FC2ブログ
アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2019/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/01

今日からマ王!R 「乾いた風」




公式HPより


破壊された眞王廟の改築も終わり、これを機に眞王廟の大掃除が行われた。
その時、地下の倉庫から持ち出され、日干し、棚卸しされた秘宝財宝の中に“それ”はあった。未来が見える乗り物らしい、なぜか2人乗りだ。
そして、その乗り物を動かすには…。
「ふたりの未来…」、ひっそりした月夜の晩に現れたのは、ぐるぐる巻きにされた有利を引き連れたヴォルフラムだった






次回までOVAの放送なのですね。
先週のは既にDVDで見ちゃってましたが、今回のと次回のは見ていないので楽しみです。





始まっていきなりたくさんのアラブ(?)っぽい服装の女性たちに囲まれてやに下がっているユーリ?


・・・・と思ったらヴォルの夢オチでした?





さて、何やら忙しそうな場内。
やっと済んだ眞王廟の改築。
これを機に大掃除することになったので、中の荷物を外に運び出していたのだ。

珍しく男性でも眞王廟に堂々と入れると勇んでやってきたらしいダカスコスは人使いの荒い巫女達の態度に仲間の兵士とブツブツ。
と!

埃まみれのモノにぶつかってしまいます。
そしてソレは目録にも載っていなく、巫女達も何だかわからないという。


しかし・・・・・・なんだこりゃ?


車の様な・・・なんかデッカイ(笑)

しかも、アニシナがソレを見かけて行動を開始しましたよ!



あああっ??
いきなりのギュンのアップシーン?????
しかも本を読んでらっしゃるそのお姿♪
す・て・き?


どうやら例のソレについて調べていたようです。
そしてソレの正体は


禁断の魔導装置“乾いた風”


恋する2人の未来を見通せる力があるのだそうで・・・




そしてその噂は城内にあっという間に広がってしまい、グゥエンとコンは少々おかんむり。
何とか事の収拾をということで公開実験をすることに!(えーーーーっ??a


モニターは我が国で最も相思相愛な者をと言うアニシナに自分と陛下が!と身体をクネらせるギュンが可愛い(笑)

しかし、コンは別カップルが最適だと提案。



ところが、この魔導装置が見つかって以来、女性陣が色めき立ってるのはいいとして、
どうもヴォルの様子がおかしいのだ。
いつもユーリに引っ付いてるのに、別室で寝ると言い出したり、

村田はあの魔導装置を知っているみたいで、ウルリーケと
「もっと早く処分しておけばよかった」とか
「数々の惨劇」とかなんだか物騒なこと言ってるし。。。



そして実験当日。

モニターに選ばれたのはヒューブ夫婦でしたね。

やたらと魔導装置を気にするヴォル


車の様な形をしたこの魔導装置に座るヒューブ夫婦。
しかし、取扱書によるとただ座っただけではダメなのだそうで、
ではどうすれば作動するのか?


?キスぅーーーーーっ?????しなくちゃダメなんですって!

ベタな _(_”_;)_バタッ

自分には出来ない!と顔を真っ赤にするヴォルが可愛いです?


しかし、欧米での人前キスっていうユーリの言い方、なんか照れます(爆)



キスをするヒューブ夫婦。
すると動き出した装置。





あれ?




なんか未来が見えるという雰囲気じゃないんですが???





相性診断機だったみたいです(苦笑)

しかも、あんなにラブラブに見えて相性が半分以下だっただけじゃなく、かなりヒューブのニコラに対する気持ちが低い。


あっという間に悪者扱いだ! (≧m≦)ぷっ!

しかも、そのせいでニコラと息子のエルンストにまでジトォーーーーーっと見られる始末。


モニターを引き受けたは良いですが、この後夫婦間に何事も起こらないことを祈ります(アーメン)




夕方、コンを相手に剣の修行をしているユーリ。


ああっ!萌えターーイム?



しかし、なんかミョーにコンの目が大きく見えるだけじゃなくて、乙女っぽく見えてしまったのは私だけかしら?(^^ゞ


あの魔導装置は明日でしまってしまうことに。
どうやら村田の指示のようですが、例の惨劇に関係しているんですかね?



それについてユーリは「気になるなぁ〜」と呟き
それを聞いて「えっ?」と隙が出来たコンに
「隙アリ!」とコンに飛び掛っていったユーリをコンは
「いい踏み込みでしたが残念でしたねぇ〜陛下」と冷静に受け止めるんですが、



ニヤリaaと笑い飛び掛っていくというユーリの顔がなかなか珍しくて、イイもん見せて頂きました!って感じ?Ф

ま、憎たらしい程冷静にニコリと笑っているコンの顔はよく見かけますのでね (* ̄m ̄) ププッ
しかし、こんな特訓中でも必ず交わされる言葉


「陛下じゃなくてユーリだろ!」

「はい、ユーリ」



キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
この時のコンの「ユーリ?????」って言い方にめっさ愛を感じずにはいられないんですがーーーーっ!
o(><)O O(><)o バタバタ?



その頃ギュンはあの魔導装置について調べ、ある事実を突き止めます。
村田とウルリーケが早々に魔導装置を引っ込めようとしたか疑問に思ったからなんですね。
さすが!私のギュン!(それ、違うからっ!ヾ(ーー ) オイッ)


魔導装置の前面にある丸いくぼみ。
それは以前、ユーリに眞魔国の過去を見せたラーメン丼型の魔鏡をはめ込む場所で、
それをはめ込んで初めてちゃんと動くという代物だったわけです。
要するに、ヒューブ夫婦の時のやり方では不完全だったわけです。


き、禁断の魔導装置ぃぃぃ〜〜〜??a



なんかとにかくずっと様子がおかしいヴォル。
夜中にベッドから抜け出して魔鏡を持ち出したり、
とうとう、夜中に爆睡しているユーリを連れ出そうとしたり・・・

グゥエンとコンに取り押さえられそうになりますが、犯人がヴォルとわかって驚いた隙を付いてそのままユーリを抱え上げて部屋を飛び出してしまったり。


そのままユーリをグルグル巻にして魔導装置に座らせ、迫るヴォルっ!


「未来は自分で作るものじゃないのか?」


ユーリがいくら説得しても聞く耳持たず。
追いついた村田が

「眞王!やめるんだ!」と言ってもダメ・・・って眞王ぉーーーっ??a

どうやらヴォルを動かしていたのは眞王だったらしい。


そんな村田を見てニヤリaaと笑うヴォル・・もとい眞王。


迫る・・・迫る眞王の顔


驚く村田の顔と紫の光が!!!



一同が駆けつけると全てが終わり、気絶した2人が。




「何を・・何をこの2人は見たんだ」


この時のコンの表情とモリモリの声も素敵でしたが、
とにかく気絶したユーリを心配してひたすらユーリを呼ぶギュンが素敵っ??
特に和彦さんの声がたまりましぇ〜ん?????
ただ「陛下ぁ!」と言ってるだけなのに、いつものギュンの声だったり、いやに色っぽかったり・・・

やっぱり素敵だぁーー!
和彦ボイス♪



そしていつもは温厚なウルリーケまで怒らせてしまった真犯人・眞王

ヴォルの思いを叶えてやっただけと言ってますが、どう考えても彼のイタズラにしか見えませんよね?
ヴォルを操って今回の騒動を起こしたようです。



しかし、一度は消えたと思った眞王がどうしてここにいるのか?
どうしてそんなミニチュアサイズになっているのか?
まだまだわからないことが多いです。




結局、この魔導装置は座った本人達が互いに一番最悪だ!と思っていることを見せる装置だったようで、逆にそういう未来にならないように切磋琢磨させる目的の装置だったようです。

なので、必ずしも2人で同じ未来を見れるわけではないようです。
現にヴォルはユーリが女性に囲まれてデレデレしているとこだったみたいですし、
ユーリは「おまえが実はおと・・こ・・・」


って、一体どんなヴォルの未来を見たんだ?
男に囲まれてデレデレしていた・・とか?a




それにしても、本当にヴォルってユーリが大好きなんですねぇ。
自分「達」の未来が見たかったわけじゃなく、
見たかったのはユーリの未来だと。

自分の気持ちは変わらないから。
自分の未来を確認する必要なんてないから・・と。

「おまえのような浮気者で見目麗しい婚約者を持った者の気持ちなど誰にもわかるわけない」


それって本人目の前にしてサラリと婚約者自慢ですか? (≧m≦)ぷっ!

しかも、照れも否定もしないユーリ・・・スゲエ!(爆)



そして村田が言っていた惨劇・・とは、見せた未来の事で言い争う姿のことだったようです。





それにしても、ツェリ様とアニシナ曰く、眞王ならキスをしなくても装置は動かせた筈!
ということですが、本当はどっちだったんでしょうね?aa

私は眞王の性格を考えてキスしちゃった方に一票投じたいですが(笑)


それ以上に装置を動かすのにキスしなくてはならない事実を知ったギュンの動揺ぶりが可愛くてたまらなかったです♪





OVA 今日からマ王!R 第3巻 『乾いた風』


OVA 今日からマ王!R 第4巻 『愛の乙女』 ←次回はコレ!


今日からマ王!R トレカ【コミコミ特価!10%OFF】


スポンサーサイト



コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/7316-57ea6c1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック: