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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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買い物に出かけていたりしたので先ほど録画した本日分を最初から見ました。
正直、まだ先週のソロモンの死のショックが抜け切らない感もあるんですが。


いきなりディーバ登場→歌いだす→翼手がバンバン現れる

の図を思い浮かべていましたが、どんなイベントにも余興というのは必要なようで(笑)
なんかとても平和そうな劇をやっていましたね。
それが終わり、いよいよ次はディーバ登場となり一気に赤い盾側は緊迫状態。
当然小夜も緊張しながら舞台を見つめるが、やはり眠りの時が近付いている彼女は目がかすみそのまま目を瞑ってしまいそうになる。
倒れそうな彼女の身体を抱きとめるハジ。

もうすっごい心配そうな顔で小夜を見つめるハジの顔に見ているこちらまで辛くなってくる。
それでも戦い倒さなければならない過酷な現実。
しかし、ハジにしてみたらディーバを倒したとしてもその後に残っている自分の使命を思ったら、きっとここにいる当事者の誰よりも辛いだろうね。
そしてそんな小夜とハジの2人の約束は2人だけのものだから他の誰も知らないし・・・
知らせるわけにはいかないし・・・

そんなハジの辛い思いを知らないカイは何も語ろうとしない苛立ちをハジにぶつけ、そして無力な自分に代わって小夜を守ってやってくれと頼む。

「ハジだって小夜を戦わせたくないだろう?死なせたくないだろう?」

そんなのはハジが一番思ってるのよ!

カイは嫌いじゃないんだけど、事情を知らないとはいえまるでハジを何も感じないモノのように言う台詞には腹が立ってしまった。
いや、カイの言いたいこともわかる。
でも、どんな思いで今までを生きてきたのか・・・どうかラストまでにはカイにも理解して欲しい。

しかし今夜のハジはいつもと違った。
いつもならそのまま立ち去ってしまっていただろうに・・・

「貴方に私の何がわかると言うんですか」コニタンの辛そうな声がまたイイ???

思わず言い返してしまったハジの苦しい思いを考えるだけで、小夜に尽くし従ってきた思いを考えると胸が痛くなるようだ。
どこぞのN氏と違って(笑)普段語らないからこそこの一言は重かった。
(あ!N氏!!君は語ってこそだから大いに独白してくれたまえ/爆)

さてそんな中ディーバ登場!
舞台に上がる前に仕留めようと所定の場所に向かう小夜とハジ。
途中、カイとすれ違った時に思わず引き止めてしまった小夜。
以前貰った沖縄の家の鍵をソッとカイの背広のポケットに返し、別れの言葉を呟いた小夜。
この思いはカイに対する恋心か?それとも兄のように慕っていたのか?
多分前者だろう。
しかし、何も語らず目だけで語りハジを連れてディーバのもとへと向かう。
そんな小夜の心が果たしてカイに伝わっただろうか?


しかし、ディーバだと思った人物は実はアンシェルで本物は舞台に登場し歌を歌いだしてしまう。
慌てて衛星放送のアンテナを爆破するも、敵さんは軍事回線を利用していてデビット・カイ・ルイス・ルルゥは中継車を壊しに向かう。
しかし中継車を壊せたもののそれまでにディーバの歌声を聴いてしまった者達が次々と翼手になってしまい、オペラ座の中だけでなくデビッド達をもグルッと囲んでしまってデビッドは攻撃で再び怪我をしてしまうし逃げ道は無いし。

デビッド・・・今度こそ死んじゃうんじゃないでしょうかぁ?a


舞台の袖で対峙する小夜とアンシェルですが、とにかく切々と(?)小夜に自分のディーバへの恋心を語って聞かせますがなんとも自己満足な内容に反吐が出そうです。

「ディーバを目覚めさせたのは間違いだった」に対し

「そう目覚めさせなければずっとディーバは私のモノだったのに」
「戦争をしているのは人間であって私はそんな人間に寄り添って生きてきただけ」
「翼手だけが存在する世の中で赤ん坊と生きるディーバが果たしてどうなるのか?全てを知りたい・・・それが私の至極の愛」


そんな2人に割り込むようにして自分の背後に小夜を守るハジの


「戦って・・・小夜」


第一回放送から何度となく聞いてきたこの台詞だが、回を重ねるごとに重みを増している気がした。
そして小夜とディーバ、ハジとアンシェルの戦いが始まる。


しかし、今回一番センセーショナルだったのはネイサンの言葉じゃなかろうか?
なに?小夜とディーバの母親のシュバリエがなんだって??
そうだ・・小夜とディーバを生んだということは当然彼女(母親)の双子の片割れのシュバリエとつがえたからこそだよね。
しかし彼女が1人で戦っていたとは考えにくいし・・・するってぇと彼女のシュバリエってのが存在しててもおかしくないわけだ!
ネイサンがそのシュバリエだってこと??

なになに????a
ちょっとすんごいどんでん返しじゃないですか??
まさかここで母親のシュバリエまで出てくることになるとは思わなかった。
しかしそう考えると中立な立場でもよかった筈なのに何故ネイサンはディーバ側についていたのか?
ディーバの赤ちゃんを愛しそうに守ってる様を見ても、これで仮に小夜とディーバが死んだとしてもまた同じことを繰り返させようとでもいうのか??
ラスボスはアンシェルだと思っていた私にはとにかく意外過ぎたのと、これからネイサンは何をどうしようとしているのかが気になって仕方ない。


話は変わるが、エンディングが終わって来週の予告になる前のCMでなんと懐かしいことに渚カヲル君の声が流れてきて、ついつい彼が好きだった私は前のめりに(爆)

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん??懐かしや〜〜〜〜〜〜〜
この石田さんの声好きvvv


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