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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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D.Grayーman 第95話 「羊と犬」




公式HPより



アレンたちの帰還に沸く黒の教団本部。
しかしそんな雰囲気に水を注すように、中央庁から派遣された特別監査役、マルコム=C=ルベリエという人物によるクロスの諮問会議が開かれる。
その席上、クロスの今までの悪行の数々が並べ立てられる。
しかしクロスは平然と聞き流し相手にしない









マナとアレンの思い出
方舟の楽譜に書かれていたマナとアレンしか知らない文字の思い出



「あれは昔、僕とマナの2人で作った文字なんだ」




さぁ!始まりました。
中央庁特別監査役長官・マルコムさんと
やはり中央調査官・ハワードを中心に行なわれる諮問会議が。




今回はたまたま最低限の被害でかつ、方舟を乗っ取り、敵側の戦力を大きく削ぐ事が出来た上、
プラントを手に入れ千年伯爵の目論みを先のばしさせ、時間稼ぎする事が出来たなどイイ具合に事が運んだのでクロスの数々の契約違反についてはお咎めナシということになりました。



しかし、とにかくマルコムさんという人間、
一々言う事が嫌味ったらしい上に、あくまで教団は人類を守る為に存在し、エクソシストはその為の駒にすぎないという考えの人。


本当に嫌なオッサンのイメージですよねぇ?



それにしても、なんかやっぱりさすが!なクロス?(笑)
のらりくらりとかわす言動に見ているこちらがニヤニヤと。





さて、今回新しく登場したマルコムさんとハワードさんの声の印象は他の皆さんはどう思われたのでしょうか?


ハワードは19歳でしたか?
それを考えると「なるほど!」とは思いましたが、まさか岸尾さんでくるとは!
ちょっと驚き☆
でも、さすがにハワードのイメージっぽい声作りされてきたな!と思いました。
ただ個人的にはもっと尖った声というか気持ち印象は違いましたか(^^ゞ



むしろ、マルコムさんの方が印象が違ったかも。
なんかもっと重い声というか、想像より声が若かったかも(笑)
・・って大林さんなんですよね?
ってことはまだまだ声がお若いということ・・・?
それもなんか逆にすごいなぁ〜?




それにしてもカエル坊っちゃん・バク!
あまりに似合いすぎて可愛いぃーーーっ♪
このままキャラグッズにして欲しい (〃▽〃)テレッ



クロスへのお咎めはナシはよかったが、今回の戦いで持ち帰った方舟を今後の戦いに利用すると発表するマルコム。
しかも、ろくろく調査もしないで。
乗り込むエクソシストの安否など全く無視して。



当然、バクは反対しますが、逆に


「貴方は誰の為に意見しているのですか?
我々はエクソシストを守る為にあるのではない。千年伯爵との戦争に勝つ為にあるのです」

と返されてしまいます。



黒の教団はそもそも千年伯爵の野望を阻止する為に設立された組織。
エクソシストは戦いに勝つ為の駒にすぎない…人柱にすぎない



でも、エクソシストだって人間なのに
まるで兵器のような扱いのマルコムの言葉。


教団の一員である前にリナリーの兄であるコムイは改めて自分がエクソシストを守ると決意をします。



しかし、話はそれで終わりではありませんでした。


アレンを異端審問にかける事に決定したと。



どこまで掴んでいるのか?14番目とアレンの関係を持ち出し、方舟以上に危険な存在だからと。
どうして未知な方舟をアレンが動かす事が出来たのかと。


「あの時は必死でしたからね。
人間、死ぬ気になればなんだって出来る」




それ、どんなおバカさんでも納得しないって!クロスФ




「それが14番目の意志だった
アレン・ウォーカーは14番目が残した奏者の資格なのでしょう?」



ここで初めて顔色を変えるクロス。



「我々が何も知らず貴方にプラント破壊の任務を与えたと思っていたのですか?」




『プラントが方舟にあるのを知って』
「わざと俺を行かせたのか」


クロスを手玉に取るマルコム…恐るべし!



14番目について否定しないクロスに更に詰め寄るマルコム。
しかし、本当にどこから14番目について知ったのか?


当然、神の使徒であるエクソシストを疑う事への反対意見は出されますが、たとえエクソシストであっても邪と判断される者は危険な異端分子であると言い切るマルコム。
そして持ち出されるスーマンの件。
そしてそれにもアレンが関わっていたと。



全てにアレンが関わっているのだと。




全てがアレンに不利と察知したコムイは
『14番目』『奏者』などわからない事を書面で提出して欲しいとアレンを救う手立てを考える時間稼ぎをしようとマルコムに会議の中断と書面提出を提案。



それでも聞き届けようとしないマルコムにクロスは



「好きに調べろ。
好きに調べればいい、俺とアレンの両方をな。
アイツをどうするかはそれから決めればいい」




せっかくのコムイの苦肉の策をクロス自ら打ち壊した形になってしまいましたが、その不敵な笑みは何か自信があるのか?



その頃、ラビとジョニーの耳にアレンの歌声が。
方舟でアレンが弾いた曲。

方舟のあのピアノの部屋では例の曲を弾き、自分の進んでいる道を振り返っているアレン。




さて、取り調べを受ける事になったアレンはどうなるのか?
いや、その前にリナリーとマルコムの対面シーンですね。

個人的には早くクロスハーレムシーン見たいです(笑)






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