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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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D.Gray-man  第101話  「だいきらいな かみさまへ」



圧倒的な強さのレベル4とイノセンスを持たない人間との戦い
ルベリエ家と教団
そしてエクソシストの存在とは
リナリーの望みとは




公式HPより



圧倒的な強さを誇るレベル4のアクマは、前に立ちはだかるアレンを戦闘不能へ追い込むと教団本部内へと侵攻を開始する。
コムイや教団メンバーは緊急放送が告げる「レベル4襲来」の事実に驚愕する。
コムイはアクマを迎え撃とうと結界装置を準備をするが、レベル4が目の前に現れてしまう
                        



あ!またやってしまった…

頭2分程切れてしまった(^^ゞ
でも、このままGO!させちゃいます




ラボがレベル4に攻撃された衝撃で大きく揺れる教団内部。
ラビは身を挺してリナリーを守ったようで怪我を!


そんなラビに対し夜叉の様な婦長(笑)
声まで加工してあるなんて凝り過ぎ(≧m≦)ぷっ!



でも、怒ると般若面の様になってしまうこの婦長さん、めっさ大好きなのです♪

怒るのも患者の為。
家族だと思ってるから苦言を呈す人。

周りの状況を素早く理解し、自分の足は厭わず素足のリナリーに自分の靴を差し出せる人。


この自分の靴を差出し履かせるシーンはすごく好きなシーンだったので、見ていてホロリンとしてしまいました。




「おだまり!あなた達に怪我されると私の仕事が増えるのよ!」



ああ!婦長、ブラボーФ



口ではいろいろ言いながらその優しさが伝わる婦長の態度に



「あったかいね、この靴
あったかい…」




靴はへブラスカこ所に行き、身体の中にイノセンスを入れて貰おうとしていた為にわざと脱いできたと説明。

しかし、結果的にコムイを泣かしてしまった事に涙するリナリー。



「私、兄さんを悲しませる気なんてなかった
そんなつもりじゃ

私の言葉はきっと兄さんを責めてた!
自分が死んだってイイなんて思ってない!兄さんやみんなと生きたいよ!
でもそれには戦わなくちゃならないから
それしかないの
兄さんを悲しませたくなんかないのに
イノセンスなんて大嫌いっ!
どうしてこんなに苦しまなくちゃならないの?
どうして兄さんを苦しめるの?」



婦長に縋り、泣きじゃくるリナリー。
そして今まで聞いた事のないリナリーの言葉にラビも言葉がありません。




そんな時流れてきたアナウンスはレベル4が入り口を突破し、ラボ外に侵入したという内容。


コムイは人員を総動員し、タリスマンを持って科学班フロアに行くよう指示します。


フロアにいた者は皆殺し

フロアに辿り着いたコムイはレベル4の標的になってしまいます!
肩を射ぬかれてしまったが、コムイを助けたのは神田。



「コムイてめぇ!武器庫もっと充実させとけよ!」


神田らしい一言でしたね!a


タリスマンにより、閉じ込められた様に見えるレベル4ですが、実際のレベル4は平然と笑うだけ。



「出てくるな・・・
下がってろコムイ!」



「無茶だ!イノセンスも無しで。」


「俺はそうそう死なねぇよ!」



そんな押し問答をしているとへブラスカが自分が囮になってる間にイノセンスを持ってアジア支部に皆と一緒に逃げろというものでした。
イノセンスさえあれば教団は復興できるからと。


しかし、そんな提案をコムイが納得するわけもなく。

必死にコムイに呼び掛けるも無線を切られてしまったへブラスカ



そんなへブラスカに話し掛けてきたのはルベリエ☆
リナリーを使えと言うのだ!
体内にイノセンスを入れろと。



「心を伴わないシンクロは適合者を殺す」


「イノセンスはアクマを殺す為のものだ。何故使えんのだ!」



教団の為に自己を犠牲にしようとしているへブラスカとの会話に焦れたルベリエは直にリナリーが籠もっている部屋に訪れ、



「リナリー・リー!君はエクソシストだろう!
おいで。」






一方、レベル4と交戦中のコムイば被害をこれ以上広げない為、方舟を使ってアジア支部に逃げるという苦しい選択を皆に伝えます。
イノセンスを守り、全滅を回避するのが我々の今の仕事だと。



当然、リナリーの耳にも届いていて…



「聞いたかね?
へブラスカを囮に使うそうだ。
アクマが
エクソシストが
戦うべき者がそこにいるのだと言っているのだ!」



ルベリエの腕を掴み止めたラビ



「室長は撤退を命じたのです。我々は室長に従いますわ」


「黒の教団は中央庁のもの。
エクソシストは中央庁が自由に使えるのです。」



「この子達をモノの様に扱うのは止めて下さい!」



相手が誰だろうと必死に守ろうとし、意見する婦長



「おいでリナリー。
君の進化したイノセンスならレベル4に立ち向かえるかもしれない。
エクソシストが守られてどうする?!
アクマはエクソシストにしか破壊出来ないのだよ、戦わないでどうするっ!
教団の為に戦いたまえ、リナリー!

君はエクソシストだろう!






その言葉に婦長が貸してくれた靴を脱ぎだすリナリー。


入り口に立つリナリーの全身は己の腕で抱き締めても震えが止められない
しかし


「私、兄さんがここに来た日から逃げられないと思ったの。
逃げるのを止めてエクソシストになったんだよ
私以外の全てを捨ててくれたあの人(コムイ)と生きる為に




「逃げられませんよ」



決意しても尚リナリーに追打ちをかけるルベリエ。




タリスマンで囲ったものの、余裕の笑みを浮かべるレベル4



ラボ内のアレンとリンク。

傷がひどく動けません。




「何処に行く気ですか?室長」




「結界もそうは保たねぇ!
いざとなったら俺が盾になる」


「バカを言うな!
そんな事で君の寿命を無駄には!?a




更に、ルベリエがリナリーを自分の所に連れてこようとしている事を知らされたコムイは神田を乗せたままエレベーターを降下させます。




「ふふっ♪
遊んであげましょう、室長。10秒だけあげます
10…」


やることはすごいけど、言い方ややり方は子供っぽいレベル4。
これだってまるで鬼ごっこでもやるみたい・・・

しかし、それ故に逆に怖いですa




ルベリエ達ですが…

ラビが付いてきてしまった事に不満をもらすルベリエでしたが、そのままラビは同行する事に。
止める事はしない代わりに一緒に行かせて欲しいとリナリーに願うラビ。



相変わらずルベリエにリナリーとイノセンスのシンクロさせる事を反対するへブラスカの説得。

しかし、それに対し一歩も退かないルベリエ。


「これは命令ですよ!へブラスカ。
100年間仲間にしてきた事と何が違うんです?
命令です、やりなさい!」




その会話でブックマンの言葉を思い出すラビ。
ルベリエ家も100年もの間、地位を得る代わりに教団側にイノセンスとの適合者による人体実験の為の人員を提供し続けてきた暗い過去。



同族殺し



レベル4によって

コムイの乗るエレベーターがやられ、

コムイを守る為に立ち向かった神田もラビも歯が立たず、

意を決したへブラスカもまさにイノセンスをリナリーの身体に入れようとした瞬間に攻撃され、

ふっ飛ばされたリナリーもイノセンスに近付く事が出来ない上に踏み付けられて動けない。




レベル4の圧倒的な強さ
そしてイノセンスを持たない人の無力さ

それを見たリナリーの、今まで大っ嫌いだった神様に初めて祈る願い


「私の力を返して」




ルベリエ自身も自分の家と教団に挟まれて納得いかない幼少期を過ごしているという過去を持っている男。

しかし、そんな事情はラビとルベリエ本人のみぞ知る事実として徹底的に<悪>を貫いてくれたおかげで、
リナリーとヘブラスカがとても生きた回だと思いました。

リー兄妹の絆の強さ
それ故に生まれる強さと弱さ


特にコムイの涙にこちらまで胸がギュッと



イノセンスに向けて伸ばされたリナリーの手は届くのか?
その後リナリーはどうなってしまうのか?

アレンは?
そして炎に飲み込まれている筈の元帥達はどうなったのか?

そして神田の寿命って???a



しかし、アレンが喋らない方が安心して見ていられる気がするってのもどうなんだろう?Ф







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