アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」



切嗣を追い詰めるケイネス
キャスターに立ち向かうセイバーとランサー
それだけでなく切嗣に近付くもう1人の人物が!!



公式HPより


アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。
魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。
セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。




今回は、三元同時中継という形というやや詰め込み気味な内容。
場面もクルクルと変わるので、ちょっと見るのが大変でした(^^ゞ



切嗣に言われるまま一足先に城の外に出たアイリと舞弥
夫が心配でならない。
そんな時、感じた新手の気配。そしてそれは言峰綺礼
それはアイリも舞弥も切嗣にだけは近付けさせたくない相手。

敢えてアイリは切嗣の命令ではなく、舞弥自身に今どう行動するかを選ばせる。
それは共に同じ男性を守りたい同士として。

「人間の心って不思議よね」


ケイネスに機関銃をぶっ放し続ける切嗣
それらは月霊髄液で全て防御されてしまうが、懐から出した銃で撃った魔力を込めた一発がケイネスの肩を貫く。
この一発はケイネスのプライドを傷つけるのに十分だった

「私の血を流すなど 思い知らせてやる!」

次は同じ手は通用しない。きっと渾身の魔力で防御してくる筈。
でも、それこそ切嗣の思惑通りだった




森の中深く入ってきた綺礼は闇の中からぶっ放される弾を避ける

それにしても、どうして綺礼がナイフを投げる効果音がこんなに色っぽい音なの?(笑)
一々、「ああ〜ん」って気になるんですが!(≧m≦)ぷっ!


「舞弥さん、ダメっ!」

舞弥が綺礼に近付こうとしたその時、飛んできたナイフが舞弥の足に。
そのまま突っ込んでくる綺礼に再び機関銃を撃つ舞弥だったが、弾は全て防御され体術で腹に一発喰らってしまう。
そのまま地面に叩きつけられ腹を足で踏みつけられる。

舞弥のピンチに姿を現すアイリ
彼女が自分の名を知っていた事に驚くと共に阻む者と知る
舞弥はアイリを止めるが、それを聞かず錬金術で対抗する

鳥の形を模した針金細工
それで綺礼の両腕の自由を奪っただけでなく身体を大木に括りつける
そして舞弥に止めを刺させようとしたアイリだったが、なんと!綺礼はその木を倒し、難なく針金を解いてしまった。


「女よ、1つ問う。おまえ達2人は衛宮切嗣を守る為に私に挑みかかってきたようだが、それは誰の意思だ?」

アイリと舞弥の無謀な攻撃を誰かの指示ととらえ、アイリの首を締めあげて問う綺礼
令呪が無い事でマスターでは無くホムンクルスとまで見抜いての問いだった
どのような状況になっても綺礼に対し、強い意志を持った目を見せる2人
そこへアサシンからキャスターそしてランサーとケイネス揃って敗走したと報告が入り、綺礼もまた撤退を決める。
黒鍵でアイリの身体を貫いてーーー

倒れている女2人は自らの意思で切嗣を守ろうとしたのか?
しかし、切嗣もまた自分と同じように誰にも理解されず、認められない存在でなければならない

なんか勝手な切嗣像が綺礼の中にあるみたいですね(^^ゞ




セイバーとランサーは倒しても倒してもキリが無いキャスターとの戦いに突破口を見出そうとしていた。

「ランサー、この辺で一か八か賭けに出る気は無いか?」

セイバーの案に乗ったランサーはセイバーの風王結界(インビジブル・エア)の風に乗って出来た道からキャスターの宝具めがけて剣を振り下ろす。
本を傷付けるのに成功すると周りを取り囲んでいた怪魔達が全て消滅する。

「覚悟はいいな、外道」

ランサーとセイバーに挟み込まれたキャスターは怒り狂いながらも煙幕でその場から消える。



肩を撃ち抜かれた事。ちゃちなトラップ。
すっかり頭に血が上っているケイネス

「私はこのような戦いをする為に聖杯戦争に参加しているのではない!」

必死に切嗣を探すケイネス
見つけたケイネスはいたぶりながら殺してやると狂気に満ちた顔付きでそう言う。
そんなケイネスに切嗣は先ほどと同じ戦法で弾を撃つ

ランサーが突然、主のピンチを察知する。
セイバーとランサー。
同じ騎士同士だから正々堂々と。なので呪いを解くよりもランサーを主の所へ行かせる事を優先させる。

「結局、全て切嗣の思惑通りに運んだわけか・・・」

悔しそうなセイバー



「坊やの起源は切断と結合。切って繋ぐ。不可逆の変質という意味合いを持っている。
この弾丸には坊やのろっ骨を粉状にすり潰して入れてある。これで撃たれた対象には坊やの起源が具現化する。
コイツは魔術師には脅威だ」

魔術で干渉して撃ち込まれると、相手が優秀な魔術師であればあるほど回路が滅茶苦茶になり、相手は再起不能になる。

これが幼い切嗣が受け取った66発の起源弾
これをケイネスに撃ち込んだのだ!

先ほどとは比べようの無い程の苦しみ方をするケイネス
大量の血を吐き、その場に倒れる
止めを刺そうとした切嗣だったが、駆けつけたランサーによってケイネスは撤退していく。

「今、この場で貴様が生き延びられるのは騎士王の高潔さであった事を」

主を失う事で決着が付くのはセイバー、ランサー共に望んでいないと言い残して




アイリはセイバーの呼ぶ声に目を開ける。
アイリを綺礼から守れなかった事を悔いるセイバー

舞弥を心配するアイリだったが、命には別状ないと知りホッとする。
しかし、重症と思われたアイリの傷はもう塞がっていた


国を出る際、切嗣はアイリにアヴァロンを持たせた。
本来の所有者であるセイバーから魔力を供給しないと鞘の効力は発揮されない。
セイバーと行動を共にするのはアイリ。だから持っていて欲しいと。
体内に封じ、たとえセイバーであろうとも他言無用と言って


舞弥に治癒を施しながら、セイバーに触れられてアヴァロンの力を感じたと心の中で呟く。

「ありがとう、セイバー」


そして改めて思う。言峰綺礼は決して切嗣に会わせてはいけない男だと。
だが、切嗣を守るのは自分だけじゃない。

「そうよね?舞弥さん。
次こそはきっと勝とう。2人で切嗣を守りぬこうね」






アイリと舞弥というのも不思議な結び付きですよね。
以前、切嗣と舞弥がキスしていた事からもただの側近とは思えないし。
アイリが気付いていないとは考えにくい気がするんですが・・・
それでも切嗣を中心としてこの結び付き。
同士ですよね。
舞弥の存在をアイリの中でどう整理付けているのかが知りたくなりました。



それにしても、切嗣以上にサイボーグの様な綺礼がゾッとする恐ろしさですね。
アイリor舞弥。もしくは両方にフラグが立った気が。

ケイネスのその後はどうなったのか?
人間としても再起不能になると起源弾を渡した女性は言ってましたが。

そして予告を聞くと、ソラウがケイネスの令呪を欲しがってましたが・・・
騎士としての戦いをランサーは全う出来るんでしょうか?


一気に話が動いてきているのと、これからどう進んでいくのかが検討が付かないのですが、とにかく毎回、訳のわからないワクワク感だけで見ています。
次回も楽しみです(^^)




<トラックバック用URL>http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/d2c69aedeb



にほんブログ村 アニメブログへ ←よろしければ1クリックお願いします



 Fate/Zero ブックカバー C ストーム 《2012年2月発売予定 予約商品》(アサシンと言峰綺礼)

 ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ Fate/Zero 予約


スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
かなり激しいバトルでした
いろんなところで同時にバトルがひろがっていますね。

アイリがさされたときはちょっとこわかったです。





ttp://plaza.rakuten.co.jp/mmpinpoint/diary/201111200001/

2011/11/23(水) 01:01 | URL | mkd5569 #79D/WHSg[ 編集]
mkd5569さん
こんばんはー(^^)

トラバ、遅くなっててすみません。



>いろんなところで同時にバトルがひろがっていますね。

>アイリがさされたときはちょっとこわかったです。



アイリが刺されたトコは恐かったですよね!

そして、ムクッと起き上がった時は驚きました(笑)

やはり1話ごとに戦いが激しくなってきてますね!
2011/11/23(水) 02:33 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/69-093b00a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。