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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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有栖川有栖:原作 高野宮子:絵
「スイス時計の謎」






【キャスト】


火村英生 :神谷浩史
有栖川有栖:鈴村健一
神坂映一 :置鮎龍太郎
三隅和樹 :藤原啓治
倉木龍記 :関 俊彦
高山不二雄:小西克幸
野毛耕司 :三木眞一郎
村越啓 :三宅健太
船曳警部 :飯塚昭三
鮫山警部補:東地宏樹



二年に一度開かれていた《同窓会》(リユニオン)の当日、メンバーの一人村越啓が殺害され、彼のはめていた腕時計が消失した。
村越はなぜ殺され、腕時計はなぜ持ち去られたのか…。
アリスのかつての同級生であり、村越と同じ時計を所持する《同窓会》(リユニオン)メンバーは五人。 彼らの証言と第一発見者である秘書の証言、更にフィールドワークで得た情報を手がかりに、火村の論理的な推理が犯人を追い詰める!!





こんなCDが発売されていたとは全く知らなかったんですが、これって第二弾だったんですね!
ちなみに第一弾は↓


「46番目の密室」

2010年10月発売CD46番目の密室

2010年10月発売CD46番目の密室
価格:2,999円(税込、送料別)




【キャスト】


火村英生:神谷浩史
有栖川有栖:鈴村健一
真壁聖一:浜田賢二
石町慶太:遊佐浩二
杉井陽二:小野坂昌也
船沢辰彦:中井和哉
檜垣光司:入野自由
鵜飼警視:中村悠一
大崎警部:杉田智和 他



45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。
クリスマス、軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。
彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。
雪に囲まれた星火荘でおきる事件の謎に、火村とアリスが挑む。





今回のCDだけでも主人公2人の関係性はわかるものの、キャストも豪華ですし、もっと2人の事を知るためには前作も・・・聞いてみたくなりました。



当然、作者のお名前は存じ上げてます。
ただ、残念ながら読んだ事はなくて・・・
今回、このCDを聞いてみて推理モノスキーとしてはちょっと読んでみたくなりました。
「46番目の密室」がこのシリーズの一番最初の作品みたいですね(その前に学生アリスシリーズがあるようですが)

46番目からスイス時計の間に数作品存在しているようなので、46番目と学生アリスの最初の作品になる「月光ゲーム Yの悲劇'88」(2006年に漫画化もしてるんだそうで)に興味津々です(^^)




さて、題名からも想像できるようにこのシリーズは推理モノ
簡単に主人公2人の説明をすると


火村英生(神谷さん):京都の私大・英都大学社会学部の准教授 犯罪社会学を専攻
本シリーズの探偵役。34歳独身



有栖川有栖(鈴村さん):火村の大学時代からの友人。職業は推理作家
本シリーズのワトソン役。34歳独身





同窓会(リユニオン)の当日、参加予定の1人・村越が死体で発見された
いつものように警察と共に現場に訪れた火村と、ちょっと遅れて訪れたアリス

そのアリスはその日の朝、変な夢を見ていた
まるでその夢が具現化したかのように・・・その死体の主はアリスのよく知る男だった。


誰に殺されたのか?
そして村越の腕時計はどこに消えたのか?
死体の傍に落ちていたガラスの破片は?


そこに呼び出されたリユニオン参加者の神坂(置鮎さん)三隅(藤原さん)倉木(関さん)
高山(小西さん)野毛(三木さん)の5人

その5人にいろいろ聞きこみ、調べるうちに・・・
そして火村の鋭い推理が犯人を浮き彫りにしていく





予備知識がなかったのと、最初スズケンさんの場面から始まっていたので、てっきり火村は警察関係者で、アリスが謎解き担当なんだと思い込んで聞き始めてしまいました(^^ゞ


まぁ、犯人は誰で、どう犯人をあぶり出したかは書かないでおきますが、なかなかに面白かったです。
ただ、聞いているだけではちょっと見えてこない部分もありまして・・・
多分、その辺はカット・・されてるのかな?と勝手に思っているんですが
(私の理解力が無いとも言えるかも/爆)

謎解きはなかなか軽快で、聞いていても小気味いい感じ。
また、とにかくこの豪華キャストなので耳も喜ぶし。


ただ、このCDだけ聞いているとアリスの必要性を全く感じないというか(^^ゞ
それはどうやら本人も気にしている感じですが・・・
ワトソン的存在というのはよくわかるんですが、ワトソンだって単にホームズの傍で一緒に現場や聞き込みをして、相談相手になっていただけじゃないし。

その辺が原作を読むともっとわかるのかな〜?なんて。


また、原作者と登場人物が同姓同名なのには何か理由があるんでしょうかね?




さて、今回設定上アリス、神坂、三隅が関西弁
スズケンさんとオッキーはとりあえず問題無しだったと思うんですが(それでも、毎回関西弁を使う役の後は「大変だったー!」と仰る事多々ですね(^^ゞ)、ご本人のご苦労を無視した感想を書かせて頂くと、藤原さんの関西弁がエセさ丸出しで笑ってしまいました(ぷぷっ)

でも、日常会話と違って、こういう台本上の関西弁って本当に難しいんだそうで・・・
しみじみ大変と語るオッキーとスズケンさんの言葉が頭に残りました。

あとは、いつもだと殺す役だったのに、今回は殺される役だったのがご本人だけでなく全員新鮮なものを見るかのようだった三宅さん(笑)
私も彼の断末魔(そこまでいかないか/爆)を聞くのは今回初めてでした(≧m≦)ぷっ!



全て書き出したいくらいなんですが、とにかく大笑いだったフリト
書き出してしまうと犯人がわかっちゃうもので・・・
この辺で(爆)




※ ホームズも確か同人が存在したと思うんですが、このアリスシリーズも同人誌が存在するんですね!
でも、なんかわかる気がする(≧m≦)ぷっ!

事件を通して互いの存在を認め合う長い付き合いの男同士
これは確かに萌える要素イッパイ?(爆爆爆)

ただ、キャスティングが受けボイスのお2人なのでね〜
あ!でも過去に神谷さんは知る限りでもスズケンさんを2度抱いてるか!(BLCDにおける食物連鎖)
そうなると火村×アリスですか?


いや〜ん(*/∇\*) キャ
妄想が?????(←私を止めてくれーー!!!)




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