アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第10話「ギャグとシリアス」


港浦は当たりかハズレか?
作家と担当の意見が真っ向から・・・!!



公式HPより


『TRAP』連載終了を宣告された最高と秋人。次の連載について港浦からはギャグマンガを提案され、最高は秋人の良さがわかってないのでは、と不安を抱く…。港浦との話し合いが平行線を辿った2人は、シリアスとコメディーの2本を描くという結論に至る。秋人はSFもの『俺2人』とギャグもの『HITMAN10』という話を考え、最高は『俺2人』の方が秋人の良さが出ていると感じていた。だが、港浦が下したのは『HITMAN10』の方が面白いという判断だった!
港浦への不信感を拭えない最高と秋人は、ある行動に出る・・・!





焦らずゆっくりと亜豆から忠告を貰ったサイコー
元気出して!次!次!!と背中叩かれたシュージン(笑)

でも、どっちも彼女のおかげでやる気が出てきたみたいですね。


連載の後の新作はプレッシャーもかかるし難しい
周りを見れば羨んでしまう。

「でも、負けてらんねぇ!頑張って今度こそ追い抜こうぜ」
「おう!」



読み切りで出して、評判が良ければ連載にする
そうしたいと切り出すサイコー
連載が続いて2本ダメになったら後が無くなるからと

それにしても、いくら漫画家で食べていくからって大学決めるの簡単っΣ( ̄ロ ̄lll)
ってか、それ以上に香耶が・・・ヾ(ーー ) オイッ


一方、港浦は亜城木夢叶と高浜という金の卵を2つ抱えていて、とにかく一刻も早く亜城木夢叶の新連載をと焦っていた


だが、当然サイコーは読み切りで!を推してくる

「ただ、今何を書いていいか全くわからなくて」

雰囲気を変えるように口を出してくるシュージン

「ギャグ漫画がイイと思う」

トラップのラスト2話、ギャグ要素を入れたら17位から13位に上がった実績からそう確信していた。
だが、2人は違う。
しかし、シュージンは港浦に褒められているうちになんだかその気に。

「違う!シュージンの才能が生きるのはそっちじゃない!」

港浦と別れ、帰ろうとした時、服部と出会う。
つい、服部に訊ねてしまったサイコーだったが、担当じゃないと具体的な答えは貰えず。
ただ

「担当と口論する事は悪い事じゃない」

というアドバイスだけはくれた。


帰る道々、

「港浦さんの言うとおりにやる気か?」

シュージンにもう一度考えさせるサイコー。
おだてられてその気になってしまったものの、ギャグは違うと考えていたシュージンはすぐ考えを改める。

「こうなったら格好付けてる場合じゃないよな!」

シュージンがいきなり電話したのはエイジの家。
ライバルに自分たちのどんな漫画が読みたいか訊ねたのだ。

「高木先生の魅力が発揮されるのはギャグよりエグい話

その言葉に衝撃を受けるシュージン。


「この世は金と知恵」

それはかつて、一瞬でもエイジの上を行き、服部さんも自分達にあっていると認めてくれた作品。

「ヤベエな・・港浦さん、ハズレっぽいじゃん」
「俺たちのやり方で港浦さんと戦っていくしかない」


その頃、中井は必死に蒼樹にまた一緒に仕事をしたいと電話をしていた。
だが、蒼樹の心はジャックから少女誌に戻る意思を固めていた。

「なぜ、私なんですか?」
「蒼樹さんを好きだからっ!」

決死の告白だったが、残念ながらその場で玉砕(>_<)
この話も実らなかった

ところが、その直後、山久から担当が自分になったと連絡が。
そして、少女漫画の頃に描いていた作風(恋愛モノ)でジャック連載しましょう!と持ちかけられる。
ただし、

「あとは毎週3カット以上、女の子の下着を見せてくれればOKです」

ああ・・例のジャンルですね〜(^^ゞ



さて、蒼樹さんはどうするんでしょうか?

元気がイイ山久に対して、なんかモタモタしてる港浦
早く契約書のサインを貰って来いと言われ、早速2人を呼び付ける。


「僕にはギャグは合ってないと思うんです」

契約書の前にと切り出すシュージン

「シリアスでやりたいんです」

だが、港浦はあくまでギャグ押し。
前作がどれだけ売れたとしても、次回作は作風を変えるべきと。
それに対し、作風は変えるが、シュージンを生かすのはシリアスなのだと退かないサイコー。

「僕が間違ってるというのか?」

「「はいっ!!」」

「作家が担当を信じてくれないんじゃ、イイものは出来ない!」
「僕もそう思います」

双方共に一歩も引かない平行線。
返ってこじれた形となってしまった

「に、2本書きます!
ギャグっぽいのとシリアスなのと」


妥協案のような形でシュージンが言う。


「ネームが出来た段階で、他の方に見て貰う事は出来ないんでしょうか?」
「そんなに僕の漫画を見る目が信用出来ないのか!」

どっちが面白いか聞いて回るなんてみっともない事出来るわけない!と大声を上げる港浦
咎められ、顔をあげたサイコーと目が合う服部

「服部さんが担当なら・・・」

つい、そう考えてしまうサイコー

だが、やっと港浦も3月上旬までに連載ネームを2本仕上げてきてみろと妥協してくれる事に。


あくまで、自分たちがやりたい事を曲げるべきではないと考えるサイコーは、港浦と喧嘩してもいいならやり方はあると、何かひらめく。



それから受験勉強を完全にストップさせて漫画に取り組む2人。
しかも、追い込められてシュージンは逆にスイッチが入ったようにネームを書き上げていく。

「俺2人」と「HITMAN10」

香耶はますますシュージンに惚れ込んじゃったみたいですね(笑)


そして受験日⇒合格発表

無事、大学が受かった3人。
それにしても、途中から勉強やめちゃったり、一夜漬けで受けて受かっちゃう学校ってどんな?(^^ゞ
(シュージンなんて寝てたのに・・・/爆)


しかし、合格発表の日に香耶にベタとトーンを頼んでる2人って _(_”_;)_バタッ

でも、2人から金は取らない香耶って太っ腹!ってかデキる女って感じ?(笑)

kaya

「礼は要らねえぜ」

男前〜♪(爆)


でも、ネームなのにベタとトーン? それがどうやらサイコーが言っていた方法みたいだが・・・



全て終えた2人は港浦に連絡を取る。

サイコーの中では「HITMAN10」は笑いがくど過ぎて、最初の設定がダメになってたと考える。
しかし、港浦が推したのは「HITMAN10」

「ダメだ・・やっぱりこの人ハズレ・・・
何を言ってもダメなんだ」


完全に港浦に対し信頼を無くしてしまうサイコー

そこに月例賞に応募すべく送った亜城木夢叶の封筒を持った吉田が入ってくる。
それを聞いて顔色を変える港浦

担当の班の編集と、副編以上の者が見てくれる。
さらに、審査員はエイジ。
これ以上の場は無いと考えたのだ。

港浦さんと喧嘩していいなら!

sai-shu4

「不思議だな。無茶な程燃えてくる。
どれを連載にしてイイか迷うくらいにしてやろうぜ!」


そして今日を迎えたのだった

しかし、当然ながら港浦は激昂
だが、あくまで2人は読み切りを希望。賞も要らない!ただ、審査して欲しいという希望だった。

熱くなり過ぎて、言ってはいけない事まで言い始めてる打ち合わせに、瓶子は服部を行かせる。

「作家は担当から言われたとおりにやるしかないんですか?」

それに対し、服部は肯定。
反論がある場合は担当に言うべきと。
それを聞いてますますガッカリしてしまうサイコー。

すると、港浦は港浦で「HITMAN10」で連載を狙い、それが月例賞に出した作品に劣るなら自分は編集を辞めると言い出してしまう。
それは即座に吉田に卑怯だと言われ考えを改めるが。


とりあえず、原稿は佐々木に持ち込まれOKが出る。
ただし、賞は取らせない。ただ、優れていれば本誌掲載アリ。
だが、4月の会議で提出される連載ネームが詰まらなければ、読み切りを優先させたと考え掲載も無くなる。
逆に、面白ければその時点で読み切りと比較してどっちを掲載するかを決定させる。
この条件でと言い渡される。

「まずは連載ネームに全力を尽くせって事だな!」

かなり強引だったが、道は開けた。
2人の顔が輝く

「わずか1ヶ月半で連載ネーム2本に読み切りの完成原稿。
この2人はこのままでいいのかもしれない」


改めて2人の力に舌を巻く服部だったーーー




なんか一触即発な雰囲気で、見ていてドキドキした回でした。
でも、港浦さんの事は最初から常に「当たり?」か「ハズレ?」って思ってきましたものね〜。
何気なく読んでいる作品もこんな風に作家と担当が戦った末に連載されてるのかと思うといろいろ考えさせられるし、これが現実なんだろうな〜と。
シリアスでもギャグでも面白いと感じられなきゃですものね。

それにしても、担当が信じられないという思いと、
作家に信用して貰えないという思い
これから左右されたりしないんですかね?それがちょっと心配だったりします。




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