げてくる子猫丸と青い炎を出して追いかけてくる燐

「危ねぇぞ勝呂!ソイツから離れろ!!」

しかし、どこから見ても危ないのは燐の方
颶風の姿は燐にしか見えていないのだ
冷静さを欠いた燐はそのまま颶風に刀を振り下ろそうとするが、子猫丸に斬りかかってるようにしか見えない勝呂は志摩のキリクを奪って刀を受け止める
雪男も燐に銃を向けて

そんな燐をあざ笑うように子猫丸にひっ付いている颶風に我慢出来ず炎を飛ばしてしまう燐。
身を挺して子猫丸を庇う勝呂
我に返った燐が駆け寄ろうとするのを止める雪男。
その雪男を突き飛ばし燐をぶん殴る勝呂

「言うたはずやぞ奥村。俺の連れを傷付けたら容赦なく殺すと」

子猫丸に悪魔が憑いていると説明しようとした燐だったが、誰もそれを受け入れない

「その炎は人を殺せるんや いねや!」



その頃、綻びの調査をしていたシュラと椿は一台の車を見つける。
乗り込んでみるとそこは鍵となって別空間に繋がっていたーーー

それをビルの上から見ているイゴール

別空間の方の調査をするシュラ
そこで彼女が見つけた崩れかけた建物は



やっと意識を取り戻した子猫丸
勝呂に姿が見えない間何してた?と聞かれ、何も覚えていないと答える

「奥村君の事ですけど・・・坊はどう思ってはりますの?」

その問いに対してアイツはなんも無い!と答える勝呂
しかし、子猫丸は燐の事が恐くてしかたないと
だが、勝呂は燐の事を恐ろしい力を持ちながらも腹の中は何も無いから恐がるだけアホらしいと話す。
それでも恐怖は拭えない
勝呂の様には思えない

「それともおまえ、辞めるつもりか?」

子猫丸の母親は、青い炎に焼かれる中、お腹の子猫丸を必死で守った人
その事を言われても恐怖が勝ってしまう

さらに、さっき自分を守ってくれた勝呂のシャツの背中が黒くなっているのに気付いた子猫丸。

「またあの青い夜の悲劇が繰り返されるぞ」

受け入れろと繰り返す颶風の言葉にとうとう飲み込まれてしまう
それを目の前で目撃する勝呂
見舞いに来た志摩と共に後を追う



その頃、また失敗してしまったと後悔中の燐
そこへ子猫丸を取りこんだ颶風が現れる
その頃、燐を探しに来た雪男のもとにもその事を知らせる
その目の前で燐と颶風が落ちていく


風の結界を操る子猫丸を取りこんだ颶風
燐は簡単にのされ、雪男の放つ弾も当たらない

「悪魔め、その首へし折ってやる!」

燐は颶風を鷲掴みされる
そこにどっちが悪魔かわからん!と勝呂が必死に子猫丸に語りかける
みんなを守るために戦っていると言う颶風と、頼んでないと言う勝呂

「目を覚ませ!子猫丸っ!!」

勝呂の声にやっと我に返る子猫丸だったが、再び、颶風に説得されかかる

「ふ・・ざけるな・・よ」

その時、聞こえてきた燐の声
好きでサタンの子として生まれてきたわけじゃないと。

そして颶風の拘束を解くと、子猫丸に語りかける
頼るのは悪魔の力ではなく仲間の力ではないかと。


「何をしてんのや・・僕は」

ここでやっと子猫丸は心を取り戻す
燐を倒したとしても両親は戻ってこないのだという事を
颶風と分離しかかったが、颶風が子猫丸を離さない

飛び上がった颶風を見て、燐は刀を抜き力を解放する

「何をするつもりだ?兄さん!」
「決まってるだろ!アイツを助ける!」

そして子猫丸に向かって叫ぶ

「来い!子猫丸 俺を信じろ!飛べっ!!」

燐の言葉に飛ぶ
子猫丸を受け止め、そのまま颶風を斬るーーー


「奥村君・・・・・・ごめんなさい」

助けられた子猫丸は燐に向かって涙を流しながら謝った



子猫丸は助かった。しかしそうなると気になるのは結界の綻びと言うメフィスト
それについては、シュラが誰の仕業か特定は出来ていないものの鍵を使って侵入した事は突き止めたと報告する。
さらに、そこで見た焼け落ちた研究所の中で行われていた研究は・・・

300年、バチカンが禁じてきた人口生命の研究所だったのだ!

「ほぉ〜それは興味深い。調べてみる必要がありそうですね」

気になったのは、メフィストのデスクの上のモルモット
緑でとんがった頭のマウス これってアマイモン・・・?





志摩が女子達を連れて子猫丸の見舞いに来ると、病室はもぬけの殻

停留所に大きな荷物を持って佇む子猫丸
そんな彼を膝カックンしたのは・・・燐
どこに行くんだ?という問いに「奥村君には関係ない」と言ってしまい燐を怒らせる

「おまえ・・今なんて言った!」

てっきり、祓魔塾を辞めるという言葉に反応したのかと思いきや、関係ないという言葉に激しく反応していた燐

「関係ないとか言うな。少なくとも俺はおまえの事仲間だと思ってる」
「嘘や そんなん綺麗事や」

殺そうとした人間に仲間という言葉を使う燐にそう返す子猫丸
しかし、燐もまた自分の信じろという言葉を信じてくれた。だから信じるのだと。

「仲間ってそんなもんだろう?」




取り合えず、燐がサタンの息子だとバレてしまって一番衝撃を受けていた子猫丸の問題が片付いてよかったです。
サタンの息子だという事実は変えられなくても仲間という絆が嬉しいです。

しかし、心配なのはやっぱり雪男。
いったい彼の身体に何が起こっちゃってるの?

そして鍵を使って手引きしたのは?
イゴールがうろついていたという事は、やはり裏で動いてるのはメフィスト?
いったい彼の目的はなんなんでしょうか?






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