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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ぬらりひょんの孫 第19話「幕は闇より開く」


憎しみによって力が増すーーー
玉章の牙がリクオに襲いかかる



憎しみが増せば増すほどその力は増大する。ついに真の姿を見せた犬神のそのもげた首が、リクオに攻撃の刃を向けてきた。青田坊の怪力、黒田坊の暗器、雪女の吹雪、首無の糸が犬神の攻撃を必死に防ぐも、犬神のパワーはますます増すばかりだった。

人間社会に認められなかった自分を妖怪として認め、手を差し伸べた玉章(たまずき)。喩えそれがだまされていると分かっていても、玉章への忠誠心は揺るがない。対して人間社会の溶け込んでいるリクオ。そのリクオを妖怪ばかりではなく人間までもが慕い思いやりの心を持っている。それは犬神を嫉妬させ、憎しみの心にますます火をつけることになるのだった。

そしてついに雪女たちのあらゆる攻撃を跳ね返すほど力をつけてしまった犬神。
その時、旧校舎は真の闇に包まれようとしていた。

――「闇は幕引きの合図だ……。」 覚醒した夜のリクオが反撃の狼煙をあげる!





七人同行の幹部の1人、犬神はどうして玉章に傾倒していったか?




人間社会に紛れ込もうと必死に人間の真似をしていた犬神
妖怪に生まれてきたばかりに誰にも認められず受け入れられなかった
犬神は当時、妖怪の世界がある事を知らなかった


「俺にはどこにも居場所なんか無かったんだ」

そんな犬神の前に現れたのが玉章




憎しみを増大させ、身体から首だけが犬と化して飛び回りリクオを襲おうとする


「花開院流陰陽術、黄泉送葬水包銃ゆらマーックス!」

出た!ゆらMAXФ

一方、ゆらも友達を守ろうと必死に戦うも数の多さに苦労していた
清継と島は相変わらず映写機にかかりっきり(^^ゞ



一度目の攻撃はつららにより阻止されたが、二度目の犬神の攻撃
それを阻止したのは首無だった
もがけばもがくほどキリキリと締め付ける絡新婦の糸

「間に合った」

涙を流し、悔しそうに糸から逃れようとする犬神


玉章と出会い、妖怪にも人間達のような社会がある事を知った犬神

「僕らの仲間になって欲しいんだ。だって君も妖怪だろ?」

だが、仲間という割に犬神を縛っている玉章

「なんでこんな目にあわなきゃならないんだ」

理由は犬神の力を見せて欲しいから

「俺には力なんか・・」
「だったら死ぬか?弱い妖怪に生きる価値など無い」

あそこ(人間の)世界に戻るのか?という玉章の言葉に

「嫌だ!死にたくねぇ」

今まで受けてきた人間の仕打ちを思い出し涙しながら徐々に力を増幅させていく犬神
そして玉章と針女以外全員殺してしまう

「呆れた能力だ。人を憎めば憎む程膨らむ能力」

inu-tama2.jpg

何故にここは毎回BLチック?(笑)

「ついて来い。見せてやる、君に新しい妖怪の世界を」


「玉章は人間でも妖怪でもない俺を本物の妖怪にしてくれたぜよ」

玉章との出会いを思い出しそう叫ぶ犬神
そして玉章こそ真の妖怪の頂点に立つ者だと。人間の中で目立たないようにして生きてきたおまえとは器が違うと叫ぶ

そんな犬神に騙されていると言うリクオだったが、既に犬神自身も玉章は化けの皮を被れる狸だとわかっていた
それでも妖怪の方が人間より上だという事、力がある事、居場所があるという事を教えてくれたのは玉章だと返す

騙されていても利用されていても、自分を認め居場所をくれた玉章こそ絶対。
それ故、リクオが何を言っても犬神の力を増大させるだけだった
講堂自身が大きく揺れ、残っていた犬神の身体が動き出す

tamazuki2.jpg

「怒りによって真の覚醒をした犬神を止める事は出来ないよ」


「玉章だけが俺を認めてくれたんだ!何も間違っちゃいねえーっ!」

みるみる犬神の胴体が大きく変化していき、首も糸から逃れ、最後には分かれていた首とくっ付く



「何やら講堂が騒がしいな。島君、ちょっと見てきてくれ」

ええー?!そんなだから清継君だけ妖怪が見られないのよー!(笑)

「清継君!出た!出た!妖怪だよっ!」

島の声に慌てて妖怪の方に向かおうとするが、犬神が立ち上がった事で講堂が崩れ、扉が開かなくなってしまった(>_<)


覚醒した犬神の力は凄まじく、リクオを守ろうとする青田坊達を次々と倒していく



リクオを見下ろす犬神
絶体絶命のリクオは犬神に捕まってしまう


ここから、どう考えても早過ぎる夕暮れ(爆)


「さあ、お別れぜよ」

そして叩きつけられてしまうリクオ

「若っ!」

高笑いする犬神
しかし、次の瞬間、傷を負ったのは犬神の方だった
寸でで夜リクオに変化していたのだ。


「幕引きの合図だ」


「よかった・・若、ご無事で」


夜リクオになったリクオにとって犬神はもはや敵ではなかった
次々に犬神の身体に傷を付けていく。

「図体がデカけりゃ強いって勘違いしてるんじゃねえのか?」

突然強くなったリクオすらも認めようとしない犬神は外へと飛び出していく




やっと脱出したゆら達。
ゆらとカナは逃げていく犬神と追いかける夜リクオを見る




学校の校庭で睨み合う夜リクオと犬神

y-riku.jpg

「やるじゃねえか」

自分に傷を負わせた犬神を褒める夜リクオ
しかし、相変わらず上とか下とか言う犬神に小せえ奴と斬りつける

「どこにでもいるんだよ!てめえみたいな半端妖怪は!」

斬りつけられ元の姿に戻る犬神
そんな犬神を玉章が迎えに来る

「大丈夫かい?犬神」
「俺はまだ負けてねえ」
「君は大切な仲間なんだ。まだ死なせるわけにはいかないよ」

「三文芝居だな」

声をかけてきた夜リクオにもう人間を襲うような小細工は必要ないと言う

「てめえの目的は何だ?」
「僕は君の畏れを奪い、全ての妖怪の頂点に立つ」
「それはこっちの台詞だぜ、豆狸」

「次に会う時は君の畏れと命、頂戴するよ」




いよいよ玉章との直接対決目前!

それにしても夜リクオの強さ半端無い♪
ただ、夜にならないとその姿も力も出せないのがねぇ(>_<)
しかし、やっぱりどう考えてもあの夕暮れの早さはどうなの?Ф
それとあそこで倒しちゃわないんですね(>_<)
犬神の事もわかったようなわからないような(^^ゞ
前回も思いましたが、とにかく清継と島の部分はカットで、その分犬神と玉章の出会い話に時間を割いた方がよかったんじゃ?と思ったんですが・・・


牛鬼様、自費出版なさってたんですねっ!Ф




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