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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今日からマ王!第三話  「マ王の決意」



公式HPより


婚約破棄を告げる一通の手紙を残し、血盟城を去ったヴォルフラム。
納得できない有利は、コンラッドらを伴いビーレフェルト城へ向かう。
有利達を迎えたヴォルフラムの伯父・ヴァルトラーナは、有利の魔王としての資質に疑問を投げかける。
「あなたは眞魔国のために異世界を捨てられますか?」
覚悟はある、と言う有利にそれを証明しろと迫るヴァルトラーナ。
そこへ現れたヴォルフラムは、有利に決闘を申し込む







第二話を見損なったくせに、先に三話を見てしまいました(^^ゞ
しかしまぁ、いろんなとこのレビューを読ませて頂いているので、大体の内容は掴んでいるのでそのままイッちゃいまーす(爆)




さて、婚約破棄の手紙を残し、数名の共を従えて城を出てしまったヴォルフラム。

血盟城では一同心配をしています。


多分、ヴォルの行き先は自分の叔父の場所とわかっていても、相手は十貴族であり
ユーリの魔王にも最後まで反対した人。
そして人間との共存にも異論を唱えていたらしい。

そしてなによりヴォルは可愛い甥っ子。

とにかく相手が十貴族ということで、下手に手を出すと余計な内乱を引き起こすとも限らないわけで、皆行動に移せないでいた。

そんな中、グレタのしょんぼりとした姿と、我が子を心配するツェリ様の姿を見てユーリは決意します!

自分が直接ヴァルトラーナを説得すると。



その頃、ヴァルトラーナの城に着いたヴォルは再び説得しようとしますが、「一度は引き受けたじゃないか!」と意思が変わらないこと、そして逆にやり込められてしまい、説得には失敗してしまいます。


そう!
確かにもうユーリが眞魔国に戻ってこれないと思っていたヴォルは、
ユーリの意思を引き継げるのは自分だと思ってからこそ引き受けたんですね。
でも、ユーリがこちらに戻ってこれることがわかった今、ユーリの思いのままに国を治めて欲しい。
でも、ヴァルトラーナのことを考えると・・・って板ばさみ状態だったんですね。
本当にユーリが大好きなんだよなぁ〜
すごく可愛いぞ!ヴォルvvv




ヴォルを迎えに行く道中


「穏便に済ませたい気持ちはわかるけど、何年も会えなくなる可能性があるってのに寂しくないの?」


ユーリは皆に問いかけます。


「魔族は時間に関して疎いとこがありますからね。
長い寿命のうちの数年ですから無事であれば。
でも、笑ったり泣いたり今しか出来ないことを傍で一緒に出来ることはもっと楽しい」



そっか・・・
魔族ってすごい長寿だもんね。
でもでも、そうだよ!
やはりその日・その時間に起こった出来事を一緒に体感出来なくちゃ楽しくないよ!


「ユーリが眞魔国に来てからその時間がとても大事なことに思えてきました」



うーん!
イイこと言うねぇ〜コンラッド!
しかしこのどアップ!
眩しいぜ?





そしてヴァルトラーナの城に着いたマ王御一行様。




ユーリは即座にヴォルに会わせろと言いますが、
キッパリと断られてしまいます。
時期魔王候補だからと。


そしてユーリに問いかけます。
異世界とこちらと行き来出来る力を持っているユーリ。
そんなユーリに


「貴方は異世界を捨てることが出来ますか?」と。

魔王としての覚悟を知りたいと言うヴァルトラーナ。


しかし、成人の式を行った段階でユーリ自身の覚悟は出来ていると。




そんなユーリの前にヴォルフラムが現れます。


自分が証明してみせましょう!と。
自分とユーリのどちらが魔王に相応しいかということを。


そして正式な決闘の儀式(ナイフを床に落とす)を踏んで、1対1で決闘をすることに。



庭でユーリに向かい、真剣な眼差しで魔術を繰り出すヴォル。



ええ?!
な、なんでこの2人で決闘しなくちゃならないの??a
もしかしてわざと負けてヴァルトラーナにユーリを認めさせようと思ってる???





魔術や剣先を寸ででかわすユーリ。
しかし、ヴォルの魔力は相当なもの。
かなりダメージを受けてしまった。

なんとか止めようとするヨザック。
しかし、止めるな!と言う村田。
ヴァルトラーナも引きつった顔で見守っています。


再びヴォルが攻撃を仕掛けると・・・


キタッ!魔王モード発動!!!


ヴォルフラムの放った攻撃も簡単に退けてしまうユーリ。
その時のユーリの表情にただならぬものを感じた皆は止めようとしますが、
逆に吹っ飛ばされてしまいます!
(ユーリのマジモード・・・すげぇ)


そしてユーリの放つ魔力に取り囲まれるユーリとヴォル

ん?!
ヴォルが何かをユーリに喋っている???


「ユーリ、良き王となってくれ」


な、何を言っているんだ!ヴォルっ!!



しかし、その声はユーリにちゃんと届いていた。
もう少しのところで、力を押さえ込んだぞ!

・・っていつの間にかそんな事も出来るようになったんだね・・ユーリ。


なので、ヴォルは無事だったが、ユーリは逆にボロボロ。



そんな姿を見て村田が厳しい声でビシッとヴァルトラーナに言います。

「どお、これで満足?」


圧倒的な力といい、敵に対し躊躇無くまっすぐに立ち向かっていく姿。
この人なら・・・と。


そして畳み掛けるようにグウェンダルが他の十貴族を連れて屋敷に来ていた。
もう一度決議をしようと。


今のユーリの姿を見ていた全員が異論を唱えない。
そしてヴァルトラーナも「意義はない」と。



あああーーーーーーっ
よかった!よかった!!


なんか思ったよりアッサリだったけど、この問題は片付いちゃったぞ!Ф



そして一度は婚約を破棄したからと言ってユーリの部屋に入ってこようとしないヴォルだったが、
最後にはもうなんていうか・・・さすがヴォル?(爆)


「それ程までに望むなら、婚約の解消のそのまた解消をしてやる!」


・・っておいおい ヾ(ーー ) オイッ


ま、いいかФ




それにしても、今回の事件に一枚かんでいるのかと思われた眞王。
どうやら今回は違っていたらしい・・・(初代魔王なのにこの信用の無さよ/笑)

眞王がこの世に留まっているのは、ユーリが納める国の行く末を見たかったかららしい。
余程、ユーリが気に入っているのね!


しかし、ヴァルトラーナがうなされているので、何か取り憑くのか?と心配したら、
眞王め、ちゃっかり枕元で

「俺が認めたユーリを苛めたらダメ!」と脅しに来てますよ (* ̄m ̄) ププッ


綺麗な顔でドスきかせてる眞王・・・綺麗故に逆に恐いって! (≧m≦)ぷっ!




しかし、再び以前の様な日常に戻ったと思ったら即ご帰還。
どうも今回の第3シリーズ、展開がかなり早いように思われるんですがいかがですか?
でもまぁ、途中、コンやギュンの顔が一瞬ものすごく変な時もあったんですが、
それでも全体的に綺麗に描かれているし、
今後、サラレギーも絡んでくるのでしかたないのだと思うことに致しましょう(苦笑)


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