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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BLEACH 第312,313話


「これぞミラクル!」


すみません、2話分まとめての感想です



第312話 「就任!新たなる二番隊隊長!」


ソウルソサエティ。仕事をサボって居眠りをしていた大前田は自分の不注意で、崖から落ちてしまった。そして起き上がった時、大前田の目の前にいたのは感激で目を輝かせるひとりの少年。竜三郎と名乗ったその少年は、大前田が虚から助けてくれたのだと話す。素性を教えてほしいとねだる少年に、大前田は、見栄を張りたくなってつい自分を「二番隊隊長」と嘘をついてしまう!二番隊隊長として、竜三郎たちにもてはやされる大前田。しかし、それを砕蜂たちに見つかってしまい・・・!?




絶対にあってはならない!と思われる大前田隊長?
さて結末は・・・




つい、寝過ごしてしまった大前田
砕蜂の逆鱗に触れたら・・・
慌てて戻る途中で、偶然、虚に襲われている少年・竜三郎を助けた事になり、つい名前を聞かれて二番隊隊長と嘘をついてしまう(^^ゞ

それで終わればよかったが、そのままご馳走になってしまいすっかりイイ気分に。


その少年、度胸試しに虚の祠から何か取ってきていた


「また会って下さいますか?」


竜三郎から改めて礼を言われた際に言われた言葉・・・
まさかそれが(≧m≦)ぷっ!



ソウルソサエティに戻った大前田は当然罰当番を





一護と夜一が歩いていると、竜三郎と友人たちが?丹坊が言い争っていた
隊長様に会いに行くんだ!と言う彼らを入れてやる一護達

しかし、名前がわからず誰の所に連れて行けばいいのかわからない

ガッシリしてて、デッかくて尖がってる?・・・・・剣ちゃん?Х

「二番隊隊長って言ってた」

特徴と合わないが、とにかく二番隊隊舎に連れていくとブツブツ言いながら掃除をしている大前田が。
それを見て隊長様と駆けだす少年たち

「ヤベェ・・どうする俺」

ジィーっと見ていた一護と夜一だったが、大前田から説明を受け夜一の顔に妖しい表情が(爆)

「いや〜面白そうじゃの」

楽しそうですなФ


サッさと返したい大前田とこの状況を思いっきり楽しんでる夜一さん(爆)
まず出会ってしまったのは一角と弓親
次は噂を聞きつけた乱菊と女性死神ご一行様

「金、かかってしゃーないわ」

夜一の陰謀(?)で金で、信じ切ってる子供たちの前では隊長としておいてやる仲間たち

「貴様、こんな所で何をやっているのだ?」

そこに現れたのは砕蜂
今度こそ血の気が引く大前田だったが

「申し訳ございませんでした。大前田隊長様」

またしても夜一さーん(笑)
そして一部始終を見ている一護はどんどん引きつり始めてる?(爆)

砕蜂に廊下掃除をさせ、給仕をさせ・・マッサージまで
ところが、一角と弓親が影で話しているのを聞いてしまった3人は大前田が嘘をついていたととうとう知ってしまう

「嘘付き!嘘付き!嘘付き!」

ショックで駆け出してしまう竜三郎の前に再びあの虚が
竜三郎が持ち出した物を取り返し、力が戻った虚
まさに襲いかかられそうになった時、助けたのは大前田

だが、その虚は尾の力で相手の動きを完全に止める事が出来るのだ
いつもならここは逃げて助けを求めるところだが・・・

「コイツらの前では隊長だ!」
再び虚に向きあい、戦い始める


「おまえは隊長という肩書に感謝したのか?」

嘘だったと言う竜三郎に言った一護の言葉にハッとする竜三郎

「今度はちゃんと見とけ。おまえ達の英雄をよ」


大前田は相手が自分の姿を見れなければと気付き、目潰しをした上で倒す。

「俺様をナメんなよ」


ちゃんと正面から大前田の戦いっぷりを見た竜三郎は将来、大前田より強い副隊長になると宣言して笑って戻っていった
だが、大前田は・・・・・・目の前にはゴゴゴッと音がしそうな怒りっぷりの砕蜂が(^^ゞ



【予告】


もう現世に帰りたいと言う一護に大人の事情を話して聞かせる夜一さん(^^ゞ


【死神図鑑】


砕蜂と大前田の様子をまだ楽しんでいる夜一さん

「はぁ〜愉快じゃのぉ」 Фあははっ







第313話 「十一番隊に命を賭けた男!」


瀞霊廷。十一番隊隊舎にある道場で稽古をつける、一角、恋次、そして一護。その3人の前に、十一番隊にはおよそ似つかわしくない穏やかな男、晴蔵が現れる。晴蔵は霊圧も弱く、十一番隊の中で救護係のような役割をしていた。だが晴蔵も昔は一角と対等に渡り合えるほどの力を持っていた死神だった。虚との戦いの中、一角を庇ったせいで霊力をなくし、温情として十一番隊においてもらっていたのだ。納得のいかない一護は晴蔵にこんなことをしていていいのか、と問うが・・・。



十一番隊で何故か恋次と勝負している一護
そんな2人に茶を運んできた見た事もない男・晴蔵
チラリと一角を見るその男。なのに絶対にそっちを見ようとしない一角が気になる一護


虚が現れたという情報に、成り行きで一緒に付き合う事になった一護は、やはり荒くれの中にいて1人穏やかな晴蔵
この男、恋次が十一番隊時代からいたらしい
そこに通りかかった一角に晴蔵の事を訊ねるがただ一言「知らねえな」とだけ。



貸してくれた薬を返しに行った際、晴蔵が一護をよく見ていた事に驚く

「ですが1つ忠告です。あれは斬魄刀ではなく木刀です。霊力だけでなく剣の腕そのものが重要なのです」

剣は所詮枝先でしかない。根っこが大事だと言う晴蔵


晴蔵の言葉に従って再び恋次と手合わせして貰うと昨日とは違う一護に恋次は驚く。



そこで弓親に晴蔵について訊ねる
霊圧は大した事はないけど只者じゃないと感じたからだった

すると弓親は話し始める


晴蔵は一角と同期で、昔は将来を有望視された存在だった
力も互角なのに、戦い方が真面目で駆け引きをしないのでどうやら一角には勝てていなかったようだが。

「無理は承知。何度敵わなくとも諦めん」



そんなある日、虚が隊士を襲っていた
いきなり飛び込んでいく一角
しかし、その虚は霊力を吸い取るタイプのものだった

一角を助け、代わりにほとんどの霊力を吸い取られてしまった晴蔵
それ故に、現在は戦う事も出来ずにいるのだった
それでも何故か十一番隊に拘り、留まり続ける晴蔵


それを聞いた一護は現状に甘んじてる晴蔵に腹を立てるが・・・


晴蔵はあと3日で護廷十三隊を除名になるのだと聞かされる
ならば余計に剣を振りたい。戦いたいと思っているのではないか?と問うが



そこで一護は一角と晴蔵を戦わせようとするが、両者共に断られてしまう。

「そんな事をしても彼をガッカリさせるだけです。
彼にはあの頃の腕に自信があった頃の自分を覚えていて欲しい」


そこで、普段晴蔵がこなしている作業で勝負し、一護が勝ったら言う事を聞いて貰うという勝負をするが、当然晴蔵の圧勝(>_<)

だが、一護の諦めない姿勢と言葉にかつての自分の言葉が蘇ってくる

しかし、そんな時、再び虚が現れ後方支援で来て欲しいと要請があった為流れてしまう。



現場に駆けつけるが、死神達を見て逃げ出す虚
しかし、それは虚の作戦だった。
残っている傷付いた隊士たちを狙って再び現れる虚たち

「虚が五体。私が戦うなど・・・無理っ」

その脳裏に一護の表情と言葉が思い出される
晴蔵は立ち上がり刀を抜く

「無理は承知。何度敵わなくとも諦めん!」

傷付き、何度もふっ飛ばされながらも一体一体確実に倒していく晴蔵
さすがに覚悟を決める

「これが私の死か・・・それもよいだろう。
感謝する、黒崎一護。最後に死神としての誇りを取り戻させてくれた」


再度立ち上がり、「参る」と声をかけた晴蔵だったが、その背後に・・・一角が!

「戻ってきたのか!」
「違うな。戻ってきたのはてめえだ」

くぅぅぅ〜〜〜イイ言葉だ!

「俺の背中はてめえに預ける」

それはかつての2人が戻ってきたかのよう




そして晴蔵が去る日がやってきた
十一番隊の隊士が整列し、一礼を持って晴蔵を送る
そして隊舎門の前には一角が

言葉は無く、一礼をする一角

そして明るく去っていくーーー






大前田の方はとにかくワタワタする大前田とお尻から尻尾が見えそうな夜一さんがとにかく可笑しかったですね。

一角の方は剣ちゃんはいないし、正直地味目なストーリーでしたが最後に共闘するシーンが入ってた事で意外にジーンとしてしまったお話でした。



【予告】

迷子?の剣ちゃん
迷子のお知らせって時期があるの?そして担当は卯ノ花さんなんだ〜


【死神図鑑】

十一番隊ってむさ苦しいと話す乱菊と勇音
ムカッときた弓親は自分は違う!と乱菊に反論するが、アッサリ弓親も暑苦しいと言われてしまって・・・

「そういうギャップこそが美しさだろ?」


乱菊たちの前では強がったものの、一角に泣きつく弓親に爆笑
何気にパジャマ姿がカワユスです(笑)





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 BLEACH [破面・滅亡篇2]


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