FC2ブログ
アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2020/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/09

英田サキ:原作 高階佑:絵
「SIMPLEX」 
インターコミュニケーションズ







【キャスト】


ヨシュア:遠近孝一
ロブ:遊佐浩二
ユウト:中村悠一
ディック:安元洋貴
ネト:三宅健太
トーニャ:鈴木千尋
パコ:関 俊彦
コリン:檜山修之




犯罪心理学者ロブの誕生日パーティに届いた謎の贈り物。送り主はなんと、かつて全米を震撼させた連続殺人鬼を名乗っていた―!!
ロブの警護を志願したのは、金髪の怜悧な美貌のボディガード・ヨシュア。
すこぶる有能だが愛想のない青年は、どうやら殺人鬼に遺恨があるらしい!?
危険と隣り合わせの日々を送るうち、彼への興味を煽られるロブだが…。






聞きました!
といっても、聞き終わったのはもうだいぶ前ですが(^^ゞ


どうも聞き終わって一番興奮している時がCDの感想を書ける余裕のある日とぶつかればすぐ感想を書いてしまうんですが、アニメレビューを優先させなきゃいけない曜日とぶつかってしまうと、その間に興奮がおさまってしまって・・・
その後に聞いたのを先に書いてしまったりするのはそのせいです(^^ゞ




この作品は「DEADLOCK」シリーズのスピンオフ作品。
デッド2から出てきたキャラ、ロブが中心のお話になります。

原作ももちろん既読済みで、個人的にもお気に入りキャラだったロブにやっと春が訪れる作品です(ザックリとした説明だ/笑)



真剣に迫った相手・ユウトはロブと出会う前からディックと衝撃的な出会いと別れを繰り返していて、当然その気持ちはロブの友情以上の愛情がありながらも結局変わる事なく最後には勇気を振り絞りあったユウトとディックが結ばれました。

同人誌を途中はさみながらこのシンプレックスの関係におさまり、今では本当に仲のイイ友人同士。
相変わらずユウトとディックもラブラブのようで(笑)



そしてユウトもディックも各々職について働き出しているのですが、ロブの誕生日の日、ディックが職場の友人・ヨシュアを連れてきます。


美人な上に何処かで会ったような気がするヨシュア
それだけでなくかなりの人見知りでお愛想笑いの1つも出来ない不器用な子
それで終わるかと思われましたが、宴もたけなわな頃、人の片耳が入った箱が送りつけられた事で関係が変わってきます。


ロブが過去に関わった事件と酷似していた今回の荷物と手紙
ロブの身を心配する周囲にヨシュアが自身の長期休暇を個人的にロブの警護を買って出たのだ!
みんなに押し切られる形で頼むロブ


いろんな話をしていく中で、過去にロブが関わったというその事件の関係者がヨシュアの姉だった事を知るロブ

いろいろ互いを知っていく中で少しずつ変わっていくヨシュア


そんな中、ある事を気付いたロブが犯人が模倣犯を知っている事を確信する出来事があり、ヨシュアが留守の最中ロブにある男が近付いてきて・・・



こんな形で話は進んでいきます。




ディスク1は模倣犯=看守のコリンを無事口約通りヨシュアがロブを助け、コリンに襲われる直前に真剣に口説いたロブに対し、好きだけど男同士で付き合うという壁を越えていけるかを考える時間が欲しいと言うとこで終わり。


ディスク2は友人以上の関係を続けているロブとヨシュア
決してヨシュアを焦らせたり追い詰めるような言動はしないロブと、そんなロブに甘えてまだ答えを出せていない自分に不甲斐なさを感じるヨシュア

そんな2人というよりヨシュアの気持ちを変える事件が!!!

ユウトがある立てこもり犯に人質として捉まってしまったのだ。


不甲斐ない交渉人の代わりに交渉役を引き受けたのがロブ

時間をかけて犯人に信頼されたロブは説得の為に建物の中に入っていく事に・・・
その時のロブを失いたくない気持ちにやっと自分の気持ちに正直になったヨシュアはやっと心からロブと結ばれます








調べてみたら原作の感想を書いていなかったので内容も簡単に触れてみましたが、
そんな主役2人に遊佐さんと遠近さん

BLCDでは重要だけど脇役のイメージの強かった遠近さん。
アニメでもすぐ頭に浮かぶのは「ナルト」のネジと「ブリーチ」の小椿
最近はちょっと続いて「07霊」のランセとか「FAIRY TAIL」のエリゴールなど聞いていますが、声をと言われてもパッとは浮かばない方で(^^ゞ

好きな作品なのと、デッドシリーズをコンプリしていた関係で購入を決めましたが、正直聞くまではドキドキしてました。


感想はすごくよかったです!
正直、思い描いてきた声とは違っていた遊佐さん以上にキャラと合っていてよかったです。

逆に、デッドの時は脇役になるので「まぁまぁじゃない?」と思っていた遊佐さんが、やっぱり挿絵の印象より若干声が高かったかな〜?なんて(笑)

すっかり遊佐ボイスで慣れたと思ってたロブなんですけどねぇ〜(^^ゞ
やっぱりロブという人間を初めて知った頃、和彦ボイス変換していたのがビミョーに残っていたのかな?


でも、それだけ書いてもデッドから引き続きなのでもちろん違和感はゼロ
予想外の遠近さんの素晴らしさ
そしてお約束の今までのデッドファミリー(いつから??)の面々も健在で相変わらずイイ関係なのがとても嬉しく

中でも、デッドの時はどうしてもあまり出る機会が無かったパコ(@関さん)が今回は場面がロス中心だった事もあって頻繁に出てきてくれたのがすごく嬉しかったです♪


あと、今回前半の犯人だった檜山さん
最初は本当に静かな登場のしかたで、本当に普通の看守さん

しかし、本性を出したところからグワーーッと変わっていく声が素晴らしい!
もう完全にイッちゃってるコリンそのものでした♪


あと、すごくマニアックかもしれないんですが、ネト@三宅さんの「プロフェソル」という言い方が個人的にすごく好きで・・・?????
本当は同人のネトとロブの話も聞けるものなら音で聞いてみたいな〜とか、パコとトーニャの話も聞いてみたいな〜とか
同人の話もすごくイイ話も多いこのシリーズなので、いつかそんな企画が上がってくれないものかと思ってしまった今回のシンプレックスでした。


そして今回も二枚組だったので比較的カットシーンも無く、新たに加わったのが遠近さんだけだった事もあって決まるまではやきもきしたシンプレックスでしたが、聞き終われば聞きごたえありで文句なくA判定にさせて頂きました!
特典のフリートークも仲良しメンバー+遠近さんで、和気あいあいとしたフリートークになっていましたし、やや「どう絡めばいいの?」っぽい遠近さんがまた可愛らしくて大変楽しいフリートークになっていたと思いました。




にほんブログ村 アニメブログ BLCDへ
にほんブログ村 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります


スポンサーサイト



コメント:
この記事へのコメント:
こんにちは!
記事に関係ないコメントですみません!

あこさんのブログでの空中ブランコの日記で

教えていただいてありがとうございます!



・・全く頭にありませんでしたwww

で、早速検索してみたら、前半だけ見ることが

できました!そのうち全部見ることができそうです^^



ありがとうございました♪普通に待ってたらほぼ見ることができなかったと思います!って、あまり大きい声で言っちゃいけませんね!



では、また遊びに参りますね!
2009/12/20(日) 17:39 | URL | ★黒水晶★ #79D/WHSg[ 編集]
いたるところで・・
思わず、うんうん!!そうなの!そうなのよ!といたるところで、何回も頷いて読んでおりました。

三宅さんのプロフェソルの言い方とか、檜山さんのかーっと変わってしまった部分の迫力とか。



私は、文庫として出ている分しか知らないので。

トーニャとパコの話とか・・なんとなく悪くない雰囲気だけどなあ〜〜としか知らなくて。

でも、この世界と言うかファミリー(大笑)が好きなので。もっと聞いていたい・・

出来れば、ネトとトーニャ兄弟(妹?)にも幸せが来て欲しいなぁって思いました。

2枚組だったから、かなりじっくりと描かれていましたね(^-^)。

年末に、本当に良い作品が沢山あって嬉しい限りです。

2009/12/20(日) 21:25 | URL | ソミュラ #79D/WHSg[ 編集]
こんにちは♪
遊佐さん→井上さんもよいですね〜っ。

そうだったらもっとロブに嵌ったとゆーか、

多分英田キャラでは宗近と同じくらい好きになっていかも(笑)。



でも私は電王のせいで読書は芳忠さんだったんですよね・・(ユウト繋がり)。



*井上靖さんの小説題名はもろ「額田女王」です。

大和さんの漫画はこれに影響されていると思います。
2009/12/21(月) 14:53 | URL | ピーチシルク #79D/WHSg[ 編集]
★黒水晶★さん
こんにちはー(^^)

僻地ブログにおいで下さってありがとうございます!

足跡も残して下さって本当にありがとうございます(^^)



>記事に関係ないコメントですみません!



いえいえ、とんでもありません。嬉しいです!



>あこさんのブログでの空中ブランコの日記で

>教えていただいてありがとうございます!



>・・全く頭にありませんでしたwww

>で、早速検索してみたら、前半だけ見ることが

>できました!そのうち全部見ることができそうです^^



お役に立てて嬉しいです♪

あまり大っぴらに書いていいのかな?とちょっと悩んだんですが、やっぱりDVDってお高いじゃないですか!一度ご覧になってからの方がいいかな〜?と(^^ゞ

無事途中までご覧になれたとの事で私こそ嬉しいです。



>ありがとうございました♪普通に待ってたらほぼ見ることができなかったと思います!って、あまり大きい声で言っちゃいけませんね!



>では、また遊びに参りますね!



どの番組もWEB放送してくれるわけじゃないですものね〜

見れても1話だけとかが多いですし。

この調子で全部見て下さい!

最後まで見ると時間軸が繋がって面白いですよ♪

2009/12/21(月) 15:27 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
ソミュラさん
こんにちはー(^^)



>思わず、うんうん!!そうなの!そうなのよ!といたるところで、何回も頷いて読んでおりました。



(*/∇\*) キャ 本当ですか?!嬉しいなぁ〜♪



>三宅さんのプロフェソルの言い方とか、檜山さんのかーっと変わってしまった部分の迫力とか。



えへへ

三宅さんや鈴木さんが言う「プロフェソル」って言い方イイですよね!

特に三宅さんが言うとすごく好きで(〃∇〃) てれっ☆

ひーちゃんのコリンは本当に迫力ありました!

なのに最初なんて「あれ?出てきた?」って聞き直しちゃうほど静かで本当にフツーって感じで。

なのに豹変した途端あの声ですよ!もう素晴らしいです!!!



>私は、文庫として出ている分しか知らないので。

>トーニャとパコの話とか・・なんとなく悪くない雰囲気だけどなあ〜〜としか知らなくて。

>でも、この世界と言うかファミリー(大笑)が好きなので。もっと聞いていたい・・

>出来れば、ネトとトーニャ兄弟(妹?)にも幸せが来て欲しいなぁって思いました。



本当ですね!

今まで苦労してきた筈なので、いつまでも兄弟仲良くもイイですが、それぞれが素敵な伴侶を見つけて欲しいです。



>2枚組だったから、かなりじっくりと描かれていましたね(^-^)。

>年末に、本当に良い作品が沢山あって嬉しい限りです。



そろそろまた続々と届く頃なんじゃないでしょうか?

年末年始、素敵作品と声で萌え捲って下さいね(^_-)-☆
2009/12/21(月) 15:38 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
ピーチシルクさん
こんばんはー(^^)



>遊佐さん→井上さんもよいですね〜っ。

>そうだったらもっとロブに嵌ったとゆーか、

>多分英田キャラでは宗近と同じくらい好きになっていかも(笑)。



ああっ!こうなると声優さんの威力って大きいですよね(笑)

宗近は本当にコニタンだったおかげで魅力倍増しだったかも・・というか、コニタンだったからCDを買い気になって、それから原作に入っているので、他の声優さんだったら英田さんという作家さんも知らずに通り過ぎていたかもと思うと、本当にコニタンのおかげかもしれないです。



>でも私は電王のせいで読書は芳忠さんだったんですよね・・(ユウト繋がり)。



うはーっ!確かにあの頃はタイムリーな名前でしたよね!(笑)

芳忠さんでも素敵だっただろうなぁ〜

ロブもオカンぽいとこあったし(爆)



>*井上靖さんの小説題名はもろ「額田女王」です。

>大和さんの漫画はこれに影響されていると思います。



おおおっ!ありがとうございます!

探してみます。

井上靖さんは一時期読んでいたんですが、最近はとんと読んでいなくて(^^ゞ

検索してみようと思っていたので助かりましたー!!!
2009/12/21(月) 22:22 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/tb.php/8678-97d094bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック: