アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ぬらりひょんの孫 千年魔京 第22話「追憶の欠片」


「背に光りあればこそ、私は真の百鬼夜行の主となりて歩む」

羽衣狐との最終決戦☆



公式HPより


鵺(ぬえ)の誕生には何者かが裏で糸を引いている。そのことを察知したぬらりひょんは、正体を掴むべく弐條の城深く突き進んでいた。一方、リクオは九尾となりさらに力を増した羽衣狐に苦戦していた。この最強の妖との決着をつけるには、その依代の記憶に迫る必要がある。リクオはボロボロになりながらも羽衣狐の記憶に語りかける・・・。



「この子はわしらのもんじゃぞ」

妖しく笑う鏖地蔵

わしらと言っても自分はその一部だと言う鏖地蔵
「わしら」とは誰を指しているのか?

いち早く鏖地蔵に攻撃を仕掛ける土蜘蛛だったが、夜雀によって光りを奪われた土蜘蛛は闇雲に城の屋根をぶち壊す。
その間に鏖地蔵は夜雀と共にその場を離れる

全ては目的成就の為ーーー




「人間のアンタと話をさせてくれ」
「そんな者はおらぬ」

自分の中に残っている記憶
そして否定する羽衣狐

だが、リクオの言葉に頭をよぎる鯉伴の顔。
それでも断固否定する彼女

「わらわに依り代の記憶など無い!」



「この羽衣狐復活には、誰かが糸を引いている」

そう見ているぬらりひょんの下に牛鬼たちが集まってくる

「総大将が先走り過ぎなのです」

牛鬼の言葉にニヤリと笑ったぬらりひょん

「おめえら、この芝居に幕引くぞ」



茨木童子と戦う首無とイタク
そこに加勢する毛倡妓
だが、彼女の毛で捕らえても、それをぶっ千切る茨木童子

一方、狂骨と戦う淡島

「よーし、よく頑張ったぜ」

そこに現れたのは青田坊
がしゃどくろは任せろと向かっていく。
そしてピンチだった淡島を助けたのは邪魅

淡島もイタク同様、上へと向かう。


「俺たちはどうしたらいい?」

こちらは陰陽師チーム(笑)
裏技って(爆)>竜二

一度、破られてしまえば幽霊である秀元には何も出来ない。
今、生きている者たちがやるしかない。
それに、結局は陰陽師は足止め係。そしてリクオが祢々切丸を届かせるしか倒す方法は無い。

「だから、あの子を1人で戦わせていたらいかんよ。必ず陰陽師が協力せなあかん」

秀元の言葉にわかってると返す竜二。

「俺たちだってただ手をこまねいていたわけじゃないさ」

羽衣狐は転生ごとに力を付けて強くなっている。
でも、人間だって!

羽衣狐の攻撃を全ては避けきれなくなっているリクオ
四尾の槍でリクオの身体を刺し貫く

「とどめだ」


「お姉ちゃんは誰?」

リクオにとどめをさそうとして突然重なる、小さい頃のリクオの姿と声。

「黄泉送葬水包銃!」

すかさず、攻撃しようと構えるゆら
だが、避けられただけでなく破軍使いとして命を狙われてしまう。
動けないリクオの代わりにゆらを守ったのは魔魅流

ゆらを守る・・・それが最優先事項

「そうだ。僕はその為に変ったんだ」

竜二たちは、羽衣狐と戦う為にどれだけ破軍が大事かわかっている。
だが、竜二ではゆらは守れない。その為に魔魅流は変わったのだ。


「羽衣狐の前に祢々切丸と破軍の使い手が揃ったーーー」

呟く秀元



茨木童子と戦う首無
そんな彼の背後には毛倡妓
彼女の髪が首無の身体に沿い、縄に絡み合っていく

振り下ろされた茨木童子の刃を首無の縄が止める
そして彼女の毛が茨木童子の動きを阻止し、首無が黒弦でバラバラに切断し決着をつける。


また、がしゃどくろも黒田坊の怪力で骨を砕かれ、狂骨もまた邪魅斬られ倒れる。



それを察知した鏖地蔵は倒れた彼らをだらしないと称したその時、鵺に変化が現れる。


「待ちわびたぞ」

やっと我が子に対面できる嬉しさを隠さない羽衣狐

間に合わなかったーーー
愕然とするつらら達

「まだだ。まだ話は終わってねぇ」

それでもまだ、依り代と対話しようとするリクオ
そんなリクオに自分たちの戦いなど余興に過ぎないと笑うが、
鵺の欠片に写し込まれている羽衣狐の欠片

「おまえ達さえいなければ、我が子にもっと早く逢えたのじゃ!」

だが、その時、リクオが「親父よ」と呟くと共に蘇っていく鯉伴の記憶
そこに流れ込むリクオの記憶?
鵺の欠片に鯉伴が彼女に刺された記憶が写し込まれている

すると、突然頭を抱えて苦しみ出す羽衣狐
その瞬間を見逃さず、破軍を出す準備を整えるゆら。
気付いた羽衣狐はゆらを攻撃しようとするが、それを守ったのは竜二。
そして彼女の背後に回った魔魅流が電撃で攻撃をしようとするが、逆に彼女の尾に貫かれてしまう。
そして竜二もふっ飛ばされてしまう

「ゆら、撃てぇぇー!!」

その言葉に破軍発動。
なんと、その中に死んだ二十七代目の姿も

「破軍、発動!!」

羽衣狐の動きを封じた
そしてリクオが祢々切丸を持って立ち上がり彼女を刺し貫く。
リクオの背後には大きな鵺の欠片。その欠片に写し込まれていたのは鯉伴
蘇る鯉伴との思い出

「父様・・・」

涙を流し、そう呟いて心臓を止める彼女

「どういう事だ?羽衣狐」

するとその少女の依り代から飛び出してくる羽衣狐の正体
完全に乗り移っていたと思われたその少女が、最後に自分を取り戻した事にショックを受けている。

「400年、待ちに待った最高の依り代と言うておったじゃないか!」

そう、彼女に言って少女を連れてきたのは鏖地蔵。
そして鏖地蔵の背後に居たのは・・・・我が子、清明だった!

「清明!おまえが後ろで糸を引いておったのか?」

「すまぬ、母上」

そしてとうとう、鵺が立つ

マッパだよ(*/∇\*) キャ

羽衣狐が頬を赤らめたのは息子とはいえ、マッパな息子を前から見たからか?(爆)

蘇った我が子を見て、それまでの怒りを忘れて嬉しそうに近付い行く羽衣狐。

「おお!清明。やっとこの手に」


だが地獄を出した清明は母をそこに突き落とす

「1000年間ありがとう。偉大なる母よ。貴女のおかげで再び道を歩める。
貴女は私の太陽だった。希望の光。ぬくもり
貴女に背を向けてこそこの道を歩めるのです
影なる魔道。背に光りあればこそ、私は真の百鬼夜行の主となりて歩む」


私について来い
その言葉に京妖怪は感激の声を上げる

「伝説の主の誕生じゃ!鵺様、万々歳!」

ひときわ嬉しそうな鏖地蔵
だが、その背後から突然現れたのは  鵺の復活を心待ちしていた土蜘蛛だった

「千年振りだーー!!!」

いきなり鵺に殴りかかっていくーーー





ぎゃー!!!
とうとう、鵺が完全復活してしまいました(>_<)

これだけ強い京妖怪の中でも群を抜いて強い彼の復活に、リクオ達はどう立ち向かっていくのか?
勝機はあるのか?

そして鯉伴を「父様」と呼んだ少女の正体は?
ぬらりひょんや、古参の奴良組のメンバーはどうやら顔に覚えがあるみたいですが・・・


そしていきなり殴りかかった土蜘蛛の一発は鵺に届くのか?


次回、依り代となった少女の正体がわかるみたいですね。




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