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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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藤崎こう:原作
「獣たちの・・・妄執。」 B’
マリンエンタテインメント







【キャスト】


藤堂一輝:森久保祥太郎
西條千春:小杉十郎太
桐嶋カオル:緑川光
大郷幹壽:小西克幸
イアン・エヴァンス:三木眞一郎
真田学:寺島拓篤
陣京太郎:黒田崇矢
レオ:乃村健次
藤堂社長:上田燿司
ジュン:杉山紀彰





愛しています。たった一つの、私の輝(ひかり)――。

昼に見せる、熱きビジネスの戦い。
夜に見せる、ピュアでアダルトな恋愛模様。

大企業藤堂グループの御曹司・藤堂一輝は、グループの敏腕秘書であり、一輝のお世話係でもある西條千春と恋人の仲。
心も体も深く愛し合う2人にとって、何も怖いものは無いかに見えた。
ところがある日、藤堂グループに『千春がグループの乗っ取りを企てている』という怪文書が届く。
その差出人は、千春が隠してきた過去と深い関係のある人物だった……。
千春の過去が暴かれたとき、2人の仲は最大の危機を迎える―――。

 企業というフィールドの中で、時に火花を散らし、時に愛に翻弄されてゆく男たち。






こちらもコミックのCD化ながら二枚組ぃぃーーー??aと驚いたんですが、聞いてみると『獣は愛で、癒される。』『溺れる獣の恋人。』『…純愛の青年』の3作品がぶち込まれてました(笑)

このシリーズは各カップリング1枚ずつCDが発売されてました


 



最初が小杉×森久保 次が小西×緑川という組み合わせです。
そして各々のその後が今回の2枚組にギュギュッと(^^ゞ


確かに、コミックのCD化だから出来る荒業でしたが、正直作品のファンからいうと詰め込みすぎ!!!
確かにどれも聞きたかったものばかりですが、何も一気に詰め込まなくてもという印象。
なので、全体的に台詞が忙しなくて特に1枚目は聞いていてちょっと疲れてしまいました?

再編成しましたと説明には書かれていましたが、それ故コミックなのに結構端折りもあり、特に台詞の多かった森久保さんは機関銃の様・・・
理想を言えば、千春と一輝編だけにして大郷とカオルはまた別に1枚にすればちょうどよかったんじゃないかな〜?
このCDには入れなかった話もまだあるわけですし。


それにしても何っ?!
何気に豪華な今回のキャスト?a


イアンに三木さん
陣に黒田さん
千春父・レオに乃村さん
出番的には脇になるジュンに杉山さんと真田に寺島さんーーーっ?!!!

すごいわ・・・

イアンは原作の段階から三木さんのイメージがあったのでドンピシャ!
陣はちょっとイメージ違いますが、千春と同期という設定ですから、小杉さんの声と同い年に聞こえなくてはならないのでこれは妥当なんじゃないかと。


杉山さんは実はイメージが全く違ったんですよね〜(笑)
ジュンって千春に雇われた情報員なので、わざと一輝の前では軽っぽくしていたんですが、杉山さんだとどうも今までの彼の役が邪魔をしてしまって・・・(^^ゞナハハッ
上手いんだけどなぁ〜。。。
真田役の方が合ってた気がする(個人比)


主役4人は本当にお疲れ様でした!
特に藤崎さんの作品はHシーンが多いので、余計に大変だったんじゃないかとaa

フリートークを聞いても特に小杉さんがお疲れ〜な感じで。

先日も書きましたが、この4人で特にピッタリだと思ってるのは一輝役の森久保さんと、大郷役のコニタン。
このお2人は本当によかったです。

そして千春役の小杉さん
自分の中で「違うの!」と以前にも書きましたが、今回改めて聞いてみてやっぱり千春の声には老け過ぎてるんですよ!
一輝が子供の頃からの教育係という年齢設定がありますから、どうしてもこの位差をつけたかったんだろうなぁ〜


どうもこの千春という男の一輝に対する激しい執着にNの付く男を重ねて見ているせいか、どうしても速水さんにやって貰いたい気持ちがどうしても捨てきれない私でした(^^ゞ
(絶対にBLCDはやって下さらない事を知りつつ書いてみました/汗)



そして仕事は出来るのに恋愛には滅法不器用なカオル役の緑川さん
相変わらず彼のちょっと生真面目にも聞こえるあの固い声がカオルにピッタリですごくよかったです♪





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コメント:
この記事へのコメント:
詰め込み過ぎだと・・・・
あぁ・・ありますよね。

あんまり端折ると、何がなんだか?って作品・・・

これが、そういう作品になっていたわけですね?

原作知らないと、なんだか消化不良で終わってしまうのでしょうが。原作ファンは、もっと大事に作品にしてよ!と思ってしまいますよね・・・

2009/09/28(月) 21:22 | URL | ソミュラ #79D/WHSg[ 編集]
ソミュラさん
こんばんはー(^^)



>あぁ・・ありますよね。

>あんまり端折ると、何がなんだか?って作品・・・

>これが、そういう作品になっていたわけですね?



話がわからなくなっちゃってるというわけではないんですが、まるっとカットされてる話があったり、別の話の中に組み込まれてたり・・・(>_<)

知らなきゃこんなに腹も立たないのでしょうが、それでも全体的な忙しなさはちょっといただけなかったかも(^^;)



>原作知らないと、なんだか消化不良で終わってしまうのでしょうが。原作ファンは、もっと大事に作品にしてよ!と思ってしまいますよね・・・



大事にというのは本当に感じました!

数年ぶりにと思ったら一気に詰め込むなんて(>_<)

内容の深い作品ではありませんが、恋人にするにはいろいろ問題ありの千春とカオルがデキた恋人のおかげでどんな風に変わってきてるかとか考えると、今回みたいなCD化は悲しかったです。
2009/09/30(水) 22:15 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
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