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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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隠の王 第15話「別れの朝」




公式HPより



アルヤ学院の地下書庫では、森羅万象の文字を浮き上がらせた壬晴が立ち上がっていた。
地下書庫への扉を開けた雪見たちも、壬晴から噴出する圧倒的な「気」の威力を受ける。
初めて森羅万象に遭遇し、何もできないすばるや雪見たちを脇に、帷はひとり、森羅万象の発動を止めようとするが・・・






虹一&しじま・・・って一体?











壬晴が突然森羅万象の文字を浮かび上がらせ圧倒的な気を発する。
その力に驚き怯えるすばるとカタリナ。
しかし、しじまは

「あのバカ女・・壬晴を唆したな!」

森羅万象を知ってるのでしょうか?
しじまだけは他の2人と違ってどこか冷めた部分を持って行動していたし、
いろいろ知ってるみたいだし、
何より、森羅万象と顔が似ているし・・・
謎多き少女です。


それでも尚、すばるは壬晴を捕らえようとしますが、圧倒的な気で攻撃が効きません。


「止めろ!
まだおまえの手には負えない」




それを傍らで見つめている雪見たちもその圧倒的な気の前に、壬晴をどうすることも出来ずにいました。

その横をすごい勢いですり抜けていく者が。
帷だった・・・


なんとかして壬晴を取り押さえようとするも跳ね返されてしまう。


壬晴は宵風に近付き、手を差し伸べると森羅万象の声が。

「消すの?
それとも命を救うのが先?
どうするの?
ほら、英知をあげるわ
どうするの?」



そこに再び帷が今度は力づくで壬晴を押さえつけた。


「やめろ!
使ってはいけない!
おまえ自身、死ぬかもしれないのがわからないのか!」


「触らないで!

先生にとって大切なのは
負けたくない自分の意思なんだ!
先生の意思なんて興味ない!」


膨れ上がっていくというよりも暴走している風の森羅万象の力。

尚も止めようとした帷に見え、聞こえした女は森羅万象なのか?
思わず壬晴を引っ叩いてしまう帷。


それによって森羅万象の力が消えた。
そして森羅万象は壬晴に語りかける。


「まだ迷っている」と。

「貴方なら英知を支配出来る。
あとは迷わないことよ」




森羅万象の力がおさまったところで雪見はすばる達に説明を求めるが、
まんまと閂によって全員閉じ込められてしまいます。


そしてその閂は学院長から禁術書を奪おうと脅していた。
しかし、禁術書は信頼出来る誰かに理事長の意思と共に託したという。

全ての状況をわかっている学院長は自分の死と共に甲賀を終わらせようと考えていたのだ。


なんとか禁術書を手に入れたい閂は地下室に人質に取った者達を殺そうとするも、誰かの攻撃によって阻まれる。



そしてその阻んだ相手とは死んだ筈の虹一だった!!!


狂気な目でニヤリと笑う虹一。


「ああ、死ねたらよかったのにね」


次の瞬間、閂たちに一斉射撃されるもやはり死なない。



「死ねないから」



とうとう閂は虹一に殺されます。


そしてそんな虹一のことを学院長は知っているみたいで・・・


「白い髪・・・不死の・・・
君はもしや彼女の」



彼女とは一体?

虹一が不死というのはちょっと聞いていたので、生きていたのは驚かなかったのですが、
虹一が関係している「彼女」とは一体誰なのか?


またしじまも


「遅かったじゃないか」


と驚いていないばかりか、助けに来ることを予め予想していたみたいだし・・・

一体この2人って何者なんでしょうか???



やっと地下室から出られた一同。
すばる達はその足で理事長のもとに行くが、既に学院長は最期を迎えようとしていた。
十字の助言も丁寧に断る。

しかし、どうしても助けたいすばるは十字を人質に、自分に禁術書を渡すように要求します。
それに対してカタリナは学院長を一番悲しませていたのは自分達だったとすばるの頬を叩いて諭します。



「君たちに慕われることは不死を与えられるより尊い。
どうか私に人としての死を下さい」




それを聞いてソッとため息をつく虹一とそれを見つめるしじま。


そして更に学院長は壬晴に対し、


「切ない使命を負いながら
それでもどうか貴方の心を失わないで」



その言葉を最後に息を引き取った。



そして驚いた事実。


学院長が託していた相手とはしじまだった。


しじまは学院長の意思(遺言)と共に禁術書を一番信頼出来る相手として壬晴に託す。
まぁ、今後それを渡したことによってどう世が変わっていくのかを知りたいという気持ちもあったようですが(苦笑)


そして今回の出来事を裏で画策していたのは・・・やはり小太郎さんでしたねФ
やっぱり食えぬおっさんです(^^ゞ


甲賀は争いの火種であったこの禁術書を手放すことで、甲賀忍育成を辞める決意までしているようです。
こうして学院長に、学園に縛り付けていた者達を解き放ちたい・・・というのが理事長の遺言でした。



全てを語り立ち去ろうとするしじまを壬晴は呼び止め、

「君は秘術について何か知ってる?」

「知っているよ。知らないということを知っている」



謎掛けの様な言葉。
やはり最後まで食えない少女でした。


そんな彼女を見送ると無邪気に雪見に帰ろう!と促す壬晴。



「待てっ!
森羅万象の力でなんか誰一人助けることなんか出来ないんだ!
使うのなら俺は絶対におまえを許さない」


一貫して変わらない帷の気持ち。




帷の言葉に、禁術書を雪見に手渡しその代わり両手で両耳を塞ぐ壬晴。


それが今の壬晴の全ての気持ち。



どんどんすれ違っていく2人の気持ち。
また宵風の身体は?

気になることだらけです






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