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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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隠の王 第14話 「夜の底」



公式HPより



襲撃を受け、雪見たちと離れ離れになった壬晴と宵風が逃げ込んだのは地下室だった。
すばるやカタリナたちに対し、宵風は気羅を使い、応戦する。
宵風が気羅を使うのを見たしじまは、宵風に向かっていく。
しじまの鉤爪と宵風の体術の死闘が続く。
しかし、明らかに、宵風が押され始めていた・・・







突然生徒達に襲われて壬晴と宵風は雪見達とも帳達とも別れてしまった。



同じ頃、雪見と雷光・帳と虹一はバッタリ合流する。



しかし、こんな非常事態にもかかわらず、襲ってきた生徒を介抱している帷にやれやれといった視線を投げ掛ける雪見と虹一。



「僕も灰狼衆に入りたくなっちゃいましたよ


あ!虹一言っちゃったよ…?a
ホント、なんか子供離れしているっていうか、見た目以上にドライでクールというか…
そのうちマジに帷を切り捨てそうだわ




地下では壬晴を守る為に気羅を使う宵風の姿が!



しかし、実質3対1

しかも、この生徒会の3人はかなり強い!
言葉による精神攻撃もあり、さすがの宵風も気羅を多用出来ない為窮地に陥ってしまいます。



一度は壬晴の機転で逃げることに成功しますが、すぐに見つかってしまって…




その頃、帷たちは地下に続く扉の前で立往生していた。


壬晴を呼び捨てにする雪見に帳は六条はすすんで灰狼衆に入ったのかと質問をし、

肯定された上に「逃げてきたと言ってたな」と言われショックが隠せない帷。


「追い詰めてたんじゃないの?
まぁ、あんまナンパ過ぎてもダメかもな
俺とアンタを足して2で割ったらちょうどイイのかもな」




追い詰めてたんじゃないのか?という雪見の言葉に反論すら返せない帷



それにしても、壬晴達の緊迫感に比べて、大事な森羅万象を連れ去られちゃったってのに、どこかのんびり感のある雪見ご一行様(笑)
帷の背後で襲った生徒をねこじゃらしでツンツンしている雷光と虹一の姿に苦笑してしまいました。
まあ、今回の話の中では一番気に入ってるワンカットですが(笑)




まるで実験室みたいなとこに壬晴と宵風は隠れてました!
宵風の状態はかなり悪そう。


雪見のとこに行け!と宵風は壬晴を逃がそうとしますが、このまま離れてしまったら宵風がいなくなってるような不安にかられて動けない壬晴。



こんな所で死んではダメだ

ここ、暗くて薬くさいね


ダメだ


雪見さん何処にいるんだろ


死んではダメだ


眠くなってきちゃった


ダメだ




噛み合わない会話




「もし、禁術書が手に入らなかったらその時は妖精さんに頼もう」



しかし、最初は嫌でも壬晴に語りかけてきたあの少女、
禁術に自我があるって?

最近壬晴に話し掛けないのはなぜ?

しじまと似ているのには意味があるの?


まだまだ疑問は多々残りますが…




そして再び自分らを見つけたしじま達の攻撃が!


別所ではすばるに雷鳴と十字はやられてしまうも何故かとどめは刺されなかった。



「どうぞ、糧となって下さい。私たちの大事な人の為に」




大事な人とは学院長のことだと思われますが、糧とは?




しじまによる直接攻撃と精神攻撃。


「消えたいのならむしろ死は避けたいんじゃないのか?」


「宿命を背負っている六堂壬晴にとって、おまえは心を惑わせる迷惑な死神でしかない」




しじまの言葉に動揺し、先ほどの傷も癒えないうちにカタリナによって刺されてしまった宵風。





一方、地下室に繋がる扉を開いた雪見達。
向かおうとしたその時、
虹一を人質にとった閂が…




大怪我をした宵風
ここで初めて彼の弱さを見た気がしました。



「壬晴…壬晴…
死にたくない
死にたくないんだ」



弱々しく伸ばされた宵風の腕と泣きだしそうな表情



『僕は宵風のことは何も知らない
存在を消したい理由を知らない
聞けば君との細い糸が切れてしまう気がして今まで避けてきた。
今はとても知りたい――


寂しいのが似てる
優しくされるのが苦しいのも、そんな自分が愚かだということを知っているとこも

迷惑な死神なんかじゃない!
君はもう1人の僕だ!』


君の心が知りたい…

心で思うだけなら許してくれる?





そして初めて森羅万象に自分に応えて欲しいと願う壬晴

しかし、応えてくれない
必死に森羅万象に向かって叫ぶ壬晴



そんな2人を影から笑いながら見ていたのはしじま。
そして彼女は壬晴にクナイを刺す。




一方、雪見達は虹一を人質に取られ身動きを取れないままになっていた。


閂の目的は蛇薬。
禁術である蛇薬を作り出すのには若い鍛練を積んできた者達が必要だったのだ!
人の命=万能薬だったわけです。


そしては、その万能薬を元手に表と隠の世を手に入れようと考えていたのだ。

そして壬晴達を襲ったしじま達も目的こそ違えど、蛇薬を作り出す為に襲っていたのだ。



それを聞いた雷光は、そんな薬で俄雨を助けても意味がないとこっそり独り言を洩らします。



しかし、人材を集めても禁術書のありかは学院長しか知らない。
しじま達はが学院長から禁術書を奪おうとしたところを逆に奪って、壬晴達を使って蛇薬を作り出すつもりなのだ。



『誰もかれも大切な者を守る為に他の何かを犠牲にする
人間の行動の源なのか?』




そんな言葉をポツリと呟く
やはりしじまってどことなくミステリアスだなぁ。




再び雪見達。


雪見が隙をついてボールペン型の爆弾で閂を怯ませるとその隙に雪見と雷光は扉の中に駆け込む。

目をやられたらしい閂に虹一は容赦ない攻撃を!
顔色も表情も変えずに。


そんな虹一を止める帷。
しかし、何をするにも甘い帷に食って掛かる虹一。



「しなくていい戦いは避けるべきだ」

「この状況でまだそんな事を!
いい加減にしなよ!
貴方はいったい何を守ろうとしてるの!」



次の瞬間発射された弾丸は虹一の背を貫き…



「ヒドイよ…
貴方はこうやって壬晴くんをも殺すんでしょ?
人殺し
大切な者を守れない人殺し」



絶叫しその場に座り込んでしまうする帷

しかし、次の瞬間大きな音と揺れを感じる



壬晴の身体に再び森羅万象が発動した証拠の文字が浮かび上がったのだ。
その姿に怯むしじま達……




とうとう、自分から森羅万象の力を必要とし、発動した森羅万象。
話はかなり大きく動いたように感じます。

内容としてはとても面白くなったなと感じましたが・・・




やはり虹一の閂に対する容赦ない攻撃と帷に対する言葉は見ていてツライ?



以前、織田八重に脅迫されるままに殺人を請け負ってしまった時や虹一がその相手をやはり顔色一つ変えずに殺した時も感じたんですが、

やはり話の主人公達は私は「善」であって欲しいわけですよ!
もしかしたら今回はなかなか煮え切らない帷へのショック療法という意味とかがあったんだとしても、やはり何も感じない様な顔で殺したりガツガツ殴ったり蹴ったりという姿は見たくない・・・

しかも「人殺し」という言葉は言う必要があったんだろうか?
そうでなくても帷って人間は自分のせいで虹一を負傷させてしまった事は重く受け取るヤツだと思うんですが。


ラスト5分位?
見ていてかなりキツかったです。





お初雷光



2008-07-09 12:12:26







隠の王 オリジナルサウンドトラック1



あるがまま / アナム&マキ


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