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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今日からマ王! 第八話 「囚われのマ王」




公式HPより




魔王捕らわる、の知らせに怯えるランジール2世。
すぐさま処刑しようとするが、それを止めたのはジェネウスだった。
ジェネウスの真の狙いとは。
一方アーダルベルトとヴォルフラムは、駆けつけた村田達と合流して大シマロン城を脱出。
ファンバレン邸に身を寄せた一行は、早速有利奪還の計画を練り始める。
しかしこれまでの動きはすべて敵に読まれている。
読まれているならその裏をかくまで、という村田が立てた作戦とは





ユーリ、捕まっちゃいました!
しかも法術の縄(?)みたいなのにグルグル巻きで身動き取れないまま気を失ってしまいました。


呆気なく捕まってしまったユーリに「あらら・・・」って感じのサラ。
しかし、それ以上にユーリらが潜り込んでいたことへの恐怖から客も見捨ててその場を逃げ出すランジール2世に失望するサラ。

サラは一体何を望んでいるのでしょうね?





同じ頃、盗まれた剣を見つけた村田ご一行。
兵の「侵入者だ!」という声に身構えますが、そのまま外の方に駆けていったのを見て「もしや」と思いつきます。



そうそう!こんな事でもなければユーリが捕まったことを知る術がないですものねぇ。
良いタイミングで兵が騒いでくれました!?





アーダルベルトはヴォルを小脇に抱えたまま敷地内を逃げていました。

そんなアーダルベルトに声を掛けてきたのはヨザック。
そして彼のうしろからはコンラッドと村田が。


ようやくこれで合流だ


兵が背後に迫っているのでそのまま退散する一同。
しかし、悔しさにその場をなかなか離れられないコン。


うぉう?????

自分らのせいでユーリが捕まってしまったこと
そしてすぐにでも助けに行けないことを悔やみながら城を睨みつけるコンに萌えっ??

そうそう!
そういうやるせなさそうな表情だけでも十分萌えられるのよ!
(・・・って誰に話しているんだろ?/爆)





ユーリへの恐怖から即刻処刑しろ!と怒鳴るランジール。
それを止めたのは黒いフードの男・ジェネシス
以前の王もそうでしたが、どうも影と王の立場ってなんか逆転してません???





さてファンファン邸では・・・

ユーリがいるとこのように捕まってしまう危険性があるから置いてきたのに、やはり自分らをユーリが追いかけてきたと
自分の作戦が裏目に出てしまったことを悔やむ村田。



そして魔族を連れてきたファンファンは・・・
かなり力のある方とも取引をしているらしく、
尋問はされても大丈夫!とのこと(ホッ)

しかし、ではどうやってユーリを救い出そうというのか?





サラがベリエスと話をしています。

「このまま魔王は処刑されちゃうのかな?」という問いに

「法石が埋め込まれた牢屋から逃げ出すのは無理かと」と答えます。


べリエスは知らなかったようですが、サラは以前起こった武闘会にてユーリが魔力を使ったことを知ってました。


「だから、彼とは友達になりたいんだよ。
でも、このまま処刑されちゃうならそれだけ・・・ってことかな?」



( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

ユーリの品定めって感じ?
どこまでどうやれるのか?
いろんな点からユーリという人物を試している感じですね。



さて一方、牢屋の中のユーリはというと


「こんなに何回も牢屋に入ってる王様っていないよね!
何回目だっけ・・・」



確かによく捕まって放り込まれてますよねぇ(苦笑)


そんなユーリを前に見張りの兵たちは髪も目も真っ黒な双黒の王を気味悪がって早く処刑しちゃえばイイのに・・・とかなり物騒なことを言ってます。

しかし何故かそんな見張り兵は突然の眠気におそわれ寝入ってしまいます。


そしてユーリの前に現れたのは・・・ジェネウス!


逃がしてあげようともちかけるジェネウス。
ランジール2世の影である筈の彼が何故???

しかし、普段からお人よしですぐに人を信じ過ぎると注意されていたユーリはジェネウスの申し出を断ります。

仲間が絶対に助けに来てくれる筈だからと。


「助けに来てくれると思っているんですか?」というジェネウスの問いに


「みんなを信じているから」
ニッコリと笑ってキッパリと言い切るユーリの顔にジェネウスはハッとします。



そしてジェネウスの意識は草原の木の下でまさに今のユーリと同じ微笑みを見せた男に飛んでいました。



えええ?
この風景って・・・?a


やっぱり佐々木さんが声をやっているのはそういう事?
ユーリに顔を見せろと言われても決して見せなかったり、
ユーリも何処かで見たような気がしているのも・・・

やっぱりジェネウスってば大賢者???


だとしたら何故彼は白いカラスにいるの?
もしかして目的は村田と一緒・・・とか?





さて、大シマロン城にかつて部下として潜り込んでいた時と同じ服装のコンラッドがやってきました。

後継者に意義アリと!


ランジールは怒りをなんとか抑えつつどうしてそんな異議を唱えに来たのかと問います。
かつては叔父の部下だったくせに裏切って眞魔国に戻ってしまったではないかと。


しれっと
「その昔、大シマロンはウエラー家が治めていたので、自分にも権利がある。
またかつての王は王の器ではなかった。
眞魔国は母の国でもあるので、しばらく身を寄せて時期が来るのを待っていた」
と。

失脚したかつての大シマロン王がコンラッドを取り込む為にそう言っていたことで周りの者は動揺する。


しかし、ランジールもただ動揺するだけには留まらなかった。
どうにかして自分が王位につく為に姑息な手段を思いつきます。



ジェネウスが何回目かの説得にやってきました。
処刑の準備が着々と進んでいるからと。


しかし、ユーリの気持ちは変わらずで。

なんとか強引にユーリを外に出そうとしているのか?
力で牢の鍵を開けるジェネウス。


でも、時既に遅しで連れ出す前に兵がすぐそこまで来てしまった。



「それが貴方の選択だったのだ!」

そう言って身を翻し姿を消してしまいます。



ランジールが考えたこととは?
ランジールに呼ばれたコンラッドは??



ユーリが兵に連れてこられたのは・・・
もしかしてあの懐かしい天下一武闘会が行われたコロシアム???

キョロキョロしながら歩くユーリ。



そしてユーリの目の前にはコンラッドが



な〜んか第一シリーズの時のコンラッドとユーリを思い出してちょっと嫌な雰囲気ですよねぇ。
しかも、服装が大シマロンのだから余計に!


でも、「助けに来てくれたんだ」というユーリの問いに「はい」と答えてくれてホッとしましたよ。
だって、ユーリの姿を見ても駆け寄るでもなく、声を掛けるでもないコンラッド。

ランジールに嘘をついて潜り込んでいるからかな?
でも、見ているこっちの精神上あんまり気分が良くないっていうか(^^ゞ


しかも、これから処刑を始める!
・・・ってコンラッドにユーリを始末させようって魂胆見え見えなんだもの!!




それにしても村田の考えは全てジェネウスにバレていて、それは村田も承知の上。
その上で裏をかく!とヴォル達の前で宣言する村田。






さてさて、どうやって村田は白いカラスの裏をかくのか?
コンラッドとユーリの行方は?
ハラハラドキドキ???
でも楽しみです!


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