アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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君と僕。 第5,6話



#5「いつかの夏」


夏休みに入り、遊びたくてしょうがない千鶴は、祐希や要に声をかけるも見事ふられてしまう。
しかし、唯一相手をしてくれた春の提案で祐希たちや茉咲を誘って夏祭りに行くことになった。
祭りにはしゃぐ千鶴に、相変わらず素っ気ない態度の茉咲。
可愛くないと思いつつも、春にだけ見せる表情に何か気が付いて…。




ついに来た!夏休みーーー


元気いっぱいな千鶴に対して、鬱陶しそうな表情の茉咲
(いや、茉咲の反応の方が納得いくよ(^^ゞ)


「あーそーぼ!」
「無理っ!」

ピシャッと断る祐希(笑)
人助けってゾンビゲームかよっ!ヾ(ーー ) オイッ

次は要。しかし、ここでも課題をやっていると断られて。
次に向かったのは春君のトコ

春君は断らなかったけど、お菓子作りの真っ最中だった


「俺が俺でなくなっていく気がっ!」

つい、春君のペースに巻き込まれつつも我に返る千鶴

「じゃあ、お祭りなんかどうですか?」

千鶴が来たのは遊びたくてだと知った春は千鶴を祭りに誘う
その情報に嬉しそうに帰っていく千鶴
その道すがら、大きなスイカを持ってトボトボと歩いている茉咲と会う
茉咲の後ろ姿を見て「羊みたい」と感じる千鶴

そこに春からの祭りの誘いのメールが。
それは千鶴だけでなく茉咲にも届いていて・・・


6人で祭りへ
すぐ悠太にベッタリとくっ付く祐希の図が大好きっ!!(〃∇〃) てれっ☆

違う種類を1つずつ買って回し食いしようという悠太案に乗る春と千鶴
しかし、祐希のせいで買う度に戦いが勃発しちゃったようです(^^ゞ

千鶴から「メリー」と言われて怒ってしまう茉咲
心配して追いかけてきた春と金魚釣りに
春の為に取ってあげようとする茉咲だったが惨敗

慰めに来た千鶴の手は振り払ったものの、春からクマのキーホルダーを貰って

「大事にするね!」

嬉しそうな顔になる茉咲

「あのな、アイツはもともと春以外には笑わねえだろ?」

要の一言で茉咲の春への思いにやっと気付いてしまった千鶴
気付いたら気付いたでなんか面白くない千鶴
(おや?もしかして千鶴君って茉咲ちゃんの・・・事?)


しかし、さっきの金魚釣りの屋台のおじさんも、双子にかかると方無しですね(^^ゞ


「要君、来てたんだ」

そこに現れたのは日紗子と静菜姉妹
静菜を見て頬を染めて視線を反らす要

花火をやろうという事になって春と姉妹で買いに行く事に。
それを見た茉咲は焦るが、自分にはキーホルダーが!と思った時、そのキーホルダーが人ごみで落ちて無くなってしまった事に気付いた!
慌てて探し回る茉咲
気付いた祐希達もいろいろ言いながらも一緒に探してやる事に。
しかし、その熊、射的の所に・・・

オッサン!道に落ちてた、しかも金具の取れてるのを景品にすんなよ!セコッ!!
私もこんな人間にはなりたくねぇ!



でも、どうしても取り返したい茉咲は射的に挑戦
ってオッサン狙いか!(ヤレヤレー!!/笑)

しかたなく、要、悠太、そして最終兵器?として祐希がミッション?に立ち向かうが、当てるのは別の景品ばかり。
さらに、春達が花火を買って戻ってくるとメールが

「落としたってバレちゃう!」

しょげる彼女の為に千円札を出して打ち出す千鶴
だけど当たらない
残り一発・・・イラつく千鶴の横で茉咲が祈る
それを見て肩の力が抜けた千鶴は・・・


無事取り戻せた茉咲は嬉しそう
千鶴にも笑顔を見せた
でも、春が戻ればそっちに走って行っちゃって・・・

「可愛くねぇ!」


当たり前のように掌の上で増えていく日々を大切に握り締めてはソッと開いて見る。
それに気付くのは大人になってから・・・

好きな人を見つめる茉咲を見つめる千鶴
静奈を見る要


photo

決して2ショットにさせてくれない仲良しさん(笑)




静菜さんの気持ちが大人になっちゃった私の気持ちかな?
幼くて可愛い青春の1ページでした(^^)




#6「眼鏡とエトセトラ」


夏休みも終盤、悠太たちは宿題を片付けようと要の家に集まっていた。
勉強をはかどらせるアイテムの一つから、話題は要の眼鏡へ。
千鶴に眼鏡をかけ始めた時期を問われた要は、中学生の頃、
メガネ姿をカッコ悪いと思っていて、なかなか掛けようとしなかったことを思い出す。




スイカは塩をかける派?かけない派?
私はかけません(笑)




「「それでは始めます。宜しくお願いします」」

まるで手術の出頭のような挨拶で始まっちゃった春君の髪カット(笑)
ハサミは2つでも心は1つ・・・と言いながら、全く1つじゃない双子君

春君が困ってるのに要くんすら止めないって・・・どんだけ楽しんでます?(≧m≦)ぷっ!


すっかり短くなっちゃった春君の頭。
これって中学以来みたいで。


そして真の目的は夏休みの宿題。
そして要のノート?(笑)

「勉強とお母さんとどっちが大事?」  これ、母親が聞きますか?(爆)
本当に要ママはサイコーです!\(^o^)/


「やはり病は気から。勉強は眼鏡から」

スイカを食べ終わって、宿題の続きを破締める時、何故かみんなで仕込んできた?眼鏡をかけ始める。
だけど、もともと眼鏡をかけている要っていつからかけ始めたの?

幼稚園の頃はまだ。(色眼鏡はかけてたけど?/笑)

「中2の頃じゃない?」
「中2?」


そこから要の眼鏡の思い出に・・・

入学早々、理科室に眼鏡を忘れて先生に注意される要

「やっぱ、かっこ悪いよな〜」

眼鏡=がり勉君
どうしてもかけたくない要

ふと、教室を見ると指相撲に興じている3人の姿が。
中学生にもなってと傍に寄ると、指に祐希が描いた似顔絵が

もしかして目悪くなった?
似顔絵を見るのにかなり近付いて見ている事に気付いた3人

「授業中は眼鏡かけてっから」

大失言?(笑)興味を持たれてしまう。

「おまえらの前でだけはぜってぇーかけねえ!」

そう言われちゃ火が付くよね?(爆)

「じゃ、俺と勝負しよ!要」

指相撲で勝負して負けたら眼鏡したとこを見せろと
それにしても、前髪以外みんな同じな双子君。でも、要っち曰く、怒らせる回数が違うそうで(笑)


油性ペンで強引に描かれた要の似顔絵(^^ゞ

最初の試合は試合にならず
しかし、何をしても全て眼鏡に結びつけるものだから怒りMAX(笑)

結局、眼鏡ケースを引っ手繰った祐希だったが、その際に上級生にぶつかってしまう。
その場は要が謝って事なきを得たが、このままでは目を付けられてしまう。

しかし、春君ってやっぱり男子上級生に絶大な人気なんだ(〃∇〃) てれっ☆(腐腐腐)
萌えるぜっ!(違っ)

そしてその心配が現実に?

祐希が3年生と体育館に行ったと聞いてしまった要。

「ヤベエじゃん!」

しかし、それは単にバレー部の勧誘だったのだ。それも祐希ではなく悠太。
しかも、悠太だと思った相手は祐希で・・・心配して大騒ぎした要は赤っ恥
それだけでなく、呆気に取られている間に親指を押さえられて10カウントされてしまって・・・


下校時間。
約束通り眼鏡をかけて現れた要

「要君、眼鏡すっごく似合ってます!」

要君って春くんに言われるとだいたい頬を染めて黙っちゃうよね?(〃∇〃) てれっ☆

「かな眼鏡君」


要君が常時眼鏡をするようになったのには恥ずかしい思い出がセットだったんですね!(笑)

「中1じゃなかったでしたっけ?かな眼鏡君!」

祐希、ちゃんと覚えてたんですね?意地が悪いな〜(笑)


そして夕立も過ぎ、家路につく4人
3人と別れた春は茉咲と出会う
携帯に送られてきた可愛い4ショット

kimi-boku

髪を切っても思ったほど涼しくは無いけれど、それでも確実に秋の気配を感じて。




眼鏡をかけるのに抵抗があるのは女の子だけじゃない!
いかにも中学生という可愛らしさが覗けたエピソードでした。
しかし、本当に記憶力がイイのに意地が悪いな〜(笑)>祐希

でも、正直、要エピより、男子にモテまくりな春君の存在に頭イッパイ(爆爆爆)





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