アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第9話「再開と下位」



「実力の世界ですから」



これが現実ーーー
しかし、あまりにも辛い(>_<)



公式HPより


通学もできるようになり、仕事場でもアシスタントたちに復帰を祝ってもらう最高。高浜は描き上げた原稿を最高たちに見せ、最高たちは大いに刺激を受けるのだった。
一方、『少年ジャック』でも『怪盗チーター』という『TRAP』と被るような作品が始まり、他誌でも推理物の連載が始まる。コミックス1巻は20万部を売り上げ、まずまず好調、再開を願うファンレターもたくさん来たが、再開後の人気がどうなるかはわからない。そんな中44号で巻頭カラーで『TRAP』は再開、アンケートの順位は果たして・・・!?





退院し、仕事場にも学校にも復帰したサイコー。

再スタートも巻頭カラーで出発。



今日の分も終わり、アシ2人が帰ると、高浜がおもむろに見て欲しいと自分の描いた原稿を見せる。

「BB(ビジネスボーイ)ケンイチ」

2人から高い評価を貰い、意気揚々と帰っていく。



ところが、その後やってきた港浦との打ち合わせで休載を見越して(?)予定されていた作品が自分等の作品と丸被りと知って驚く。
他雑誌でも推理モノが新連載されるし。
相変わらず港浦の言葉は前向きだが・・・


そしていよいよ再スタート号が発売。
4位と出だしもよかった(エイジを越えるは叶わなかったが)
そしてそのクロウのアニメ化は今日から。

crow

いや・・だから、本格的に作りすぎでしょ(笑)
毎回、クォリティー高過ぎて、このままアニメにしちゃえば?って思うよ。
マジ、すげぇです!国営放送さん
しかも、歌、喜多修平さんだし(吼)


ところが、新連載に票が流れたのか?4位から12位に落ちてしまう。
そんな中、高浜のケンイチが月例賞で準入選したと言われる。
新年1号に掲載も決まった。
喜ぶ2人だったが

「なんか羨ましいな
抜かれないように頑張ります」


しかし、頼りだった解決編でも14位
会議に出席した港浦からは次の会議では危ないと宣告されてしまう。
その他にはハイドアとチーターも候補。

次の・・・という事はテコ入れしろという事。
だが、今までもやれる事は何でもやってきた。これ以上どうしたらいいのか?


夜、仕事場にやってきたシュージンからファンレターを読んで、ファンが何を望んでいるのか?それを分析して取り入れてみないか?と言われる。
ファンレターをくれるのが女子が多い事から迷いはあったものの、何でもやってみるしかないとファンレターを読み漁り、作品にまとめていく。



その頃、噂を聞いた福田から電話を貰ったエイジ

「何か力になれねえかな?」
「何言ってるんです?もう何もしてあげられません。実力の世界ですから」

前回の長期休載の話とは違うんだと。
ここでのエイジの大人の発言というか、仕事をしている1人の男の顔と言葉にちょっとビックリ。ちょっと惚れ直しました♪

確かに仲間であり友達でもあるけれど、そこはジャックという土俵の上でのライバルですものね(^_-)-☆
その辺、まだ福田君はまだちょっと甘い?


また同じ立場に立っている中井と蒼樹のところは・・・
テコ入れ最中だったが、蒼樹が頑として受け入れない。
それどころか、変えるのだったらこのまま終わってしまっていいとまで。
中井はせっかく掴んだチャンスと蒼樹との仕事。失いたくない。
とうとう、やらせてくれるなら自分が原作を考えてもイイ!と叫んだ中井だったが、逆に蒼樹を怒らせる結果となってしまう。

こちらも現実突き付けられて大変だな〜(>_<)



ファンの声を取り入れてのネーム
しかし、港浦の反応は「亜城木夢叶の作品じゃない」

「一番やっちゃいけない事だ」

自分の感性と合った意見は積極的に入れる姿勢はイイが、これではファンの作った作品になってしまうと。
あくまで描いているのは少年漫画

「面白い少年漫画を作る。これがジャック作家の仕事だ!」


とにかく次の会議までに発売されるのは5回。
そのうち3話はシリーズモノ。だから残り2話で勝負をしようという事になった。

「自分たちが一番面白いと思うモノを描くんだ!」



car

買っちゃった〜♪な平丸さん
見せびらかしに来る辺り、お子ちゃま?(笑)
ドイツ車だけでなく、アパートからマンションにお引越ししたらしいですよぉ〜(^^ゞ
しかし、サイコー達の言葉で吉田氏にまんまとノせられた事に気付くも後の祭り(^^ゞ

吉田氏ぃ〜やるなーお主(Sなお顔も腐腐腐)



そんな中、亜豆の誕生日。
メールを送ると返信にまた役が決まったと書いてあった
どんどん役が付き始めてる亜豆
しかし、自分達は当初の目的の18歳までにアニメ化どころではない



27話の解決編も17位と散々な結果。
その新年1号には高浜の作品が掲載された
きっと自分達の順位は高浜より下だろう


そしてとうとう会議の日

ハイドアも終了が決まったーーー

嫌な宣告をアシスタント達の前で聞きたくないとシュージンのアパートに居る3人

「あと5週で・・終了・・・ですか?!」

その結果に、自分が入院して休んだからと自分を責めるサイコー。

そしてエイジに勝つ事も18までにアニメ化の夢も消えた・・・


中井と蒼樹
蒼樹は自分の好きに描かせて欲しいと言い、さらに今後は初心に帰って少女漫画を描くと宣言した。

「僕に担当させて下さいよ」

突然、横から声をかけてきたのは山久。
少女漫画に戻ると言う蒼樹さんを口説けるのか?なんかチャライ風貌だけど(^^ゞ


港浦との打ち合わせで提示されたのは2パターン。
1つは今まで通りのトラップを描いて次も似た作品を狙う
もう1つは、いろいろ試して次は違うジャンルを狙う

だが、当然話し合いにならず、どっちにするかだけ決めておいてくれと言い残して帰っていく。



そして最後の原稿も終了

「次こそ長期連載目指そうな!」


そして部屋には2人っきりになって・・・

「なんか卒業式みたいな感じ
達成感とかいろんな気持ちあるんだけど、一番は寂しい感じ」

「俺はまだ悔しさが一番だな」

いろいろ試したラスト3話。でも、次に繋がるのか?
そんな中、サイコーが送った報告メールに返信が来た

(いつも思うけど、亜豆って本当に仕事してるの?毎回返信早くね?/笑)

「ずっと待ってるって言ったけど・・・40歳までには結婚したいです!!」

この言葉にさっきまでの気持ちは吹き飛んだ?(笑)

「次に繋げるぞ、シュージン!そんなに待たせてたまるかぁー!!




そうなんですよね。いつかは自分の意思に関わらず終わりが来る。
今までもいつの間にか消えていった作品を私もWJで見ているんでした。
でも、その影で作者はこんな風にもがいてたのかな?と思うと切なくなります。

直接、休載が響いたのか?シュージンのストーリーがダメだったのか?
それはわからないけど。

結婚は先延ばしになっちゃったけど、これをバネに次に繋げ!亜城木夢叶っっ!





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