アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第3話「兄と弟」



※ 一週間遅れのUPになってしまったので、特にこちらからはTBを飛ばしません。



公式HPより


祓魔師への道を決意した燐は、獅郎の友人と名乗る謎の男・メフィストに連れられて、雪男とともに正十字学園へ入学。要塞のように巨大な校舎、雪男の主席入学…と、燐にとって新たな環境は驚きの連続であった! 
その後、燐は「魔神の落胤であることは秘密」とメフィストに厳しく釘を刺されつつ、祓魔師の養成所・祓魔塾へ向かう。年季の入った教室には、癖のありそうな塾生たち…。そこに講師として現れたのは、何と雪男だった!






エクソシストになる勉強をする為に、弟と共に正十字学園に入学する話。






自分達兄弟が15年育った場所をあとにする決意をした燐
出ていく際、自分の変化を見ていながら、今までどおり接してくれる家族同様だった神父たち。

しかし、燐が気になっていたのは藤本神父の最期や自分の事を何も聞かない雪男の事ーーー



その雪男は、墓前で藤本との思い出を思い出していた



イライラしながら待っているとピエロ(笑)がド派手ピンクの車でお出迎え(^^ゞ
(ナンバーのところに「め」って・・・拘りがー!/笑)
しかもどんだけ長いの(爆)

メフィストは表向き正十字学園の理事長だった


「ようこそ。正十字学園へ」


行きの車の中で何を話しかけても上の空に感じられた雪男
どこかいつまでも自分が守ってやっていた弟の姿が抜け切らずにいた燐だったが、
学園で燐が見た雪男は信じられない変化が!


まずは入学式で新入生代表として壇上で挨拶を

誇らしげに弟を見る燐は小さい頃医者になりたいと言っていた事を思い出す
と、共に学園の豪華さについ大はしゃぎしてしまった燐だったが、周りが自分を見る目に高校生活なんてどうでもいい。今の自分はエクソシストになる事だけを考えるようにしようと考え直す。




だが!

メフィストに誘われてエクソシストになる為の塾の授業に出る事に
その際にメフィストから1つの鍵を手渡される
いつでもどこでもすぐに塾に辿りつける鍵だった
(どこ○゛もドアの鍵バージョン?/笑)


そして教室には他の候補生達が

魔障を受けている者、いない者

魔障(悪魔から受けた傷や病)を受けていると悪魔が見えるようになるらしい


その候補生達と共に教師を待っていると・・・
入ってきたのは雪男だった!!!


実は7才からずっとエクソシストになるべく勉強していたという雪男
2年前にエクソシストとなり、今では対悪魔薬学の天才になり、こうして教えられる立場にまでなっていた。

1人でパニックになっている燐にまるで他人に接するように接する雪男

「まさか知っていたのか?父さんの事も俺の事も・・・」

とうとう我慢出来ずに詰め寄ってしまう
雪男もとうとう皆を外に出して兄と話す気に


エクソシストになるべく勉強を始めたのは父さんに勧められたからだと。
燐の影響で魔障を受けていて、幼い頃から恐い物が見えていた

だから当然藤本が何をしていたかも知っていた。知らなかったのは燐だけだった
その事実にさらに詰め寄ると、その事で魔障の実験に使う予定だった液体を落としてしまう。
そのせいで大量に出てきたゴブリン

「まだ話は終わってねぇ!」

兄の声も構わず、銃でゴブリン達を次々に退治していく雪男

「つーかおまえ、今までずっとどう思ってたんだよ?俺の事」
「どう思っていたか?決まっている。兄さんが悪魔である以上、危険対象だと思っていたさ!」

冷たい表情
雪男の全てにショックを受ける燐

「馬鹿だな、兄さん。なんでエクソシストになりたいなんて復讐?それとも父さんへのせめてもの罪滅ぼしのつもりか?
もし本当にそう思っているならおとなしく騎士団本部に出頭するか・・・いっそ死んでくれ!」


わぁ!ネタバレCMシーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

ジジイが死んだのは俺のせいだと思ってんのか?という燐の問いに違うっていうの?と頭から信じてるような口ぶりの雪男

藤本はコチラの世界で唯一サタンの憑依に耐えうる身体を持っていて、ずっと狙われ、それを強靭な精神力で防いできたのを雪男はずっと見てきた。
だからこそ、乗っ取られるような何かを燐が言ったのではないかと

「父さんに弱みがあるとしたら・・・それは兄さんだ」

そう言って銃を燐の方へ向ける

「兄さんが父さんを殺したんだ!」

しかし、燐は何を言われた事ではなく銃を向けた事に腹を立てる
そして燐の身体を青い炎が包む

「兄弟だろぉー!!!」

俺はジジィを殺してない!
撃って気が済むなら撃ってみろ!と刀を抜く

「撃てぇぇー!!!」

悪魔となった姿で自分目がけて走ってくる兄が、自分を攻撃する為でなく、自分を巨大ゴブリンから守ろうとしていた事を知った雪男

「見くびんじゃねえぞ。俺は弟とは戦わない」

その言葉にやっと父の藤本の最期を訊ねる雪男にたった一言、かっこよかったと答える燐。
最後まで自分を守って死んでいったと。
そしてエクソシストになりたかったのは、ただ強くなりたかったと

「俺のせいで誰かが死ぬのはもう嫌だ!」



墓前で思い出していた思い出

泣いていた雪男
そんな雪男に一緒に戦わないか?と言った父さん
闇に脅えているより、強くなって他の人や兄さんを助けたくないか?と

「同じだ」

自分も兄と同じ気持ちでエクソシストになったんだと笑顔を見せる
それでも、燐がエクソシストを目指す限り、どうしても「いっそ死んでくれ」と言ったさっきの言葉は付いて回るし、エクソシスト全員が燐を狙う。
覚悟しておいた方がいいと念を押す



そんな雪男と燐は寮の同室
しかも、この寮は2人っきり しかも雪男という看守付き(笑)



ブラック看守様は早速本領発揮でしょうか?(≧m≦)ぷっ!
とにかくやっと藤本の死で出来てしまった2人の溝は埋まったみたいですね!
それでも、燐がサタンである限り・・・(>_<)
厳しい現実です




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