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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BLEACH 第306,307話


1月に入って全く更新が出来なくなっていたブリチ
少しまとめてUPしていきたいと思います




第306話 「護るために!一護vs天鎖斬月!」


たつきの前に現れた、藍染とギン。絶対絶命のピンチを救ったのは、なんとドン・観音寺だった。だが、藍染の前に観音寺はなす術がない。そこへついに、瀕死の状態でギンを追ってきた乱菊が駆けつける。乱菊の様子を見たギンは・・・!? 一方、最後の月牙天衝を習得するために、精神世界で修行している一護は、天鎖斬月と白一護が融合した存在と戦い続けていた。だが、一護の攻撃は何度やっても届かない。そしてついに倒れてしまう一護で・・・



「今のおまえの力で私の力を防げると思うな!」


2話オリジナルに脱線後戻ってきた原作回
天鎖斬月からとにかく「最後の月牙天衝」の事について聞き出したい一護は天鎖斬月と刃を交えてます。


天鎖斬月によって身体から引っ張り出された絶望の根源
それは虚化した白一護
だが、その姿を見るのは初めて
この姿でウルキオラを倒したのだと。再びこの姿になる事を恐れてまともな虚化が出来なくなってしまったのだと天鎖斬月から教えられショックを受ける
さらに一護が倒すのは俺たち・・・と虚化白一護と天鎖斬月は1つの姿へと変わる

「本来、私たちは2つで1つ。どちらもおまえ自身の力だ」




さて、空座町ではすっかり追いかけっこが気に入ってしまった(違っ)惣様とギンがたつき達に迫る
圧倒的な力の前に辛うじて姿は保っているものの押し潰されそうになっていた
何とか啓吾と千鶴をこの場から逃がす事には成功するものの、たつき自身は動けない(>_<)

もうダメかと思われた・・・その時

「お困りのようだね、ガール。そういう時はヒーローを呼ぶものだ」

デターー!ウザ観音寺(爆)
一気に緊張感を無くしてしまう、ある意味最強キャラです(≧m≦)ぷっ!


「何しに来たのよ」

たつきちゃん・・・冷静ね(^^ゞ

しかし、ドン・観音寺が来たところで事態は変わらない
それでもヒーローに逃げるという言葉はない
藍染の強い霊圧を感じながらも戦いを挑む
しかし、そのまま藍染の身体に触れてしまった存在そのものが消えてしまうーーー


それを間一髪で救ったのは・・・ギンの霊圧を追いかけてきた乱菊

「間に合ったわ」



「今のおまえの力で私の力を防げると思うな!」

天鎖斬月に吹っ飛ばされている一護

「生半可な気持ちでいると死ぬぞ」

本気で自分に向かってきている事を実感する一護
だが、スピード、力全てにおいて自分より上の天鎖斬月を前にしても終わりには出来ない。

「立ち上がってみせる。最後の月牙天衝を聞き出すまでな」



「逃げなさい」

乱菊の勢いに負けて(笑)たつき達を連れて逃げるドン・観音寺

「藍染隊長、昔の知り合いがすみません」

藍染が乱菊に話しかけると、即座に割り込んでくるギン
お邪魔でしょうと言ったと思うと、そのまま攫うように乱菊を連れ去ってしまう。


「やれやれ、面白い子だ」



「聞き出さなきゃなんねえんだよ!」

力の差は歴然 それでもみんなを守る為に
だが、そんな一護を天鎖斬月はこの世界から追い出しにかかる
しかし、その間にもたつき達が藍染に・・・

「月牙天衝ぉーー!!!」

天鎖斬月の攻撃から抜け出した一護は再び刃を交える
すると、今までと明らかに違うものを感じる天鎖斬月

「俺を待ってんだ、みんなが」

だがそれは天鎖斬月が守りたいものではない。それでも一護の守りたいものは変らない。
最後の月牙天衝の為にさらに刃を交えた時、一護は何か違和感を覚える




「決まってるでしょ!アンタがいるからよ」

藍染から引き離したギンにそう答える乱菊
そしてどうして藍染の下についたのか訊ねる
だが、信じてたのに裏切られたと思ってるのは本当にイヅルなのか?
そう言われて息を飲む乱菊にギンは近付き刃を向ける

「邪魔や」


乱菊を倒したギンはそのままその場を立ち去る



一方逃げてきたたつき達は先に逃がした筈の啓吾と再会する
しかし、彼らの背後には1人になった藍染が近付いていた


「まだか・・一護っ」

一心さんフラフラです(>_<)




【予告】

寝言は寝て言え?!ヾ(ーー ) オイッ>啓吾たんよ


【死神図鑑】

ドン・観音寺・・・・・と乱菊さん?(笑)
姐さんが観音寺に憧れた?当然足蹴です!(当然です/爆)





第307話 「緊急事態!藍染、更なる進化!」


たつきたちは、途中で目覚めた千鶴や合流した水色と共に藍染から逃げようとしていた。だが藍染はすぐにたつきたちの居場所を突き止めて追いかけてくる。咄嗟の判断で水色が投げた、煙幕や火炎瓶も藍染には全く効き目がない。このままでは全員危ない、と考えた啓吾は車谷から奪った斬魄刀で藍染に向かっていこうとする。そこへ、乱菊との話を終えたギンが藍染の元に戻ってくる。更なる敵の出現に、たつきたちはついに死を覚悟する。そんな彼らに対し、ギンがついに動いた!



こういうモノにはお約束?の相手が死んだかどうかもわからないうちから手の内をペラペラと喋ってしまうギン(>_<)
とにかく今回、次回はギン回です。




水色と千鶴と合流したたつき達
携帯の充電器や食料をコンビニから貰って来た?と見せる水色
だが、千鶴だけは何が何だかわからず放心状態
しかし、軽口を叩けていられたのはここまで。

「き、来た!」

とうとう藍染が目の前に

水色が念のため手にしていたワインの瓶を投げつけてみるも身体にすら当たらない
しかたないと使ったのは家庭用ガスボンベ
しかし、そんな程度の爆発は傷を付ける事さえ出来なくて・・・


「返せ!バカモノーー!」


死神の刀なら届くかもしれない
啓吾が斬魄刀を構えた瞬間現れたのは  車谷善之助(苦笑)
惣様に対抗するには小者過ぎる〜〜〜(^^ゞ

惣様見て・・・やはり青ざめたか(^^ゞ

「お早う!土鯰」

しかし、時間稼ぎにもなってないぞ(>_<)

そしてギンも戻ってきた

「ただいま戻りました。藍染隊長」

たつき達にとって最悪な状態


「殺しました」

乱菊の事を訊ねられ、顔色一つ変えずにそう答えるギン

「驚いたな。君はもう少し彼女に何かしらの情があると思っていたが」
「情?あらしませんよ、そんなもん
最初に出会うた時に言いましたやろ?僕は蛇や。肌は冷たい、心は無い」


気に入った奴を丸呑みにする生き物だと


そんな間に逃げ出した啓吾たち
とにかく彼らを殺した後、見えやすい場所につるした後、王鍵の創生に取りかかると話す藍染。
すると突然藍染の斬魄刀に触れたギンの脇から神鎗が伸び、藍染の身体を貫く


何十年もかかって鏡花水月の術から逃れる方法を聞き出すタイミングを図っていたギン

「藍染隊長を殺せるのは僕だけなのに」

だが、全て知っていた上で連れていたと言う藍染
どう自分を殺そうとするのか興味があったからと
だが、ギンもこの一刺しで殺せるとは考えていない
見ると神鎗の一部が欠けている。藍染の心臓の中にわざと残したのだ


「死せ、神殺鎗」

すると細胞を溶かし崩す猛毒により藍染の身体のど真ん中に大きな穴が!





そこまで用意周到に藍染の配下についたと思わせる行動をしていたのは・・・

偶然見てしまった、藍染が崩玉に魂魄を与えているところ
その崩玉を腕を抉られながらも藍染の身体から奪取するのに成功するギン

身体に大穴をあけられ、崩玉を奪われた藍染はその場に倒れる


「終わりや。これで終わり」

しかし、そう呟いた次の瞬間、大きな霊圧を感じる
倒れた筈の藍染が起き上がったのだ
雄叫びと共に身体から光が柱のように・・・

そしてその光の柱の中から蝶のような姿に変化した藍染の姿が現れる。

「私の勝ちだ、ギン。おまえの奪った崩玉は既に私の中に無くとも私の物だ」

そう言うと光り始める崩玉
そして次の瞬間、ギンの目の前に

藍染に魂魄を渡していた男たちは幼い乱菊を襲い奪っていった者達だった

「コイツや・・コイツが親玉や  僕がコイツを」

そう決心した時と同じ目をして藍染を見るギンをバッサリと斬る藍染




もうこの辺は本当に涙涙というか・・・
ここまで心を殺して、とにかく乱菊の為にというギンの気持ちが(/_;)

ところでギンの目は赤と青、どっちが好きですか?(笑)



【予告】

とうとうギンが!
タオルの用意です(ウルウル)
このギンの予告ナレーションだけで泣けます!


【アランカル大百科】

なんと一足早く最終回!
ま、しかたないですよね(^^ゞ

白のタキシードでバッチリ決めて・・・と思ったら、大道具さんの一護とチャドがまだ話をしているのに片付け始めちゃって(>_<)
とうとうライトまで落されて、最後は織姫のドナドナ引越センターの箱に入れられて退場(^^ゞ

お疲れ様でしたー!(^O^)/(えっ?)




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 BLEACH [破面・滅亡篇2]


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