アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第13話「同盟と同級」


「家に帰るまでは泣いちゃダメっ!」


すみません。こっちも年末書き残した分からいきます!




公式HPより


新担当の山久から、「次の作品では、『男性の気持ち』の描き方を考えて欲しい」と宿題を出され、悩む蒼樹。大学で偶然岩瀬愛子と遭遇し、小説を書いているという岩瀬の「なぜマンガなんですか?」という問いに対し蒼樹は・・・。
一方ギャグものでいくと決めた最高と秋人であったが、秋人は動物キャラも登場させたいと考え、ふらりと動物園へと向かうことに。そこで秋人は蒼樹とバッタリと出くわす。同じく次作を悩む二人は、意見を出し合うことにする。意見交換の流れで、また動物園で会う約束をする秋人と蒼樹だったが、再び訪れた動物園には思いがけぬある人物がいた・・・!?




ま、マズイよシュージン!!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ




おでこ真っ赤で謝りまくる港浦に「一緒に頑張りましょう!」と言う2人。
しかし、ギャグをやるにあたり条件を2つ出す。

TENではなく、新たに新作を読み切りで
内容はもっと子供向けで


TENは成績がイマイチだったし、もっとギャグに徹したものをやってみたいという意向からだった。
すると突然、NEXTでやれると大声を出す港浦


読み切りを発表する先は決まった
サイコーとしては子供から大人まで楽しめるモノにしたい
方向性も決まった
だが、シュージンの最大の?欠点はヒロインに魅力が無い事。

「主人公が人間以外でも良いんじゃないか?」

動物をモチーフに?

とにかくヒントを得る為に動物園に行ってみる事にするシュージン
ってか、マジ、シュージンの落書きありえねぇ(笑)


しかし、動物を見たってそう簡単に浮かばないし、動物にしてみたってヒロインはやっぱり女の子。
そうなると女の子の気持ちがネックになる

頭グチャグチャになっていると、偶然動物園にやってきていた蒼樹と出会う。

「実は僕、今煮詰まってて・・・」

すると、同じように煮詰まっている蒼樹と自然に会話が盛り上がってしまった


「あの・・私でよければ女性の気持ちは」
「イイじゃないですか!同じ漫画家として意見を出し合う!」

お互いに欠けているモノが一緒な2人
シュージンから電話をする約束をして別れる。

夜、10時。
時間通りに電話がかかってきた。
夜か明けたのも気付かないくらい集中していろいろ話をする2人。
その間に香耶から電話がかかっていたのも知らずに・・・

「きっとこういうきっかけからも恋愛になっちゃったりするんでしょうね」

あれれ・・蒼樹嬢、シュージンが気になる存在になっちゃった?


それを聞いたサイコーは香耶の事を気にするが、「漫画の為だから大丈夫だろう」とシュージンは気にもしていない
それよりも蒼樹との意見交換は余程楽しかったみたいで・・・

主人公の小学生
その孫の為に発明品を作る祖父
美人の担任教師

発明品次第と、悪の発明家の登場でバトル展開も可
そういう方向性が見えてきたようだ。


楽しかったのは蒼樹も同じだったようだ。

「蒼樹先輩、ちょっとイイですか?」

そこに声をかけてきたのは岩瀬愛子


喫茶店でシュージンについて話し始める岩瀬
上からの物言いに

「漫画より小説の方が上だと?」
「どう考えても文化として上だと思いますが」

岩瀬がどういうつもりで自分に近付いてきているのを知りつつ、これも1つの恋の形と考える蒼樹

「会いたいの?」

蒼樹の問いに、今の自分を見せたい。しかし自尊心から会いに行けないと答える岩瀬。
岩瀬の高過ぎるプライドは数年前までの自分と一緒。

「もしかしたら会わせられるかもしれません」


その夜、早速シュージンに電話する蒼樹

そして間の悪い事に・・というか恋人なら当然か・・・
また香耶が(>_<)
怪しんでサイコーのところに電話する香耶
サイコーは港浦じゃないかと誤魔化すが。

下着の話からまたまたいろいろ話がはずむシュージンと蒼樹

「あの、もう一度会って貰えませんか?」

蒼樹の言葉にヒントを得たシュージンが電話を切る前に慌ててもう1つの用件に触れる。
再び動物園で会う約束を。



これってデートなんじゃ?マズくないか?
そう思いながら動物園に行ったシュージン。
そこで岩瀬と再会する。

自分の書いた小説を差し出す岩瀬
それを素直に褒めるシュージンにムッとした顔で声を荒げる岩瀬

「高木君はまだ漫画を?」

作品は全て読んだと言った上で

「高木君なら小説が書けると思う
高木君は漫画なんかより小説を書くべきなんです!」


岩瀬の言葉にとうとうマジギレするシュージン

「本気でくだらないと思ってるわけないだろっ!」

だいたい、比べる事自体おかしいと。

「それなら、私も2人と同じように漫画の原作を書きます!」

慌てるシュージン。

「私は高木君と肩を並べていたい」

自分がどれだけ頑張っていても無表情で褒めるばかりなところが変わっていないと言う岩瀬。
岩瀬の言葉は子供の駄々っ子状態
ところが、シュージンの口から香耶の名が出て顔色が変わる岩瀬

「1000倍いいなら私と付き合いなさい!」

本当に子供だわ(^^ゞ

「その1000倍、見吉の方が好きかな」

その言葉にさらに腹を立ててそのまま帰ってしまう岩瀬
ついでに蒼樹さんの淡い片思いも破れました(苦笑)

早速サイコーに岩瀬の事を報告するシュージン
そこに高浜から連絡が入り、中井の事を聞く。
それを蒼樹に伝えたシュージンだったが、素っ気なく切られてしまう。
中井さんをふりながら、別の女性に好意を持ってるという話は辛いですか?
複雑な女心ですよね(笑)


その頃香耶は悶々としていた
しかし、思い切って仕事場に行くと港浦との打ち合わせに出ていこうとする2人と。
留守の間に掃除をしておくという香耶に任せ、出ていってしまう。

鍵まで貰ってルンルンと掃除をし始める香耶だったが・・・
本棚から岩瀬の本が落ちてきて、中には手紙が入っていたからさぁ大変!!
貰ってばかりの鍵を返し、帰ってしまう香耶


「家に帰るまでは泣いちゃダメっ!」

しかし、涙は止まらない・・・




あーあ、誤解とはいえ知られちゃったし泣かせちゃった
シュージン、完全に香耶に甘え切った言動だったよね(怒)

それにしても、あれくらい素直に話せばいいのに>岩瀬

さて、誤解はいつとけるのか?大丈夫かな~?



ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201201/article_9.html



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 DJCD WEBラジオ「~バクマン。放送局~ラジマン。」[金未来杯編] Vol.2

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2012/01/08(日) 12:18:32 | 別館ヒガシ日記
12月26日 バクマン。 下記TBアドレスの別館にTBして頂けると有難いです TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/11115248784/d182960d 別館であるアメブロと相性の影響 ...
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