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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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家庭教師ヒットマンREBORN! 第149話「リボーンの試練」



残り2つとなったアルコバレーノの試練
今度の対戦相手は・・・リボーン
その圧倒的な強さにツナ達はどう立ち向かう?






公式HPより


ついにリボーンの試練が巡ってきた。厳しい口調で、守護者全員を連れて並盛島に来いと言い残し、去っていくリボーン。いつもとは違う、突き放すような態度にツナは戸惑いを隠せずにいた。指定の場所へ到着したツナ達に対して、リボーンは全員参加のガチバトルを言い渡す。リボーンとは戦えないというツナに、リボーンは容赦なく蹴りを食らわせる。そして、気絶してしまったツナを気にもしていないかのように、他の守護者にかかってこいと言い放った。リボーンは本気でツナ達と戦おうとしているのだ・・・・・・!







始まった時はリボーンがラストかと思われましたが、ヴェルデがラストとなりましたね!
それにしても、「ブリーチ」といい、オリジナルでこんなに本編に関わりそうな内容をイジっちゃって大丈夫なんでしょうか???







「何も驚く事はねえだろ。次は俺が相手だ」


まだ驚きを隠せないツナに例外なくランボも連れて並盛島に来いと残して外へと出て行ってしまう。


外でリボーンを待っていたのは帰ったかと思われたアリア
本気でやるのか?というアリアの問いに

「それが試練だろ」と。


アリアが日本に残ったのは母親の代わりにこの試練を最後まで見届ける為だった。

クルリンとしたリボーンのもみ上げをチャームポイントだと気付かせたのはアリアの母・ルーチェだったようです。
しかし、ルーチェの娘のアリアも母となっていて・・・
リボーンって本当に何歳なのかしら〜?(笑)



ボートに乗って島へ向うツナと守護者達



「赤ん坊とは一度本気で戦ってみたかったんだ」

雲雀も相手がリボーンという事で素直に来てくれたみたいですね。


幼いランボまでというのに戸惑いがあるツナ
それでも全員揃ってくれた事に礼を言う



しかしリボーンの試練とは?

「リボーンの事だから隠し芸とか?」


一縷の望みを口にするツナ
しかし


「だったら良いけどな」


10年後の世界でリボーンの特訓を受けた経験のある山本は表情を引き締める



並盛島に到着した一同
崖をよじ登ると、いつになく真剣な表情のリボーンとそれを見守るコロネロ、ラル、そしてアリアがいた。



相手がリボーンという事で神経質になっているツナはヒトデさえも匣兵器かとビクつく。
落ち着かせようと深呼吸をしようとすると、その暇すら与えないように

「試練を始めるぞ」と声をかけてくるリボーン


そして今回の試練は選抜ではなく全員参加
ランボを参加させる事に異議を唱えるツナだったが、


「試練は遊びじゃないんだぞ、コラッ」とコロネロにも注意されてしまう。


そしてそんな6番目の試練は
ツナがボスとして相応しいかどうかを見極める「ボス力(りょく)」

九代目が正式に決めたツナが相応しくないなんて事はない!と力説する獄寺に向かい


「それはどうかな?」と言うリボーン


そしてそれを見極める今回の方法・・・リボーンとのガチバトル
驚愕の表情のツナ達


「リボーンと戦うなんて出来ないよ!」

「だからおめえはいつまで経っても甘チャンなんだ!」


そう言うといきなりツナを蹴り飛ばすリボーン
ツナはそのまま気絶してしまう。



「誰でもいい、かかってこい」


真っ先に飛び出したのは雲雀


「手出しは無用だよ」


雲雀の振り下ろすトンファーに対しリボーンは・・・・・十手?Ф


「十手とは懐かしいね。だけど」


隙を与えず振り下ろされるトンファーの攻撃を全て受け止めるリボーン
十手が飛ばされる
それを雲雀が見上げた次の瞬間、既にリボーンは上空に
そして十手は瞬時に銃へと姿を変え、雲雀に一発撃ち出された
土煙が消えるとトンファーが手から落ち、雲雀は倒れてしまう


リボーン強ぇぇーーー!!!



初めて目の当たりにするリボーンの強さに獄寺は感嘆し、
山本は10年後とは比べ物にならないと呟く



「今度は俺が相手をする!」


次にリボーンに向っていったのは了平
しかし、了平の攻撃は全て避けられてしまった上に


「これじゃウォーミングアップにもならねえ。全員でこい」と言われてしまう

リボーンの強さを見せ付けられて本気でかかる獄寺と山本


「ここで十代目のお役に立つのが右腕としての俺の使命だ」


クロームも寝ているランボを置いてリボーンへ向う


了平・山本・クロームの攻撃をスルリと交わし、銃であっという間に山本とクロームを倒すリボーン
そして続けて了平のお株を取るようなパンチ攻撃
最後にはアッパーで倒してしまう


「長引けばこっちの動きが見切られる」

リボーンに対し次々と攻撃を繰り出した獄寺だったが、逆に跳ね返された自分の攻撃によって獄寺も倒れてしまう
そしてリボーンに挑発された山本は篠突く雨とうつし雨と連続技でリボーンに立ち向かうが、全て読まれ再び倒されてしまう。

それはコロネロもラルも感心する真剣さと強さだった
そんなリボーンを見て、リボーンと初めて会った時を思い出すラル


誰も信用できない・・・
場を和まそうと差し出したルーチェお手製クッキーもエスプレッソも断るリボーン
しかし、毒見をしましょうと言ったルーチェの言葉に信用したリボーンに

「素敵よ、そのクルンとしたもみ上げ」と微笑むルーチェ

ここでチャームポイントだって言われたんだね♪


そしてその頃から抜群の戦闘力だったのを思い出し、山本に勝ち目は無いと判断するラル



リボーンの弾を避け燕特攻を繰り出す山本
やっと目を覚ましたツナの目の前で山本はリボーンに倒されてしまう
それだけでなく、気絶している間にランボを抜かす守護者全員がやられている現実を目の当たりにしてもまだ「リボーンと戦うなんて」と躊躇するツナ
しかし、この試練をクリアーしないとツナが守りたいと思う者たちが死んでしまうとリボーンに叱咤され、ツナもとうとうリボーンと戦う覚悟を決める


『覚えておけ、試練からは決して逃げられねえんだ』

そう心の中で呟くリボーン
試練・・・自分等がアルコバレーノに選ばれその試練を逃げずに受け入れた日を思い出す
運命の日からおしゃぶりを守り続ける呪われたアルコバレーノになった自分とツナを重ねあわせる


こうなるとわかっていたルーチェ以外はリボーンでさえも受け入れ難かった運命
それでも永井時間をかけて運命を受け入れ、シャマルによって過去の経歴の全てを抹消して今に至った自分
ツナにも辛くても受け入れろと


皆の見守る前でリボーンを弾き飛ばすのに成功するツナ
そしてリボーンにXバーナーを撃とうとする・・・が、どうしても撃てない
リボーンがわざと作ってくれた絶好の機会を逃してしまうツナ


「甘ぇな」


ボロボロになってる仲間を見ても本気になりきれないツナの甘さを責め、カウスショットでツナを攻撃するリボーン

「ボスとしてなってねえ奴は合格とは言えねえな」

そう言って吉備津を返すリボーン







今回はとにかくリボーンの圧倒的な強さと、ツナの甘チャン度が露骨に露呈した回でした。
しかし、いくらリボーンがすごく強いからといって、どうしてこういう時主人公以外ってこんなにアッサリ倒されてしまうのか?

そんなに歴然としているのか?
制作側の煮詰め方の甘さか?(笑)

出来ればもうちょっと見せて欲しかったような
そして全員がせめて一太刀浴びせかけるシーンが見たかったな...( = =)


それと、リボーンの強さを示すラルの回想・・・だった筈なのに、
目立っていたのはルーチェっていうのもどーよ!
リボーンなんて落ちてくる岩を砕いた一発だけで強かった・・・なんて納得いかないー?


それとボス力ってネーミングが・・・
他の○○力との区別がつきにくい    と言っちゃダメなのかな?




初めての不合格
次回予告を見ても勝てなかった自分達の弱さに打ちひしがれているみたいですが、
今まで順調にクリアーしていった中での初めての挫折

しかも、復活する間も与えて貰えないみたいで、次回はとうとうヴェルデ登場☆


今までも刺客を送り込んできたり、匣の研究をしているらしいヴェルデの試練とはどういうものなのか?








さて、すっかり忘れていましたが昨日はごっきゅんのお誕生日だったそうで・・・
去年はちゃんとバースデー絵描いたのに
ごめんね!ごっきゅん??


という事で今からじゃ間に合うわけも無いので、去年描いたのをUPしてみます




gokudera.jpg


あああ、またこんな小一時間で描き上げたような絵をUPする事になろうとは _(_”_;)_バタッ
来年こそは!・・・ってこれ、去年も言ってたような
本当にゴメンネ〜〜〜







 家庭教師ヒットマンREBORN!(A)2010年版 カレンダー(A)


 家庭教師ヒットマンREBORN!(B)2010年版 カレンダー(B)




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