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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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07-GHOST 第23話「心の闇のその先に」



今回はアヤナミ様祭ぃ〜〜〜?????


どこを切り取っても残酷な台詞を吐く素敵アヤたんを堪能の回でした??





二次試験は己の闇と戦うという厳しいもの。
しかもそれはかなりリアル
しかし、この二次試験こそ司教になるための最大の試練なのだ


テイトにはアヤナミ
ハクレンには父と闇を象徴する者
彼らがテイトとハクレンを苦しめる



「許さない!アヤナミ、殺してやる!」


アヤナミがミカゲの名を口にした事で今が試験の最中だというのも忘れて頭に血を上らせアヤナミに飛び掛っていく
しかし、アヤナミは強く冷静にテイトの攻撃をかわしていく


ayanami8.JPG


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
このお姿だけで飯5杯は食べれそう(え?)
こういう剣さばきのカッコイイシーンって大好きなんですっ!



「哀れだな、友の為に戦っているつもりか」




一方ハクレンは助けてくれと懇願する父が目の前にいた
父の首には闇の者の刃が




じわじわとミカゲの死はテイトによってもたらされたと言葉で、ミカゲの映像で追い詰めていく


「現実を受け入れろ。悲しみを生んだのはおまえだ」



それだけでなく、ミカゲの死によってテイトは知らなくても影で家族が悲しんでいると
ミカゲの父と妹の映像を見せてテイトを混乱させる

「この人が死ねばよかったのに」




ハクレンと父
母の一件があってからか?
家の体面ばかり気にする父親と真っ向から向き合ってきたハクレン
司教になる際も大反対された記憶が蘇る

「おまえは私の子ではない」


自分を最後まで理解してくれなかった父
それを聞いた闇の者は同じ思いにより処刑すると言う



「何があってもおまえはミカゲの仇だ」


「それであの少年を思っているつもりか
わかっていないのはおまえの方だ
おまえはあれの身に起きた現実すら受け入れていない」



そう、テイトが教会にいる間ミカゲはアヤナミ達に拷問を受けていた
そのシーンを見せつけるアヤナミ

笑いながらミカゲを殴り続けるヒュウガこっわーいa


「全てはおまえが巻き込んだばかりにあの哀れな少年は死んだのだ」


アヤナミの見せる映像と1つ1つの言葉がテイトを徐々に闇に陥れていく
そしてテイトに飛び掛っていくアヤナミ


「本当に消し去りたいのは私か?
おまえが消し去りたいのは私ではない。おまえ自身だ」



そしてアヤナミの剣がテイトの身体を貫く


ayanami9.JPG

「ほら、ずっとこうして欲しかったんだろ?」


_(_”_;)_バタッ す、素敵過ぎてこのシーンはマジに倒れました!




二次試験、最初に合格したのはウィーダ

どうやらお金持ちの生まれのようですが、両親の死を境に遺産を親族に毟り取られて弟のリアムと2人だけになってしまったようですね。
そして心の闇として出てきたのはその親族達
リアムまで奪われそうになった時、ウィーダは恨んでもおかしくない親族に向って礼を言う
貴方たちのおかげでどれだけ弟が大事な存在かを知る事が出来たと


合格(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト




それを見ていたフラウ達

「この二次試験、何事もなく終わってくれればいいのですが」

カストルの言葉が気になります。



一方ハクレンは

闇の者が今にも処刑を行おうとしています。
その時ハクレンの脳裏にはあのかみ合わなかったテイトとの会話が

闇の者の刃を止めるハクレン


「ダチが光をくれた。それにここで見捨てたら嫌いな人間と同類になる!」

「命令に背いたおまえは一生愛されぬ。それでもいいのか?」

「そうだ!!!」


その途端、闇の者は消え、代わりに小さな闇の者の面を被った子が
それはかつてのハクレンだった
闇の者=かつてのハクレンだったわけですね。


「父親を自分の理想どおりにする必要は無いし、自分が父様の理想になる必要も無い
父様に認めて貰おうと必死にならなくても大丈夫
愛して欲しかったら愛してくれる人を探しにいこう」



そう言って小さいハクレンの頭を撫でるハクレン
これにてハクレンも無事合格☆

一人二役のじゅんじゅん、お疲れ様でした♪



アヤナミの剣に貫かれたテイトはショック状態
試験続行不可能かと思われたが、それを止めたのはフラウ


「アイツはまだ負けちゃいねえ」


「まだ認めぬのか?テイト・クライン。全てを引き起こしたのはおまえだ」



しかし、テイトの足元は徐々に闇に取り込まれていっている
そしてそんな中、わかっていたのに目を背けてしまった自分


「そうだ!だからこそ俺は全てを背負っていく!」



今までの全部を認めたうえで受け入れ背負う決心をしたテイト



「おまえは誰だ?」


冷たい、心など持っていないようなアヤナミがミカゲを哀れなどと言う筈が無いと
だからおまえは俺だと。
一瞬でもミカゲの友になりたかった、そしてミカゲを助けられなかった自分だと。

やっとここで冷静さを取り戻したようですね。


「でもまだ死ぬわけにはいかない
俺の償いはミカゲに助けられたたった1つの命を全部背負って生きていく事だ」



テイトの強い覚悟に身体を貫いた剣がアヤナミが消えた
この時、アヤナミの姿がテイトの姿になったかと思われましたが、目を見る限りテイトが向き合っていたのはミカエルの瞳?
とにかくこれでテイトも合格



「迎えにいってあげないんですか?」



カストルの言葉に出て行くフラウ
皆が安堵する中心配顔のラブラドール


「黒い影がテイト君に迫っている」



ラブラドールの心配する黒い影
武装した大量の帝国軍
その中心に居るのは今度こそ本物のアヤナミ


シスターの強い抵抗にも屈しない軍人の向こうでハルセの手袋を握り締めて教会内に入っていくクロユリ

は、ハルセは結局どうなったのぉ〜〜〜〜a



試験が終了し扉を出ようとするテイトは何かを察知する
扉の向こうには迎えに来た嬉しそうなフラウ
しかし、扉の向こうにテイトはいない

その頃テイトは微笑を浮かべるアヤナミと対峙していた

・・という事はアヤナミによって別の場所に誘い込まれたという事?





今回は残酷なまでに言葉でテイトを心理的に追い詰めていくアヤたんが素敵過ぎました??
これも一種の言葉攻め?(完全に腐だな・・・)

アヤナミファンの私としては相変わらず絵は綺麗だしアヤたんイッパイだし、自分の中での神回かもしれませんФわはは


今回、じゅんじゅんも二役でしたが、それ以上にお疲れ様だったのが浜田さん
今回ヒュウガ入れて三役ですか・・・
しかし、ラジオでも仰ってたように見事に父役ばかりでした〜Ф


おっ!なんか次回は07-GHOST対帝国軍の激しい戦いになるようですね!
そろそろ終わりですものね。
今まで出番の無かったコナツもカツラギも出てくるみたいですし
とにかくテイトがどうなってしまうのか?
フラウは無事テイトを助け出せるのか?次回が激しく気になります!


しかしテイトを待っていたフラウ
どんだけ嬉しそう? (≧m≦)ぷっ!






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