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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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海月姫 第9話「真夜中のチェリーボーイ」


「お母さん、知りたくない事を知ってしまった時はどうすればいいんですか?」



公式HPより



月海が大切に思っている、亡くなった母のクラゲドレスの話を聞いた蔵之介。それは幼い頃の自分の母の思い出と重なり、クラゲドレスを一緒に作ってひと儲けして天水館を買おうと月海を誘う。一方、花森のミスからあっさり探偵に尾行されていることに気付いた修は、今後自分につきまとわないことを条件に、稲荷の本当の目的である父の慶一郎と会わせるため、稲荷を鯉淵家に連れて行くことに…。しかし、鯉淵家の門前で、修たちと月海たちが鉢合わせてしまう。稲荷は、修と自分は心まで結ばれたとうそぶき、以前撮った偽装証拠写真までチラつかせる始末。それを知った月海はショックのあまり天水館に逃げ帰り、ふたたび自分の殻に閉じこもろうとするのだった。



「作ろう!クラゲのドレス。その金でここ買うぞ!」



花森が誤って修の携帯に電話してしまった事から、父の誤解を解く為、家に戻る事にした修。
それに強引にくっ付いてきた稲荷

「すぎもっちゃん・・・しくじったな」

いえ、しくじったのはあなたです!(断言/爆)

「貴女は一体何をしたいんですか?」

修パパに会えるとわかってルンルンで化粧直しをしている稲荷に不審顔の修



その頃天水館では

「関帝」ジャジャーン♪
しかし、中身は甘酒
なんでも、お隣が郊外に引っ越すと持って来たらしい
でも、それって買収に乗っかって立ち退くだけなんじゃ?

その頃、蔵之介と月海はクラゲドレスの構想を
寒くなってきたからと月海のスウェット上下着用の蔵ぴょん

「この俺が着てもさすがにきまらないわ」

それにしても、思ってた以上に種類が多くてなかなか浮かばない模様。
試しにチョコチョコと描いて月海に見せるが・・・
やはり月海はクラゲの事になると人が変わる?(笑)
いきなり蔵之介が描いた絵をひっちゃぶき、ハナガサクラゲについて熱く語り出す
そして以前自分が描いた絵を見せる

すると、その絵に何かひらめいた!!!

「買う!俺、こんなドレスがあったら何十万しようと絶対買う!」


そこにばんばが入ってきたので、蔵之介の部屋に場所を移動して作戦会議をする事に。
一瞬、修の事を気にした月海だったが、蔵之介から今夜は外出していると聞き、ホッと半分、ガッカリ半分?

その修はというと、もう家の門の前に到着。
しかたなく、父を連れてくると中に入ってしまう

修が鯉渕大臣とのコネクション目的だと思っていると涙を流す稲荷
(当然、嘘っこ!)
それに騙される修も修だと思ったが、

「シートに涙とか鼻水とか垂らさないようにこれで早めに拭いて下さい」

ハンカチを差し出した花森氏。紳士なのかと思ったら、やっぱり車優先かーーーっ!Ф


そこに戻ってきた蔵之介と月海
月海は修が戻ってきてると固まるが、蔵之介は目ざとく車内に女性がいるのを見つけて近寄る。
すると後部座席にいたのは・・・その姿を見て月海は今度こそ身体が動かなくなってしまう。


誰だかわかり、花森に詰め寄る
(当然、喋ろうとしない花森に話させるには10円傷よ!/爆)

そこに父を伴って出てきた修

「兄貴、説明しろよ!どうして兄貴が地上げ屋の女と・・・」



「どうも、息子がいつもお世話になっております。父です」

にこやかに車から降り、名刺を差し出す稲荷

「単刀直入に伺いますが、貴女はうちの修と    Cまでいったんですか?

直球だぁーーっ!Ф

「ええ。私たち、心も体も結ばれました」

当然肯定する稲荷と逃げ出す修
完全に動揺し逃げ出そうとした月海を蔵之介が引き止める

「この女は嘘をついている!だって兄貴はど・・童貞だから

その言葉に激しく動揺する稲荷
だが、それで嘘だと認めるわけにはいかない!

「筆おろしの翔子って呼ばれてたんだから!」

それでも認めない蔵之介にとうとう奥の手・・・写メ画像を見せる


一番見たくなかったものを見せられて、とうとうその場から逃げ出してしまう月海

「お母さん、本当に知りたくない事を知ってしまった時はどうすればいいんですか?」

走りながら、走馬灯のように思い出される修との思い出
さっきの携帯の画像だけでなく、出会った頃からの全ての記憶を消してしまいたいと思う月海。



「クシュン  寒っ」




天水館に戻った月海
小さい頃から、嫌な事があると寝て忘れていた

学校で嫌な事があっても、お母さんのカレーを食べて、クラゲの本を見ながらいつの間にか寝てしまって・・・
今度も同じ方法で忘れてしまおう

しかし、今度は・・・クララが出てきたところまではいつもどおり楽しかったのに
そこに現れる稲荷




月海がその場に忘れていったクロッキー帳を見ながら、自分の母親が決して着れなかったウエディングドレスの記憶が蘇る

「いやいやいや、見えなくもない。見えなくもないぜ、月海」

クラゲの絵からイメージが出来た蔵之介
早速、カツラだけ持って再び天水館へと向かう



一方、こちらは再び修と稲荷
これ以上付きまとわないで欲しいと言うと

「本当はあなた、私みたいな女に振り回されるのが好きなのよ」

言うに事欠いて何?この女っ?


「心の奥底でもう一度私とセックスしたいと思ってるからよ」


この言葉に動転して帰っていく修
それを見送って、修が童貞である事は間違いないと確信する稲荷



修パパは稲荷との件を総理にまで報告していたらしく、2人で脱童貞に喜んでいたのですが・・・
相手の稲荷が再開発計画側の人間とわかって  ドヨ〜〜〜ン

「そりゃ、ややこしくねぇ?」

パパも、その辺はぬかりなく?修が海外研修期間中に調べさせるつもりのようです。
ただ・・・花森さんにというのは大丈夫なんでしょうか?Ф
結構、ドジっ子さんですよぉ(あははっ)

「それと実はもう1人気になる女性がおりまして」

おおー!さすが・・・あの僅かな間に月海に目を付けたか?
それを聞いて、目を輝かせる総理(爆)

「タラシの遺伝子〜♪」
「どうも」

この2人のオヤジの会話も結構好きです(笑)


そこに運悪く?戻ってきた修

「なんか今日のシュウシュウ、雰囲気違ぁーう!
大人の階段、登っちゃった系?」


総理はともかく、何で修パパまで女学生スタイル?(爆)




「眠れない・・・」

眠ろうとすると、さっきの携帯画像が浮かんでしまってどうしても眠れない・・・
しかたなく、目白先生のご託声を受けると「酒」と(笑)
それに従って台所でモソモソ探していると、まややとばんばに泥棒と勘違いされてしまう。

しかし、撃退に千絵子さんの人形って・・・(≧m≦)ぷっ!
効果絶大です(爆)

だが、それが月海で、眠れないからという事で例の甘酒を。
それを一気に飲み干したかと思うと、そのまま撃沈してしまう月海

そんな月海に母の代わりに千絵子が毛布をかけてくれる・・・



「嫌な事?あれ・・寝たら忘れちゃったかな?」

今度はクララしか出てこなかった
しかも、なんか温かくてフワフワと浮いてる感じがする

子供の頃は母が・・・そして今は 天水館にやってきた蔵之介が抱き上げて部屋まで。

「ってか、重っ」


月海のお母さんはもういないんだけど、こういうツライ時もちゃんとお母さんの代わりをしてくれる人達がいるってとってもホッコリです(^^)
だけど、重っ!は真実味あるなぁaa







もう、ベッドの中で必死に寝ようとしているのに寝れない月海の姿に胸がキューーーッと(>_<)
本当に好きだったのねぇ
それにしても、ビフォー、アフター月海が同一だと気付いていない修
あれ、わかってたらマジ修羅場でしたよね・・・(>_<)
それだけに余計に月海が可哀想で。
そして、そんな月海を今は半分無意識に部屋まで運んであげるラストの蔵之介がミョーにカッチョよかったですよ!

それと、この作品の特徴なんですが、絶対に全てシリアスにしないとこがイイです!(笑)
ラストの「重っ!」っていう蔵ぴょんの言葉に、ついクスッとさせられましたわ。





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