アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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世界一初恋2 第7話「Actions speak louder than words.」


杏ちゃん、再び!



今日は年に一度、編集全員がスーツを着る日




何気に同時にドアを開けて出ていこうとする息もピッタリなお2人さん(笑)
その事に嫌悪感丸出しの律っちゃん


「お2人は何のお仕事をしてらっしゃるのかしら?」


そんな2人に話しかけてきた同じ階の住人のおばちゃん
なんだかすっかり2人を不審者扱い?(爆)
でも、確かに出社する時間も帰宅する時間もサラリーマンとはズレてるしね
そんなおばちゃんに花を飛ばして

takano2

「夜の仕事をしているので。今度是非」

おいおいおいっ!(笑)
夜の・・ではなく夜もなお仕事で、今度是非は月刊エメラルドを買ってみて?
伝わってねーよ!!(爆)


しかし、今日はそんな事を論じてる暇は無い。
今日は作家や関係者を招いての新年会


そんな忙しい午前中、突然律ママから電話が入る。
友達の結婚式に出ている杏ちゃんを迎えに行けというのだ。
忙しいからと断る律
杏との結婚に関しても改めてする気が無いと訴える律だったが。
場所が同じホテルな事と、他に結婚したい相手がいるの?と聞かれれば答えられない律。
そのせいで強引に決められ、そのまま切られてしまう

それにしても、出版社の社長夫人なのに信じられない強引さだよな〜


確かに幼馴染だし普通に仲良くしてきた
告白もされた・・・が断った

律の中ではこれで全てが済んだものと思っていた
しかし杏ちゃんの中ではまだ生きているのか?

とにかく断りのメールを母親と杏に出していると、私用電話は控えろと言う高野
高野の姿を見ただけで顔が赤くなってしまう律
つい、いつものように可愛くない態度を取ると、新年会の注意点教えてやんない!とこっちも何気に大人気ない高野(笑)

なら高野さんじゃなくたって!

「まさか、タダで教えて貰えるなんて思ってないよね?」

みんなすんなり教えてくれる面子じゃなかった(爆)
羽鳥すら同じなのか?
みんな、律っちゃんにどんな見返りを期待してるんだ?(≧m≦)ぷっ!
高野さんなら1つって気がするけど(爆爆爆)



受け付け担当していた律っちゃん
交代して貰って会場の中へ
連絡を入れようとして騒ぎの方に目を向けると・・・エメ部イケメン’S様方のお通りだいっ!(笑)

takano3 hatori4
shota mino

今年も眩しい・・・そうだろう!そうだろう!!

「また後ほど改めて」

声も顔もカッコ良過ぎる〜(〃∇〃) てれっ☆


それだけでなく、あちらを見れば伊集院響先生とジャプン編集長の桐嶋さん
(こんな所で桐嶋さん/腐腐腐)←でも、この頃はまだ横澤さんとはなんでもないのよね〜(^^ゞ

ijuin-kirishima

丸川は社員も作家も顔で選んでるんじゃないんだろうな!(笑)
ウサギさんだってハンサムだしなぁ〜あ!でも美咲は?(爆)
でも、宇佐見家&男限定フェロモンありか・・・(ボソッ)


ここで3話との矛盾点発覚(笑)
まぁ、あっちは千秋編なんで時間軸が違うだけなんですが・・・

吉川千春を紹介される
少女漫画一乙女な内容を描く作家が男と知り驚く律。
そんな話をしていると大御所作家様方に囲まれイジられる律
高野さんは助ける気・・・無し!(笑)

なんとか振り切った律は高野に文句を言うが、その時給仕とぶつかりそうになる。
そういうのはサッと助けてくれるのに(〃∇〃) てれっ☆

「俺に掴まっとけ」

テレてその腕から逃げようとして運の悪い事に横澤とぶつかってしまう律
そこで先日の企画会議で言ってた企画くらい出せと言われてしまう。
しかし、それは横澤の上司に潰されたのだった

それを代わりに言ってくれる高野

「おまえ何見てんだよ。コイツの仕事ちゃんと見てんのかって言ってんだよ!
やるべき事はちゃんとやってんだよ。何でも疑ってんじゃねえよ!」


自分の仕事を認めてくれている。見ていてくれてる事が嬉しい律

メイトの草川さんがてらしー☆
でも、原作通りのお顔なのでBL要員は無理っ(爆)



疲労困憊な中、無事新年会も終了
だが、作家を送りに行ったところで律を待っていた杏に呼びとめられる。

「私たち、恋人って関係じゃないのはわかってるけど、婚約者でいいんだよね?」

やっぱり律っちゃんじゃないと嫌なの!と言う彼女。
やはり杏の中では現在進行形な話だった

そんな話し合いを探しに来た高野が聞いてしまった

「私、律っちゃんが好きなのっ!」

だが、律は杏に好きだけど結婚をしたいとかいう好きではない事を告げる。

「ちゃんと伝わって無ければゴメン」

そういう律に対して

「他に好きな人がいるの?それって中学の時からずっと好きだった人?」

杏の言葉に動揺しながらも

「それは・・・・そうなのかもしれない・・」

律の言葉を影からジッと聞いている高野だったが、頃合いを見て声をかける。
やり取りを聞いていて帰ってしまう杏
途中まで送ろうとした律を止め、中途半端に優しくするから諦めきれないのだと止めさせる。


後片付けも済み、高野の車でマンションまで。

そういや、出る時は車じゃなかったのにどうして?(爆)

「ほら、まただ。高野さんと2人っきりになると沈黙が続いてしまう」

そんな中、母親から電話が。
慌てて切る律

「いつから知ってたんですか?彼女の事」

律が留学してから通ってた予備校で聞いたと話す高野
しかし、確かめたくても律は消息不明だし、詳しい事はわからないし・・

そんな話をしている間にマンションに

「小野寺、おまえ好きな人いるの?」

必死に、あの場はそう言わざるを得なかったと言って、自室に戻ろうとするが

「俺は今、好きな人なんかいません!」

流されないように・・・
なのに

「別にいいけどさ、じゃあ、なんで顔真っ赤なの?
で、おまえ誰が好きなの?」


中に入ろうとするとそのまま中に入ってきてしまう高野

「おまえがそうやって逃げてばかりいるからだろう!」

ドアに律を押し付けキスをして。逃げる律を追って中へ中へ・・・

「おまえがどうしたいかなんて関係ない。
昔みたいにいきなり消えないよう俺はおまえを逃がさない


律をベッドに押し倒し、上着を脱いでネクタイを緩める高野

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
高野の台詞といい、男性のこの仕草もタマランっ!(鼻息)

「そういえばおまえさ、昔は出来なかったのにちゃんと口開けてキス出来るようになったんだな」

kiss15

この場でそれはエロいだろうよっ!
それってやっぱり自分が仕込んだ通りになってる・・・とか?(ハァハァ)

どうしてそんな事まで覚えているのか?

「たかがキスくらいでどうして身体が熱くなるんだろう?」

優しく抱きしめて。優しくおでこにキスをしてきて
そしてまた激しく唇に
脳裏には杏が言った言葉が。


「もしかしたらそうなのかもしれない」



翌朝、律に起こされる高野さんは・・・・・・・・・真っ裸

「昨日も思ったんだが、洗濯物くらいタンスに入れたら?」
「アンタが勝手に来るからでしょ!いつ来るとかわかってりゃ俺だってちゃんと片付けますよ!」
「へぇ。また来ていいんだ。
おまえの部屋初めて来た。嬉しい」


テレて飛び出すとまたまたおばさんが(笑)

「ちょうどよかったわ。あなたのお店の場所教えてくれない?」

やはり・・・完全にホストだと思われたよ(笑)
そして説明を律に押し付けてさっさと部屋に戻ってしまった高野

ほだされかかったと思ったけど、

「やっぱりこれは恋じゃない!多分、きっと、絶対ちがうーっ!!」




この話、そのうち千秋と律が顔をあわせるって事無いのかな〜?と思ってた矢先の流れだった事もあったり、諸々、個人的にすごく好きなエピソードだったりします。
桐嶋さん初登場はロマンチカとこっちとどっちが先だったか?

3話のエピソードは確かコミックより後だったと記憶してます。
なので、順番に読んでる私は無理なくなんですがアニメだけの方はアレ?と思ったんじゃ?・・・と。

それにしても、いつもセクシーながら、この回の高野はいろいろクラクラしちゃうんですよね〜
それだけに相対する律も上半身くらい脱がしちゃえばよかったのに(>_<)
あまりに律は常に完全防御状態で。やっぱりもう少し肌色率増やして下さい!(願)




【予告】丸川書店用語集:企画会議


そしていよいよ次回はお待ちかね。雪名と翔太のお当番
楽しみですね〜♪




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