アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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世界一初恋2 第9話「Love is blind.」



翔太編の後半。

「どうすんの?俺・・・」





「おまえ、ここんとこ集中力なさ過ぎ!ちゃんと仕事しろよ!」


雪名の事がショックで、仕事にも集中力を欠いている翔太

あれ以来、雪名からは連絡が入るものの、翔太からは全く連絡を取っていない
だが、ショックだったのは夜遅くに女と待ち合わせをしていた事じゃなく、女と並んで歩く光景が自然だと感じてしまった自分。


「で、どうすんの、俺?」


とにかく、持ってくるのを忘れた資料を取りに戻り、再び会議室に戻るエレベーター。
乗り込んできたのはサファイア部編集長(@斎賀さん)

さいがーさん、いつもBLに出てくれてありがとう\(^o^)/


てっきり仕事と結婚するのかと思ったら、公務員と結婚すると言い出した

「自分から何も無くなった時でもちゃんと待っててくれる人。
とりあえずさ、何の保証もなく毎日仕事に流されるのがもう嫌なんだよ」


なんとなく言いたい事はわかる気がするな〜(ボソッ)

しかし、ヒット作を連発させてる女性でもそんな気持ちにさせられ結婚する。
なら自分はどうすればいい・・・
でも、毎日毎日やらなくてはならない事をこなすのに精一杯
なら離脱すればいい話だが、それが出来るほど有能じゃない事もわかってる

「このままこうやって流されていくんだろうか?」

待っててくれる人ーーー雪名の顔が浮かぶ翔太
だが、その雪名は。

「相手から告げられるくらいなら自分から・・・」

今までの恋愛のようにこのままフェードアウトしようと雪名の登録を消そうとしたその時!
突然鳴る携帯。
切るつもりが、つい出てしまう。

「俺、何かしました?」

今日会いたいと言う雪名に、必死に今は仕事中だからと切ろうとする翔太。
そんな彼に何か感じたのかそう問うてくる雪名

「もし、俺、何か気に障るような事をしたんなら謝ります」

自覚ないのか?イライラする翔太
とにかく電話を切ろうとする翔太と必死に会う時間を作ろうと粘る雪名

そんな雪名の全てが。声も存在も全てが好き。
近くに居ればますますその気持ちを自覚してしまう。だから・・・

「俺にかまってる暇があるなら彼女と会えば?
わかってねーみたいだから言っとくけどさ、俺、しつこいの嫌いなんだよ
おまえとはだいぶ遊べたし、もういいかと思って。
悪いけど、俺はもうその気ないから連絡しないで」


言うだけ言って電話を切り、そのまま登録を消してしまう翔太
自分の全てに自信が無い翔太。
傷付くのが恐いから、好きなのに逃げてしまう


「30年も生きてきたのに恋愛の仕方もわからない」


帰宅すると雪名がいなかった事にホッとする
しかし、自宅を知られているからこのまま暫く友人の家を泊まり歩くかと考えていると、テーブルの上には雪名から借りっぱなしの本が。
しかし、改めて雪名の住所も。大学も。学部も何も知らない事に気付く。
好きで付き合っている人の何も知らない自分がやっていた事は・・・HだけΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
今更ながらその事実に落ち込む翔太

そんな時、携帯が鳴る。
記憶に無かったが、3カ月前、誘いに乗った男・市村(@羽多野さん)だった

「久しぶりに会わない?」

言われるまで思い出しもしなかったような男。
だが、こんな時だからいいいかと思ってしまう

「いいよ。その代わり今夜アンタの家に泊めてくんない?」

以前の自分に戻っただけ なのにどうしてモヤモヤする?

「一週間もすればこんな気持ちはおさまるのかな?」



すぐに行くという言葉通り、すぐにやってくる市村
しかし、見た目が幼く見えるからって18歳と偽ったのか・・ヾ(ーー ) オイッ

「相変わらず可愛いね」

そのままキスを仕掛けてくる市村
一度ははね付けた翔太だったが、雪名と別れた今、どうでもいい・・・
そう考えて市村の背に腕を回しかけたその時!

「木佐さん!」

すごい形相で立っていたのは雪名。
ツカツカと近付いてきたと思った途端、ビンタされる

binta

「これ以上言わせるな、帰れっ!」

強引に翔太の腕を掴んで部屋に入ってしまう。


「昼間の電話、彼女って何の事です?」
「可愛い子じゃん。それにスゲエお似合いだったし」

「はぁ?」と言う雪名にとうとうキレ、先日、見たと言ってしまう。

「なんで連絡してくれなかったんです?」
「しようと思ったらおまえ、女と待ち合わせしてたんだろ!」

それを聞いた雪名は、相手は友達で、先日作った料理を教えてくれた子で、もっと教えてと頼んだら映画を奢れと言われてあの日言ったと説明する。
お互い、昼間は学校。夜遅くまでバイトをしているのであの時間しかなかったと。

「だったら、その時間、俺に回せばいいだろう!」

いつもダメになっても納得してしまう雪名への気持ちをつい、感情のまま全て吐き出してしまった翔太。
でも、それは仕事でヘロヘロになっている翔太を気遣っての事だった事。
学生の自分のワガママで振り回したくなかったから。
先日の映画の半券を見せてそう言う雪名。

「出来るんなら俺、毎日でも会いたいですよ」

この言葉に、自分を気遣って我慢していてくれた事を知った
それでも・・やっぱり・・・

「木佐さん、俺の事嫌いになったんですか?」
「あのさ、もうやめよう」

今回の誤解は解けた。でもきっと今後も・・・

「俺は見てくれだけでも気に入れば誰とでも寝る男なんだよ」
「全然答えになってません!俺の事、どう思ってるんですか?!
木佐さん、俺の事好きなんでしょ?」


部屋の中へどんどん入ってきて

「好きなのに、どうして別れなきゃいけないんですか?
本当に嫌いになったとか飽きたとかなら、ちゃんと俺の目を見て言って下さい!!」

「これから先、俺以外にイイ人が出てくるから」
「イイ人って誰ですか?
いつ?どこで?誰が選ぶんですか?!」


でも、翔太が一番怖いのはそれが現実になって自分が取り残される事

「俺の何を知っててそう言ってるんですか?」
「そうだよ。俺はおまえの事、何も知らない」


雪名が好き過ぎて怖いーーー


そんな翔太に、雪名は自分のプロフィールを機関銃のように言い出す。
最後に

「そして好きな人、木佐翔太」

それを聞いて真っ赤になってしまう翔太

「ちゃんと俺だけを見ていてくれるなら、そんなのどうでもイイです!」
「でも・・自信が無いんだ
自分にも、おまえにずっと好きでいて貰えるかも」

「俺が木佐さんを好きな事は、木佐さんの自信になりませんか?
それでも俺と別れたいなら手を離して下さい」


静かに雪名の手を離す翔太
でも、そのまま雪名の胸に頭をもたれかける

「おまえ、どんだけ自分に自信があるんだよ」
「木佐さんがなさ過ぎなんですよ
というか、俺が誰を好きか知らなさ過ぎです」


ギュッと抱き合う2人

kiss18

「木佐さん、好き」
「俺も」

雪名の事が誰よりも何よりも好きーーー



とにかく仲直りが出来た
でも、仕事は相変わらず。
今日の約束も絶対無理(>_<)

そんな中でも、山田先生の原稿も入稿完了し、本人もアニメ化に向かって前向きになった?(笑)
それにしても高野さん、丸川潰れて何処にもない!って・・・通用しませんって(≧m≦)ぷっ!
それと、バイク便のお兄さん。羽多野さんだし(笑)二役お疲れ様です♪

「なんかこっちもやる気が出てきたかもしれん」

しかし、1つ問題が片付くと全てがイイ方向に転がっていくんでしょうかね?
山田先生の件も翔太に力をくれたような。



「お仕事お疲れ様っす!」

帰宅してみれば大きな荷物を持った雪名の姿が

一週間のお泊りセット

「木佐さん、すぐ変な方向に考えるから。
俺、もう木佐さんに関しては我慢しない事に決めました!」


困る!ガキじゃないんだから!!必死に止める翔太だったが・・・

yukina4

「だって、木佐さんが好きだから」

いや、その顔は反則だろう(≧m≦)ぷっ!

「やっぱ俺、おまえの顔だけが好きな気がしてきた」



【予告】
丸川書店用語集 締切日



私としてはその後編も一緒に見せて欲しかった(笑)
このキラキラ王子様が待っている部屋に戻ってきた翔太の反応好きなので♪

でも、確かに今回のすれ違いは翔太の性格も大きいけど、やっぱり絶対的に会話不足。
その点は雪名が全て埋めてくれそうですね♪


次回は高野さんが風邪引いちゃって、部屋の前で横澤さんとやり合っちゃうアレですね。
今回はその解決編まで・・辺りなのかな?



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