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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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07-GHOST 第8話「半分だけの魂が悲しき目覚めを呼び起こす」





「大好きだ、テイト」



突然ミカゲを襲った変化
テイトを傷付けたくないミカゲと助けたいテイト
そしてテイトもまた変化が訪れる






このままではいられないけれど、今の幸せをかみ締める様に花を見つめるテイトとミカゲ


冒頭のテイトのナレーションがもう思いっきり「これから何かありますよぉー!」な雰囲気プンプン
最初から泣かそうとしないでーーー!!!??



軽口をたたきつつ戯れる2人
それを見つめるカストルとラブラドール、フラウ


「一見穏やかな時間のようですが不安を感じているのは私だけではないようですね」

「花達も嘆いている」

「静か過ぎる・・まるで嵐の前みたいだ」



3人の言葉を裏付けるように空まで黒い雲に覆われていきます



手を差し出すミカゲと当然のようにその手を取る2人
しかし、その手を取った時、手の冷たさに違和感を覚えるテイトとそれを指摘されてうろたえるミカゲ



「胸騒ぎがする」

「彼は今半分しかない」

「魂が半分の状態でとどまっています」

「でも彼はもうすぐ全て無くなる」



過去にもこんな例は無かったというラブラドール
本当にミカゲを救う手はないのか?!

・・・って魂が半分って何???



「どうしちまったんだ?もう少しでテイトに掴み掛かるところだった」

ミカゲも感じる自身の変化に


ひと時もテイトとミカゲから目を離せない非常事態に運の悪い事にミサと重なってしまった。
聖職者である3人はお勤めを優先させる



「いいかい、テイト
このミカエルの瞳こそがラグス王国の歴史
おまえがその先を継いでいくのだよ」



父の言葉を思い出しながら右手の甲を撫でるテイト

「きっとこのままではいられない。俺がラグス王国の後継者である限り」



その頃、激痛に苦しんでいたミカゲ
その頭の中にアヤナミの声が響く


「おまえの手でテイト・クラインの人生を終わらせるんだ」

「そんな事出来るかっ!」

「私を裏切るつもりか?」

「俺は誰も裏切りたくなーーい!」


懸命にアヤナミの言葉に抗うミカゲ
そこに駆けつけ、心配そうに近寄ろうとするテイトを拒絶するミカゲ


「ごめんな、テイト 情けない親友で」


自分はアヤナミに操られていると
今は抑えているが時期に抗えなくなる


「最後の頼みだ 俺を殺してくれ!」


自分が自分であるうちに
テイトを傷付けてしまう前に
殺せないなら行ってくれ・・と懇願するミカゲ


「君に選択権をやろう
家族かテイトか
どちらか好きな方をつれて私のところに来い
どちらも選ばなければおまえは死ぬ」



ミカゲの中で本人とアヤナミに操られたミカゲが戦っていた
しかし、ミカゲ本人の魂は少しずつ侵食されようとしていた


「テイト、おまえに会えたおかげでいつも胸があったかくて幸せだった
大好きだ テイト」




この言葉を最後にとうとうアヤナミの支配に堕ちてしまうミカゲ



「さよならだ テイト」



ザイフォンで攻撃を始めるミカゲ
テイトを庇ったドールが壊される
それによって西の塔で何かが起こっている事を知るカストル


防戦いっぽうのテイト
しかたなく立ち入り禁止の部屋に強引に入る


「鬼ごっこは終わりだ テイト・クライン」


先回りしていたミカゲ
そして突然閉まる扉

危険分子と見なされたのか?隔離されてしまったのだ


ミサの中、全員で動くわけにはいかないとフラウが代表でテイト救出に向かう

・・・が、いつもの姿ではなくBパートに入る直前に映る不気味な方の姿に(笑)



「彼らに神のご加護を」



とうとうミカゲの背からコールと同じ翼が生える
しかし、今までのコールと違うのは片翼

ミカゲの身体を使ってここまで入り込んだアヤナミ
制御装置をつけて軍に帰れと。
殺しはしない。
それはミロクの命令だからと。


すると突然床が抜けてテイトは水底へと沈んでいきます
思い出すのは人のいい一番の友達(ダチ)の姿ばかり


「ミカゲを助けるんだ!」


コートを外し、全面戦闘状態に入るテイト
しかしあまりにもアヤナミは強すぎた
しかも、今までのコールのように翼を砕いても助ける事は出来ない!
というより、翼をすり抜けてしまい砕けない

しかも、翼を砕くと即刻ミカゲは死んでしまうのだ

最後の手段も奪われ捕まってしまうテイト


「そういえば先日面白い話をしていたな
おまえはラグス国王の息子とか
ラグス国王などに息子などいなかった筈だが?

力無き正義などただの飾りだ」



「それでも俺はミカゲを見捨てたりしない
俺たちは誓ったんだ!



しかしそんなテイトにアヤナミはもうミカゲの魂は戻らないと絶望的一言を吐く



魂の状態(?/それとも不気味な状態?/爆)で探し回るフラウだったが、
そんなフラウに突然何人もの・・・これは何?どう見ても足が無いので・・・死人?(爆)

どうやらただならぬものを感じた彼女らが2人を閉じ込めたようだ。


「奴らは侵入者じゃねえ!ただのくそガキだ!
奴らの命がかかってんだ、そこを通せ!」



なんか彼女達に思いっきりイジられてるんですけど?(爆)>フラウ



首に制御装置を付けられてしまったテイト
すると今までテイトに付けられていた手枷足枷が外れる
ミカゲを助けたいのにザイフォンも使えなくされて絶体絶命のテイト



その時、見知らぬ場所にいるテイト
見ると幼い時から今までの自分がすぐ横を駆け抜けていってしまう。
その先には今の自分を象徴するような動かない自分


「ミカゲは命がけで俺を守ったんだ!
死ぬ時は一緒って誓ったんだ!諦めてたまるかっ!!!」



叫び岩を蹴ると縛り付けられて身動き出来ない自分が動き出し、テイトと一体になった
すると入れ替わりに何やらテイトの味方らしきものがテイトの前で跪いた

それはミカエルだった


「迎えがきた。テイト君が目覚める」


そして倒れているテイトにポタッポタッと落ちる雫 それは涙だった
アヤナミに支配されても尚ミカゲの気持ちが流させたのか?


すると制御装置が激しく反応し、ミカエルの瞳が発動。
するとテイトの身体が宙に浮きカッと目を開く


「私に首輪を付けたのは貴様か?」

「まさか・・・そんな筈はない」


テイトの目が赤く妖しく光る







とうとう辛い展開になってしまいました。
しかし、スッキリ1話で終わらす気はなかったみたいですねФアハハッ



アヤナミに支配されてしまったミカゲ
そんなミカゲをどうしても助けたいテイト
しかし、今の状態のテイトではアヤナミに勝つどころか動きにも追いつけない有様。
それでもどうしても親友を取り戻したい・・・そんな気持ちに応えたんでしょうか?
手の甲の玉だけでなくミカエルそのものがテイトの意識の中に出てきました!!!


テイトはミカゲを救えるのか?
フラウは間に合うんでしょうか?


次回こそティッシュ?いや、ハンカチ?いやタオルの用意は忘れずに・・・でしょうか?
教えて、お花さん♪







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