アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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Fate/Zero 第12話 第12話「聖杯の招き」



「どうやら聖杯は言峰綺礼に余程の期待を託している様子だな」



どうもアーチャーと綺礼の問答が苦手?(笑)
時間を喰ってる間に1期最終回も終わってしまいました(^^ゞ
とにかく今年のうちに!!




公式HPより


一人冬木市のホテルに潜みながら、各陣営の動向を追い続けていた切嗣。
中でも、自分を追っていると思しき綺礼の動機が分からず、切嗣は苛立ちを募らせる。
一方、アイリとセイバーは、市内の屋敷に拠点を移していた。
日本風の家屋を興味津々で見て回るアイリ。
セイバーは、そんなアイリの振る舞いの中にふとした違和感を覚える





綺礼からライダーの宝具についての報告を受ける時臣

「ここから先は第二局面だ」

アサシンの情報をもとにアーチャーが討つ
ライダーの宝具への対応は戦いながら見出していく 戦法は決まった

「マスターとしての務め、ご苦労だった」



一方、切嗣もまた舞弥から昨夜の襲撃についての報告を受けていた
報告後、各々のマスターの動向について整理していく
その中で切嗣の思考を混乱させるのは綺礼の存在

「今度こそ、アサシンは完全消滅したと思っていいのでは?」

この舞弥の報告。
ではマスターは?
綺礼の行動は不可解過ぎる。
遠坂の下でアサシンを使っての諜報活動をしていたのならホテルの近くに居たのは?アイツベルンの森への襲撃は?
それらは一見不可解だが、目的が自分だったとしたら・・・

「だが何故だ?何故僕を狙う?
言峰綺礼、貴様は何者だ?」



その綺礼は・・・部屋に戻ってくるといつものように酒を飲みにアーチャーがやってきていた。
聖杯以外の楽しみを見出したと楽しそうなアーチャー。
また綺礼もマスターとしての役目を終えホッとしていた
アサシンの令呪は聖杯に戻った。そして新たなマスターが現れると残った令呪を再配布される形となる。
ならば、展開によっては新たなマスターが現れる可能性もある
だが、そう簡単にマスターとなりうる人物は現れない。
その為、一度令呪を失ったマスターに戻るケースが多い。
だからこそ、それを阻止するために他のマスター達はそのマスターの命を奪おうとするのだ。
それを保護するために聖堂教会は存在する。

「その理屈でいけば、綺礼、おまえが再び令呪を得る事もまた大なのではないか?」

キッパリと否定する綺礼だったが、アーチャーとの問答で自分1人では気付きもしなかった心の奥底に気付かされる事となる。




その頃、アイリとセイバーは舞弥の案内で新たな工房へと案内されていた
しかし、いつもなら自分がしたがる車の運転をセイバーに任せるアイリ
さらに、舞弥が差し出す鍵をセイバーに預けるように言ったり・・・

それでも、用意された日本家屋には大満足の様子のアイリ。
敷地内にある土蔵ならば城の時と同じように術式が組める
しかし、陣を書くのもその調合はセイバーに任せるなどどうもアイリの様子がおかしい。
違和感を覚えたセイバーは訊ねてみると、調子が悪い為、触角を遮断しているとの答えが。
精一杯の力で握ったというアイリの手に全く力が感じられない。

ホムンクルスである自分は医者にかかる事も出来ない
だからこういう手段で霊かくを抑えているのだと

「すまないんだけど頼むわね。私の騎士様」

微笑み、きちんと地脈に繋いだ魔法陣の中で休めば好転するというアイリの言葉に納得して作業に取り掛かるセイバー。
しかし、彼女を見るアイリの表情はすぐれない



綺礼から他のマスター達の報告を聞いたアーチャーは、どいつも凡俗ばかれで何の面白味も感じられないと鼻で笑う。
その態度に、徒労に付き合わされたと怒りを隠さない綺礼
だが、アーチャーは綺礼とアサシンの骨折りには十分成果があったと答える。

綺礼の愉悦

綺礼の口から語られたからこそわかり得た事ーーー綺礼は切嗣ともう1人、間桐 雁夜に多大な興味を持っている
アーチャーからの指摘に驚愕する綺礼

気付かぬうちに雁夜について詳細に語っていたのだ
事情が入り組んだ人物だと否定するが、その入り組んだ事情が見えてくるほどアサシンに調べさせた結果に他ならなかった。


「なぁ、綺礼よ。もう気付いてもいいんじゃないか?この問いかけの本質的な意味に」

「教えろ、アーチャー」

思い付かない綺礼は素直に問いかける
アーチャーの問う質問の真意は?

だが、実はアーチャーの問いに意味は無かった
むしろ、その問いに真剣に考え込む綺礼にこそ意味があったのだ!

無意味さの忘却
苦にならぬ徒労   それらは紛れもない遊興

「祝えよ、綺礼。ついに娯楽の何たるかを理解したのだぞ」

「娯楽?すなわち愉悦だと?!」
「然り」

それでも他者の辛苦を愉悦として受け入れられない綺礼はまだ抗うが・・・


その時、再び綺礼の左手にマスターとしての印が現れる
その事実に楽しそうなアーチャーと驚愕する綺礼


「どうやら聖杯は言峰綺礼に余程の期待を託している様子だな
綺礼、おまえもまた聖杯の求めに応じるべきだ。紛れもなくおまえは願望器を求めるだけの理由がある」


聖杯が真の願望器であるなら、綺礼の心の奥底の願望を形にしてくれるだろう・・・と。
だが、それは

時臣をも殺す事に他ならない
その為にはアーチャーを越えるサーヴァントを見つくろわなければならない。
だが、アーチャーはここで口をつぐむ。
敢えて綺礼に選ばせる為にーーー

「求めるところを成すがいい。それこそが娯楽の本道だ
そして、娯楽は愉悦を導き、愉悦は幸福の在り処を指し示す
道は指示されているぞ、綺礼。紛れもない程明確にな」






自分の中の倫理と道徳により気付かずにいた自分の愉悦に気付かされてしまった綺礼。
それを示すかのように再び現れた印
これによって今まではただの手助け程度の認識だった聖杯戦争が綺礼をどう変えていくのか?

今回は珍しく驚愕な表情の綺礼のオンパレードでしたが、それだけに全てを見抜いているかのようなアーチャーとの表情の対比が興味深かったですね。

そして何気に気になるのがアイリの様子。
大丈夫なんですかね?フラグが立っちゃったとか?( ̄~ ̄;) ウーン

とにかく綺礼が次に持つサーヴァントが気になります






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2012/04/19(木) 20:44:43 | ぺろぺろキャンディー
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