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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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家庭教師ヒットマンREBORN! 第196話 「ランポウの盾(シールド)」


ボンゴレの旗の下に!獄寺達の窮地に駆けつけてきたのは・・・
そしてまだ幼いランボに実力を出させるには?



公式HPより


瓜のサポートで、何とかザクロに一撃を食らわせることに成功した獄寺。しかし、そこにブルーベルが現れた!力を使い果たした獄寺はもう動くことすらできない。このまま獄寺はトドメを刺されてしまうのか――? しかし、その時、獄寺を抱え上げる者があった。獄寺達の元に駆けつけてくれたのは、意外な援軍だった!一方、沼地の付近に潜んでいた了平、バジル、ランボ、野猿、太猿の前に、桔梗が現れた。各地で戦いが勃発し、ミルフィオーレとボンゴレの総力戦が始まる――!




「今は獄寺達を信じるしかねえぞ」

すごい爆音と萌え広がる炎に心配でならないツナ達。
しかし、今ここを離れるわけにはいかないツナ達し信じて待つしかなかった



至近距離からの攻撃でザクロの左腕をふっ飛ばした獄寺

「とどめだぜ。果てやがれ!」

あと一撃で仕留められると思ったその時、なんと迷子になっていたブルーベルの攻撃を受けてしまう。
攻撃を邪魔されただけでなく動けなくなってしまう獄寺

「ザマアミロ!ボンゴレ」

ブルーベルにイイとこ取りされたザクロは悪態をつくが、ザクロもまたデイジー程ではないが再生能力を備えていた
このままズルズルいくと腕が元に戻ってしまう(>_<)

「そんなの待ってられないよー!」

ザクロの言葉などお構いなしに匣兵器を開放してしまう。
その音に獄寺達の安否を心配する別部隊の了平達
でも、桔梗も近付いている今、助けに行く事も出来ないし、第一喜ばないと我慢している太猿と野猿

そしてその桔梗も真正面、了平達目前まで近付いていた



ブルーベルの攻撃により生じた爆音は当然ツナ達の耳にも届いていた
しかし、その後ぱったりと音が止んだ事で心配もピークに
ツナは思わず助けに行こうとしてリボーンに止められる

「もしもの時はおめえがここのみんなを守るんだ、忘れるな!」
「わ、わかってる」
「武兄達がいてくれたら・・・」

フゥ太の言うように戦力がもっといたら・・・
今はとにかく無事を祈るしかなかった



「さぁて、目一杯とどめさーそうっと♪」

俺の獲物だ!と言うザクロの声を無視して修羅開匣してしまうブルーベル

「チャップ〜ン」

ショニサウルスのパワーも兼ね備えた彼女の姿はまるで人魚
7割は自分の手柄と言うザクロに2人で同時に攻撃すれば文句は無いだろうという事になり、2人同時に獄寺達に攻撃をする

「十代目・・・」

ボスと共に笑い、その為に生き抜く男とツナに言ったばかりなのに
約束が果たせないと覚悟を決めたその時!!!

「雁首揃ってんじゃねえか、どカス共」

varrier.jpg

ヴァリアー、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

「沢田に伝えろ、ボンゴレ九代目直属独立暗殺部隊ヴァリアーは、ボンゴレの旗の下、ボンゴレリングを所有する者共を援護する」


スクアーロはどこに行ってるか知ってる?とルッス姉さんに聞かれ、戦いで行方不明。現在探しているところと獄寺は伝える・・・・が

「死んだか」
「って事は次期作戦隊長は」

まるで悲しんだり悔しんだりの素振りもない
いや、むしろ喜んでる?Ф


ヴァリアーの出現に全く動じていないザクロ達

「やってみろ、カス
かき消せ!」



再び聞こえ始めた爆音
まだ獄寺達は生きている証拠だが、心配なのは同じ

「十代目」

そこに獄寺から連絡が入る。
ヴァリアーが援護に来たと
XANXUSの強さはツナが一番知るところ。
やっとツナの顔にも笑顔が戻る
そしてこれで森からの侵攻は抑えられたとみんなの顔にも笑顔が戻る
これで心配なのは湖からの侵略
そちらには了平達がいる


「きました!迎撃作戦開始です」

桔梗を待ち受けるのは太猿が仕掛けた黒手裏剣による滞空地雷の罠
これに上手くかかってくれれば・・・
全弾命中☆
命中した音に湖側でも戦いが始まった事を知るツナ
ツナの一番の心配は一緒にいる筈のランボの事だった


しかし、桔梗に傷1つ付けられていなかった


「こんなガキを巻き込むのがボンゴレのやり方かよ!」

後は引き受けたと言うバジルと了平に太猿は戦いの事など何もわかっていないランボを戦いの中に連れてきた事を厳しく指摘する

「ランボを戦わせる気はない!」

桔梗は私達で倒します!と口々に言うバジルと了平

「ははん、私を倒すですって?
部下を連れてこないのは自分達で事足りるからですよ」


そう言いきる桔梗
そしてその言葉通り戦いが始まると桔梗の匣兵器・雲ヴェロキラプトルの前に了平達は苦戦してしまう。
恐竜の形をした雲ヴェロキラプトルは凄まじいまでのスピードと知能、そして大きなかぎ爪は鋼鉄をも引き裂いてしまう
防戦一方の了平達



一方、森組はヴァリアーがザクロとブルーベル相手に互角の戦いをしていた
その強さに獄寺は今更ながら強さを思い知る


2か所で戦いが始まっているのをジッと見守っているしかないツナはリボーンにランボを最前線に出した判断が間違っていなかったかと問う。
そのランボは恐竜に怯えるばかり。
太猿は再びどうしてランボのような子供を戦場に連れてきた?と了平に怒鳴る


リボーンに言われての事だった。
最初は小さいランボを連れていく事に反対だったツナと了平
しかし、リボーンは小さくてもリングを継承したれっきとした守護者なのだと。

「選ばれた事には意味があるんだ」

さらに、ボンゴレファミリーが全力を出す為には守護者全員の力が必要
第一、負けてしまったら何もかもがおしまい
それを聞いていた了平が自分がランボの面倒を見るからと、そう誓ってここまで連れた来たのだ。

「要は勝てばいいんだからな。極限任せとけ」

こういう時って本当にイイ事言うというか・・イイ顔をするんだよなぁ〜了平って


そんな了平に、リボーンは自分が施していたランボへの催眠を解くワードを伝える。
本当にヤバイ時に叫んでみろと


「本当にヤバイ時・・・」

今がまさにその時。
了平は叫ぶ

「どうしたランボぉー!沢田のママンに会いたくないのかー?!」

ママン・・その言葉に反応するランボ
ママンに会う為過去に帰りたい!その気持ちが、眠っているランボの覚悟を引き出すと

「ママン・・ママン何処ぉ?
ママンに会いたーーい!


匣とリングを取りだし、匣兵器を出すランボ
そしていきなりカンピオ・フォルマする

ranbo.jpg

「あの武器こそ激しい一撃を秘めた雷電と謳われたランポウのシールド」

出てきたのがただの盾と侮る桔梗だったが、ランボは雷の守護者
恐るべき攻撃力を秘めていた
そして自分の周りにいた雲ヴェロキラプトルを全滅させてしまう

「雷の角(コルナ・フールミネ)!」




まさかのヴァリアーの参戦に助けられたごっきゅん
よかったー(ホッ)
そしてとすがの強さ
いくら今ザクロが全力を出せないとはいえ、まともに真6弔花と戦える戦力が加わってくれたのは心強い
しかし、生死が不明の状態で仲間全員に喜ばれてるスクって一体・・Ф


そして初めてお目見えしたランボのカンピオ・フォルマ
ランボが装着しているせいかかなり可愛く見えます(^^)
しかし破壊力はやはり凄まじい!
でも、いつの間にかリボーンに催眠をかけられていたんですね〜(笑)

ママンの力、ここでも素晴らしいです(爆)





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