アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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英田サキ:原作 葛西リカコ:絵
「ダブル・バインド2」 
ムービック





【キャスト】


上條嘉成:森川智之
瀬名智秋:興津和幸
新藤隆征:大川透
葉鳥忍:鈴木達央
真宮祥:阿部敦
野々村宏史:ふくまつ進紗
須貝美久:皆川純子
馬淵保:山本兼平
新藤葉奈:中野輝美
中津瑤子:金田アキ
久地楽建志:新垣樽助
真宮律子:神田みか
光田匡人:村上裕哉
井元:山口翔平
佐目:松本忍
滝田:佐々木義人




「連続餓死殺人の捜査からお前を外す」。突然、現場を追われた警視庁刑事の上條。命令に納得できない上條は、強引に有休を取り単独捜査を続ける。しかも期限つきで恋人になったばかりの臨床心理士・瀬名が急遽渡米し、早々に二人は離れることに!? 一方、激化する跡目抗争で新藤が負傷!! 案じる葉鳥を「俺の前に姿を見せるな」となぜか遠ざけ…!? 鈍感でお節介な警視庁刑事・上條×美形でツンデレな臨床心理士・瀬名──複雑化する事件で男達の真実の愛が交錯する!! 瀬名とワケありな極道の若頭・新藤×新藤一途な愛人・葉鳥の愛の行方も見逃せない!

振り込みがギリギリになってしまった為に、多分、皆様宅より到着が遅くなってしまったと思うんですが、それでも年末までには到着していたCD。
年末年始の忙しさと、ここ数カ月の布団に入ると瞬殺モードからずいぶん時間がかかってしまいましたが、やっと聞き終わりました(^^ゞ


前作「ダブル・バインド」の感想はコチラ



さて、今回も大ボリュームの2枚組
原作3,4巻が収録されていて、これで残念ながら原作も全て完結となってしまいました。


3,4巻はCDを聞くギリギリで読み上げたので、読みこみ方も足りないからいろいろ言えないところも多いのですが、
どうしても小説1冊をCD1枚に収めるとなると、やや物足りないものを感じるケースが多いのですが、今回のは割に上手くまとめ上げて貰った気がします。
特に2枚目の葉鳥が掴まってしまってからの緊張感。
声優さん方の演技もあって個人的にはかなり引き込まれました。

特に主軸の2カップル+祥@阿部さんと美久@皆川さんの演技は素晴らしかったです。

特に、他の方も褒めてらっしゃる方が多かった気がしますが、原作を読んでいる段階から葉鳥はたっつんだな!と感じていた私としては、本当にこのダブル・バインドの葉鳥役はドンピシャ、ハマり役で。
新藤の為なら天使にも悪魔にも。鬼にも蛇にもなれる、ただ一人、新藤に対してだけ一途なベクトルさが本当によく出ていて。
可愛い声かと思えば、次の瞬間には恐ろしい程狂気に満ちた声に変化している辺が、聞いていてゾクゾクしました。

皆川さんは実は今回の事件を解くカギの1つである美久の死(父である野々村の証言もあって混乱させた部分)も美久=怜一である事を上條が見抜いた事で、最後には怜一として自白するわけですが。
怜一として声を出して初めて皆川さんだと気付いた方多々だったみたいで(笑)


この方はどれだけ男の子ボイスで定着しているんだか(≧m≦)ぷっ!
ってか、少年ボイス以外私も聞いた事があっただろうか?


そういう意味でも、今週から始まった「新テニプリ」のリョーマの声を聞いた時に「ああ、怜一だ・・」と思って可笑しくなってしまいました。



その他だと
上條@モリモリ
前回同様、私がイメージする上條より数倍かっこよくて(笑)
なんだろ?原作の文字だけだともっともっさいオッサンイメージなんですよね。
だから、いくら上手く演じて下さってても、もともとのカッコイイモリモリボイスだともっさくならないというか(≧m≦)ぷっ!
でも、もう耳は大喜びなわけですよ!
それに誰ならイイんだ?と言われれば浮かばないし、きっとモリモリじゃなかったら様子見していただろうから・・・
個人的にナイスキャスティングだったと言っていいでしょう。


瀬名@興津さん
葉鳥の次にキャラに一番近い声だったんじゃないかと。
キャストが決まった時には既にお名前も声も知っていたので、安心して購入したわけですが、特典のフリトでも大川さんとたっつんが「祝☆興津さんBLデビュー」と仰ってましたけど、確かに今までは脇役しかなかった記憶が。
この方、ホント、イイお声なんですよ!
でも、最近のアニメでもまだまだ脇キャラが多い印象。
これからもっとブレイクしていって欲しい方です。
それにお初とは思えないほどHシーンでも個人的にはイイ感じで(イイ感じって・・・ほらっ!察して下さい/爆爆爆)


新藤@大川さん
この方は893役を今までも何回もやってますし、逆に実年齢を考えてもたっつんとの年の差カップルは違和感が無くて。
不器用だけど包容力のある新藤に実にピッタリ☆
ここのところ、大川さんもBLCDにちょっと離れ気味?と感じていただけに、この作品でお声が聞けて本当に嬉しかったです。


あとは個人推しは前回もでしたが阿部君
祥という子は多重人格の為、そのキャラに合わせて特徴を捉えて声を出さなくてはならないのを、聞いていても「今、誰の声を出した」とわかるほどで。
これはさすがだな~と。
阿部さん自体、可愛い受けボイスをお持ちなので(笑)もっとBLCDに出てきて欲しいですが・・・
彼ももうアニメで主役クラスをこなしてらっしゃるので難しいのかな~?



それ以外だとクジラ役の樽助さんを推しておきましょう(笑)
ホント、イイ声ですよね~
彼を知ったのは「テニプリ」からでしたけど、木手役を考えても鬼畜攻めとか出来そうだし・・・
でも、彼だとまだまだネームパリュー的に弱いのかな~?
Fate/Zeroの雁夜役でも素敵ボイス聞かせて下さってるんですけどねー。





それにしても、この作品の登場人物も本当に不器用な人達ばかりで。
素直なのはもしかして上條だけ?

瀬名は新藤との恋を引きずっちゃってたし。
葉鳥も「ただ傍に居て欲しい」と言う新藤に対し、それだけでは嫌だと拒絶とは違うけどすぐ傍を離れたり。

その中でも不器用のキング・オブ・キングはやっぱり新藤ですよね!
言わなくても葉鳥ならわかってくれると思っているのか?そうじゃないのか?
愛している事や心配している事を前面に出さない。出せない。
葉鳥の気持ちだってわかっているだろうに、再婚していいとか愛人のままでイイと言わせちゃう辺り、もう少し葉鳥に気持ちをわからせる工夫が必要?(苦笑)
でも、きっとそんな新藤だから葉鳥は愛したんだろうし、良いんでしょうね。
ま、その辺は葉奈ちゃんの秘密を明かした事で解消されたと思ってもイイのかな?

ただ、救いだったのは葉鳥に「死にたくない!もっと新藤さんの傍に居たい!」という生命力みたいなのが強い子だという事かな。




今後は、きっと諸々アナザーストーリー的なものも一応終わったと英田さんが仰ってる「デッドロック」シリーズの代わりに展開されていくんじゃないかな?
全サとか、フェア小冊子とか。
長編として彼らを読めないのは非常に残念ですが、またいろんな形で今後の彼らが読めたら嬉しいなと思います。

新藤と葉鳥のトコがより好きになったのも、去年のCharaフェアの小冊子あればこそでしたしね。
まだまだ恋人としては発展途上の2組。
もっと甘甘な部分も読めたら嬉しいです。









さて、お正月も終わり、同居人もやっと会社へ出ていき。
同居人が休日の間占領していたテレビがやっと使えるようになりました(笑)

実は、一応少し余裕をもたせていたつもりでしたが、「正月だから放送無いだろう!」と思っていたときめきレシピがちゃんと放送しちゃったんですよ!
そもそも15分しか放送しないのに、頭5分しか録画が出来ていなくて(泣)
今、マジーと羽多野さんなんでしっかり録画しようと思っていたのに・・・
(敗因?は、年明け早々に放送があった「ぼいすたSP」これ、4時間やってましたから)

なので、もうこんな思いをしなくていいように今後も見たいと思っているのはロムにダビングしてHDDから消して・・・とHDD内を整理しておりました。
やっと60時間くらい確保。
これで暫く大丈夫?(過信はいけませんが(^^ゞ)


曜日の感覚が無くなってて困ってますが(笑)
やっとこの連休も終われば子供たちも徐々に学校へと出ていくし・・・
1月はこれから山のようにアニメ新作が放送されていくし、ちょっとPTA関係で忙しいんですが、それでも少し自分の時間も持てるようになるかしら?





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