アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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デッドマン・ワンダーランド 第4話「クロウ・クロウ」



「ズッパシ」


シロの危機に突然現れた赤い男と同じような力を持つ男 彼は?





「ネクロマクロ、ようやく再起動かよ。待ちくたびれたぜ
いつかは世話になったな」



再起動するのを待って、今度こそ動かなくさせた男

「借りが返せてスッキシしたぜ」

「コイツが赤い・・男?」

突然現れたその男に向かって突進していくガンタ

「もしかしてアイツ、ウッドペッカーか!
明日まで待ちきれねぇみたいだな」


そう言うと、指輪から歯を出し、自ら出した血を刃にして攻撃する

「罪の枝。クロウ・クロウ」

罪の枝は容赦なくガンタの身体を切り裂いた



楽しそうに明日戦うカードとなっているガンタとクロウの話をしている玉木のもとにクロウが暴れていると知らせが入る。


「まるでピザでも切るみたいに・・・」

なぜ、ピザ?(笑)>羊くん

「ちょいと明日のウォーミングアップといこうぜ!ウッドペッカー」

そう声を掛けられても立ちつくしたままのガンタだったが、やっと我に返り鉄パイプを握り、再びクロウに向かっていく
しかし、恐怖で目くら滅法。逆につまずいて転んでしまう
再び立ち上がったガンタの鉄パイプをあっという間に刻んでしまうクロウ

「殺される・・」

相手の正体をわかった上で、あまりにも弱いガンタにイラッとした様子で話しかけるクロウ。

しかし、先ほどから呼ばれている『ウッドペッカー』って??
罪の枝?血を出している?


その言葉で、目の前の男が。そして自分も力を出したと気付くガンタ

「あの力には血が要るんだ・・・」

血を流している今ならーーー



一方、クロウの方はすっかりガッカリ気味

「つまんねぇガキ」

そう言ってガンタの横をすり抜けて立ち去ろうとしていた

「待てよ」

ガンタの呼びとめる声に振り向いたクロウは彼の変化と攻撃に驚き圧される
だが、ガンタの攻撃そのものは跳ね返してしまう

「ダメ・・か・・」


血を使って攻撃する2人を見て、さらにガンタの攻撃で倒れない相手に混乱気味の羊


「俺のハートにズッパシきたぜ!」

ガンタの力に嬉しそうに笑いだすクロウ

「仇だの、赤い男だの何の事だかわからんが、イイもん持ってんじゃねえか!」

クロウの言葉と笑い方の違いに人違いしていた事に気付いたガンタ
しかし、ガンタを大量殺人犯だと思っているクロウと言葉が噛み合わない

「俺じゃない!俺、やってないんです。
だからあなたをあの時の犯人だと思って」


「俺はクロウ。千地清正
誰と間違えてるかは知らねえが、罪の枝ならおまえも使えるだろうよ
まさかデッドマンがおまえとその男だけだと思ったのか?」


「デッド・・・マン?」

「DWのど真ん中、このG棟がいったいどういう奴らを閉じ込めておくと思っている?」

だが、ガンタにとっては初めて知る事実
自分だけの特別な力だと思うのはイカレタ大人かガキだけと言いつつも罪の枝を出しガンタに向かって駆け出すクロウ

「んじゃ、ズッパシ遊んでくれよウッドペッカー!!」


だが、そこでクロウは突然シロに蹴り倒される

「ガンタ苛めちゃダメ!」
「お、おお・・女っ!」

突然様子がおかしくなるクロウ

「わ、わかったからこれ着ろ、テメエ!」

自分の上着を差し出すクロウ

「なんで?」
「全身タイツはヤバイだろうがっ!いろいろと」

シロが動く度に「揺れてる!」って・・・女性が苦手?
そんな彼の様子にやっぱり赤い男じゃないらしいと思い始めるガンタだったが・・・


突然、ライフルのようなものからクロウとガンタ目がけて放ったものが背中に胸に突き刺さる
するとガンタもクロウもその場に倒れて意識を失ってしまう




そんな2人を捉えに来た玉木の配下の者達
怒りでその男達に飛びかかっていくシロ

だが、結局羊と共に捕らえられてしまった(^^ゞ
羊は玉木の指示で解放されるが識別コードの無い者の存在
玉木は特に驚かないが、マキナがどう思うかを気にする



一方、何の痕跡も無くなっていると報告を受けるマキナ

「クソ狐の仕業か」

何かを隠していると感じたマキナは直談判しに出ていってしまう

「規則の為ではなく規律の為だ」




移動させられている羊とシロ
G棟が何故伏せられているのか?質問をするとあそこにいる連中が危険だからだと答える男たち。

「みんな罪の枝の発症者ばかりだ」

しかし、病気か何かなのか?と問うとさぁとそれ以上は話してくれなかった
そしてシロと共に閉じ込められてしまっただけでなく羊のCPを一部取られてしまう



その頃検査を受けているガンタ

「入所検査中です」

暴れていると現れた玉木
玉木を見て驚くガンタ

一方、医療総括室でレントゲンを撮られたクロウの胸の骨が骨折していた
本人は元気そうだが、相手が女性という事で顔が赤い
しかも白衣はヤバイって・・・クロウってコスプレ系衣装に弱い人?Ф

「ズッパシきいた筈だ  気に入った」

検査結果を聞くと嬉しそうにそう呟くクロウ
そして明日の実験を延期して貰いましょうと言う女医に罪の枝を突き付け

「千地清正の喧嘩だ。手、出すな」




その頃、何故玉木がここにいるのか聞かされていたガンタ
能力者を集める為、玉木はいろんな職業や方法でガンタの時のように掴まえてきているみたいですね。

「割とやるんですよ 冤罪」

ここで全てこの男によって仕組まれてここに連れて来られた事を知ってしまったガンタ
しかも、「たいした問題じゃない」と言う玉木に怒りが込み上がる

「ふざけるな!このクソ眼鏡
外せ!これ外せってんだよ!」


拘束具で傷付いたところから出た血で玉木を襲おうとするものの、逆に電流を流されてしまう

しかし、部下が明日の実験に差し支えると言われ渋々止める玉木

「気になりますか?実験。
明日、君はショーに出るんですよ。コードネーム『ウッドペッカー』つまり君、五十嵐丸太君とクロウこと千地清正君
能力者同士で戦って貰います」


先ほどのあの男ーーー

「嫌だ!嫌だ!嫌だー!」

玉木曰く、このような戦いはG棟では頻繁に行われているようで
勝てばドッグレースの時とは比べ物にならないほどのCPとキャンディが貰えるという。
そんな事に従うか!と怒鳴ったガンタだったが、そのまま勝ち続ければ思い人(=赤い男)と会えるかもしれませんよと玉木に言われ

「やっぱり・・ここにいるのか・・・」

玉木の口からしっかりと聞かされたレチッドエッグ=赤い男がG棟にいる事実。
赤い男と玉木を殺す!と再び暴れ始めたガンタに


死肉祭(カーニバル・コープス)に出なさいと命令される
すると上半身起き上がらされ、無理矢理目を開かされる


デッドマン同士の殺し合いであるカーニバル・コープス
その戦いは残酷にして無残
それを目を閉じる事も許されずずっと見せられているガンタの目から涙が流れ続ける

にこやかに・・そして再びあの残酷なシーンを見せようとする玉木
その事にガンタの悲鳴が轟く(>_<)



一方で、玉木のやり方に怒ったマキナが玉木のもとへと向かう
クロウもまた明日の為に身体を鍛える


「あのガキ、まぐれか本物か  楽しみだぜ、ウッドペッカー」





ガンタと同じ力を持つ者は赤い男だけではなかった事
血を使って力を発動させる事
自分は騙されここに連れてこられた事

ガンタにとっても、見ている我々にとってもボーゼンとしてしまいそうな内容盛り沢山だった今回。
しかし、玉木はそれで休ませてはくれなくて・・・
死肉祭
相当残虐な戦いという名の実験(>_<)


ガンタ、どうなっちゃうんでしょうか?
でも、なんかこのクロウ君は悪い人には見えないんだけど

また閉じ込められている羊とシロは??




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