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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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空中ブランコ 第4話「ホットコーナー」


症状はイップスという職業、東京ヤクルトスワローズ 三塁手・坂東


今回は浪川さんのターンです?




公式HPより


ヤクルトスワローズの三塁手、坂東真一は連続暴投によりルーキー鈴木との交代を命ぜられる。病院に来た真一に伊良部は暴投が「イップス」の症状だと告げる。

症状確認と称して真一とのキャッチボールを強要する伊良部によって「投げる」という行為を再確認した真一。しかし翌日の練習ではキャッチボールすらできなくなる始末。

伊良部の不可解な診療で症状を悪化させた真一と対称に、鈴木へのマスコミとファンからの期待が高まっていく…





【症状】イップス

イップスとは精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のこと




ホットコーナーとは三塁の事みたいですね。

スワローズの三塁手・坂東はゴールデングラブを3回も取った程の名選手
しかし最近はルーキーの鈴木に人気もポジションも奪われがちな日々。

この日も大日本グレートパワーズ戦
大きな声援の中、自分の前にボールが飛んで来た。
いつもどおりに裁こうとしたその瞬間、相手監督の「鈴木に代わってやれよ!」という野次でとんでもない悪送球を投げてしまう。
しかも続けて2度。

当然鈴木と屈辱の交代
湧き上がる大歓声と彼に期待を寄せるアナウンサーの言葉
この時、球場に駆けつけたのは前回も出てきた岩村


その日から練習でも悪送球しか投げられなくなっていた坂東

とうとう友人に薦められて伊良部総合病院に。


そこで「イップス」と診断される。


「おーい、マユミちゃーん」


・・・とここでいつもならすぐに登場するはずのマユミちゃんが何処にもいない。
探し回る伊良部
すると突然坂東の背後から現れたマユミちゃん

「ドーピングにはならないよ」

そして伊良部がまだ打っちゃダメ!と言ってるにもかかわらずいきなり毎度のビタミン注射をブスリ



そして坂東は馬



どうやら伊良部から治療という名目でキャッチボールに誘われたらしい坂東。
いきなり悪送球の伊良部

「ごめんごめーん!子供の頃から野球だけはダメだったんだぁ」


舌打ち状態の坂東
ゴロの後のスローイングに問題があると言う坂東にゴロを投げてくれと言う伊良部
先ほどの悪送球があるものの、したかなくゴロを投げると華麗に処理して投げ返してくる伊良部。


無理な体勢の時だけ何故上手く投げ返す?


ボールを素早く取って素早く投げる
脳からの伝達が身体全体の筋肉を動かして更にそれにイメージも加わって
本当に人間の動きというのは精密機械より複雑な動き

でも、やっぱり坂東の症状は良くならない

その傍らでは記者やカメラに取り囲まれた鈴木の姿
しかも、坂東が傍を通ると解説者をやらないかと声をかけられてしまう始末。

スポーツ新聞も一面絶好調の鈴木の記事が大きく掲載されている
それを丸めてゴミ箱に捨てようとするが入らず・・・ガックリ項垂れる坂東

そんな彼の傍らにはいつもホットコーナーの守護神と題打った雑誌が


※ アメリカではちゃんとメンタルトレーナーが存在しているんですね


なんと!すっかり気を良くした伊良部はグラブを新調
しかし鈴木モデルって・・・坂東の精神逆撫で状態じゃない。。。


「キャッチボールはおろかまともに投げられなくなったんだっ!」


どうやら良くなるどころか最悪になっている様子

何処に飛んでも危なくないように柔らかいボールを用意したという伊良部にとうとう坂東はキレてしまう。
でも、伊良部はいたって真面目だと基礎が書かれた本を取り出す


「何事も基本は押さえないと」


この言葉に自分も基本に立ち返ってみるがまるでダメ

そんな坂東に監督が靭帯を損傷したらしい鈴木の代わりに出てくれと言われる
するとどうしてだか上手くいくビジョンでやる気満々の坂東。


「ホットコーナー・坂東真一、華麗なる復活!明日の一面はこれで決まりだな」


言っている事も堂々として自信を感じる

しかし、実はただの捻挫だった鈴木がベンチ入りしていて坂東に声をかけたところからまた坂東の様子は逆戻り
しかも打者は意地の悪い矢崎

そして坂東の想像通り坂東の前に転がしてきた矢崎
焦らないように処理しようと試みるが、結果は大悪送球!
投げたボールが矢崎に直接当たり、場内乱闘になってしまって収拾がつかなくなってしまう事態に。


あかりが落ちた真っ暗なグラウンドに立つ坂東


「俺は怯え嫉妬していたのか」


そのままマスコミの目が届かない穴場のクラブで酔っている坂東
懸命に坂東を盛り上げようとするバーのママ・和美
しかし、実はバッグの中には鈴木のサイン目当ての色紙が・・・


何処に行っても鈴木鈴木な事にますます腹をたてて店を出ると
チンピラっぽい男たちと喧嘩をしている鈴木を見つける

そんな坂東に伊良部は囁く

「放っておけば?暴力事件でも起こせば当分試合には出れないでしょ?
イップスの原因、鈴木が落ちれば治るよ〜イップス」



まるで悪魔の囁きのような伊良部の言葉に動けなくなる坂東
しかし、やはり間に入ってしまう坂東
しかし、相手の1人が矢崎のファンだった為に殴られてしまう不運さ


タクシーの中
順風満帆に見えた鈴木の意外な一面を聞く事に
14年サードを守り続けてきた坂東の後をやっていけるのか?
自信満々に見えて鈴木もかなりのプレッシャーと戦っていたようだ
それを酒で紛らわせにやってきていたようです。

「なりますよ・・・ホットコーナーの名手」

「なれるよ おまえ」


次の日、本を返しに伊良部のもとに訪れると野球からさっさと役者に乗り換えてしまっていた伊良部(またかっ!/笑)
持っている台本の原作者は前回の患者の星山のモノ


発声練習をする伊良部をよそに
いつもキャッチボールの練習をしている少年とキャッチボールを始める坂東

鈴木の名前を言いながら投げる少年の返球はまだおぼつかない。


「キャッチボール出来てんじゃん。
同じ場所、同じ角度にワンバウンド出来てるんだからさ」



伊良部の言葉にハッとする坂東

少年も坂東の名前を言いながら投げると初めて上手く返球できた
嬉しそうな顔になる少年と坂東



そして坂東は野球場にいた
しかし三塁を守っているのは鈴木
しかし、その鈴木に檄を飛ばしているのは坂東
楽しそうに声をかける坂東の席の後ろにはあのグローブとボールが





ずっと安泰だった坂東に若く顔もいい好敵手が出来てしまった事で焦ったり嫉妬してのストレスから投げられなくなってしまっていた坂東
しかし、そんな鈴木も実は影でプレッシャーと戦っていたというのを知って好転したのでしょうか?

少年がちゃんとボールを投げ返せたのも大きく作用しているみたいですね。
結局坂東はマウンドではなくベンチ入りしているだけでしたが、その後どうなったのかな?

今回の伊良部は今までで一番真面目シーンが多かったかも♪
内容も今までの中では一番内容がしっかりしていたかな?
どう解決されたのかがハッキリは描かれてませんでしたが、あの坂東の笑顔が答えかも



「君に届け」で絶賛爽やか君熱演中の浪川さんが今回のお当番でした。
久しぶりに少年ではなく青年役を聞いたかも(笑)

医者にかかっても一向に良くならない焦りを熱演されてました!


でも、個人的には「ツバサ〜」のファイ君とか「君に〜」の風早君みたいに飄々とした喋り方の浪川さんの声が好きだったりするんですけどね〜(^^ゞ





「いらっしゃ〜い」


次回の患者は
なんと!伊良部と同業者。精神科医の池山
症状は強迫精神症

次回は平田広明のターンです♪





さて今回も脇までとっても豪華キャスト陣でした!

鈴木に前野智昭さん
矢崎に乃村健次さん
猪野に高橋広樹さん
和美に渡辺美佐さん



猪野は1話でも出てきましたね!
これから患者として出てくるので、またその時を楽しみにしたいと思います。
しかし「義父のアレ」って題がめっさ気になって仕方ないんですけど(^^ゞ
また2話に続いて下ネタ系?と考えるのは単純か? (≧m≦)ぷっ!

個人的には前野君の声が聞けてめっさ嬉しかったです (〃∇〃) えへへ☆



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