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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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07-GHOST 第22話「水底の光に導かれ、覗きしものは…」




お花さん達が知らせる影の正体は?

そしてテイトの目の前に現れたゲートをくぐったテイトが見たものは?


「忘れないで欲しい おまえはラグスの王子である事を」






無事試験をパスしたテイトとハクレン

「クソッタレ!」というテイトの答えは前代未聞・・・かと思われたが、実はその前に「くそったれ!」と書いた受験生が

やはりというか・・・フラウでしたФ



そして受験生の言動の一部始終はモニターで逐一見られていました。
最後の問題でそれまで優しくしていた友をぶっ飛ばして入っていく者
しかたなくそれを受け入れて先に進む者

当然殴った方は落ち、自分が失格となるのを受け入れた側はパス

その中にテイトにザイフォンを分けてくれたウィーダとリアムの兄弟もいた
2人は互いを思いやってどちらも敗者の扉を選んだのでパスしていた


ランセ達司法試験官達は受験生の心のうちを見ていたのだ




納得しながら先に進むとあの老人達が
正体が元大司教とわかりおじいさん呼ばわりをしていた事を謝るテイト
そんなテイトにラゼットの所に行ってみるといいと言う


二次試験前の休憩時間、先ほどの元大司教の言葉が気になったテイトはラゼットの所に行ってみる事に。



その頃ラブラドールは花たちの不安の影が濃くなっている事に不安を覚える
その影とはいったいなんなのか?


「俺が炙り出してやる!」


そう言ってフラウは飛び出していくが・・・



その頃上空ではアヤナミ達


「オーク元帥が調査の大義名分で教会に踏み込むんだってさ」

「ふっ オークの手に負えるか見物だな」


ヒュウガの言葉に妖しく微笑むアヤナミ
アヤナミ達もどう切り込んでくるのやら




シスターズからアイフィッシュをふんだんに使ったランチを食べろと薦められますが、
なんとか振り切ってラゼットのもとに。
当然ハクレンも一緒

そしてラゼットに導かれるままある場所へと連れて行かれる2人


日が燦燦と差し込む美しい場所
そこで久しぶりに芝生の上で寝転ぶ2人
そこで天空の長との3つの約束の話
ミカゲの最後の夢は大切な者を守りたい
そんなミカゲを死に追い込んだ者を許せないと話し、

ハクレンもまた母を苦しめた父親を許せないと話す。

母親がコールに取り付かれた際に家柄を重んじて司教にも話さず何とかしようとしてくれなかった事が未だに歪みとして残っていて、それ故に司教になろうと決めて家を出た話をする。
しかし、現在もコネを使ってハクレンを軌道修正しようとしているらしい。


「家族がいるっていいよな なんかあったかいな」


かみ合わぬ会話に声を荒げるハクレンだったが
それでも、そんな父親でもいてくれたからこそハクレンと出会う事が出来たと感謝する


「おまえを尊敬してるんだ」




すると突然目の前に門が現れる
しかしそれはハクレンの目には見えない


「見えていないのか?」

「ああ、ハクレンには見えてねえ」


代わりに答えたのはフラウ

「あれは近しい者の死を経験したかあるいは見たもんにしか見えない門だ
くぐるかくぐらないかはおまえ次第だ」



「行ってみる」


フラウの言葉に決心するテイト
フラウはここで待つようにハクレンに言い、テイトと共に門へと向う


よい大人を目指そうとしながら悔しさを隠せないハクレン
芝をブチブチ引っ張ってるはくれんが可愛いです

そんなハクレンに「貴方も旅立ちの日の為に見ておいた方がいいでしょう」と声をかけてきたのはカストル
そしてハクレンにも門が見えるようにしてくれる



門をくぐったテイト
(一緒にくぐった筈のフラウの姿は消えてしまう)

そこに居たのはテイトの父


「よく来たね、テイト」

父の姿に驚くテイト


「いつか分かれ道がくるだろう
その時に何を選択するかが大事なのだ」



下にはたくさんの民


「忘れないで欲しい おまえはラグスの王子である事を」

「行きましょう、ゼーレの地へ」


呆然するテイトの前に現れたのはファーザー


「ゼーレの地?」

「ええ、世界の果ての事です」


しかし突然激しい頭痛がテイトを襲う


その時、門をくぐったハクレンとカストル
しかし、2人にはテイトに見えている景色は見えていなく、ただ痛みに蹲るテイトの姿が見えるだけ
苦しそうにしているテイトに近寄ろうとしてカストルに止められるハクレン

「ここで何を見ているか・・・テイト君にかかっているのです」
苦しそうにしていても見守り続けようと


それでもテイトの尋常ならざる姿に駆け寄ってしまうハクレン
そのハクレンの前でザイフォンを使うテイト



気付けば元の場所だった
ザイフォンが戻ったテイト
2人は試験会場へと戻っていく

そんな2人を見守るフラウとカストル


「見たようだな・・俺には見えなかった何かを」


ギリギリで戻ってきた2人
呆れ顔で見るランセと全て承知顔の元大司教の2人



「心優しきラグスの子よ、魔物に気を付けなさい
おまえさんの追い求めるものはここにいる誰よりも大きい」

もしかしてこの2人はテイトがラグスの王子である事も知っている??a



「それでは二次試験に案内しよう」


長い螺旋階段を上がっていくランセと受験生達
壁には07-GHOSTのマークが

それを見て以前カストルがテイトに言った言葉を思い出す


「心を闇に食われるな!テイト・クライン!」

「コールから人々を守るのが我々教会の役目です
ただし、夕べの事はどうか内密にお願いします」



これはこれ以上踏み込むなという意味だと思い込み、今まで触れずにきたが・・・


「天界の長からつかわされた制裁部隊とも言われているんだよ、テイト・クライン」


まるでテイトの心を読んだかのようなランセの言葉



ゼヘル
フェスト
プロフェ
ランドカルテ
レリクト
エアー
フェアトラーク

封印されたフェアローレンはその英知の全てを持っていたと言われていると続けるランセ


「何故07-GHOSTには1つ1つの力しかないんだと思う?」

「第二のフェアローレンを生み出さない為?」

フェアローレンは地上で封印されている。
そして第二のフェアローレンが生み出されないよう守っている07-GHOST達の御霊もまた天に召される事はない
そしてこの教会はそれを奉る場所でもあるのだとテイトに説明する



「悪い知らせです」

軍を教会に送ったという知らせがカストルによってもたらされます

「ミカエルの瞳を操る者の調査という事らしいのですが」


焦るフラウ
しかし、それがわかっても花たちの影がまだ見えている
という事はまだ他にも何かが起ころうとしていて、むしろ今回の調査より恐ろしい???


裏でそんな事が起こりつつあるのを知らずにテイト達は二次試験へ
二次試験は方術のテスト
各々扉の中に入り、向こう側の扉を出られたらパス
何が起こるかはランセ達にもわからない


「じゃあな、向こう側で会おう」

「ああ」



中に入る受験生

ハクレンもテイトも中で待ち構えていた巨大なコールを倒す

「フラウ司教はこれを瞬殺?」


hakuren4.JPG

あらら・・・ここまでのハンサムフェイスが台無しなお・か・お?????(うふっ)


しかし、倒した筈なのに聞こえる声

「ハクレン 助けてくれ」



テイトの場所はミカゲを失った場所

「私がそう簡単に引くと思っていたか?テイト・クライン」


「殺してやる」

teito6.JPG



ミカゲを失った場所でテイトの前に現れたアヤナミに復讐の笑みを浮かべるテイト






二次試験前にまたちょっとした事が起こったテイトとそれを見守ったハクレン
その時交わされた言葉のまま?2人の心の闇となっている人物が目の前に現れる

いや、ちょっと勝手に想像してますが、二次試験は巨大コールではなく、ここからが本当の試験なんじゃないかと(^^ゞ
心を試されているんじゃないかと思っているんですがどうでしょうか?

だから、ハクレンの前に現れたのはハクレン父じゃないかと。
かなり動揺してましたし
テイトにいたってはチョー恐い顔ですよぉa


なんかこの司教試験って術の強さ以上に人間性を試されてる感じですものね。
果たして無事二次試験をパス出来るんでしょうか?



その影でとにかく心配なのがテイトの調査という名目でやってくるというオーク元帥と
それをニヤリと見守っているアヤたん達の存在
何もかもが心配です


そしてザイフォンを取り戻させてくれた門の中でテイトが会った父とファーザー
やはりファーザーは「ゼーレの地」という言葉を繰り返していますが、これからテイトが向う地になるのかな?







 『07-GHOST』Kapitel.01(初回生産限定)


 Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2009年 10月号

※ 今回のCM担当はアヤたん??
妖しくて素敵過ぎます! 思わず買いたくなってしまう(バカ)


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