アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BRAVE10 第4話「神々の魂」


「奇魂、この政宗が貰い受けた!」



コジュは名前のみだったー!(泣)



あらすじはコチラ



「いい加減しつけぇぞ!綱元。城は小十郎に任せとけばいいんだよ!」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
筆頭ぉー!そして子安さーん!!(吼)


匿ってた伊佐那海を出雲に行かせた事を既に掴んでいる政宗は幸村は物が良く見えていると褒める。
そして、政宗もまた徳川と同じモノを探しに出雲へ向かおうとしていた

date3

「奇魂(くしみたま)だ」

神の魂の名残

「手に入れてひっくり返すのよ。今の世を

俺が自ら風を起こす!」


date2


奥州の昇り竜


やっと出雲大社に到着した才蔵達
だが、ほとんど全壊しているように見える出雲を目にして伊佐那海に元気が無い。
いかにもから元気といった感じ。

気付かれないように勝手に1人で探しに行ってしまう
その目には涙が・・・

筧が外側を。才蔵は伊佐那海に付き調べる事に。

「何かあったら一発鳴らす」

筧は種子島を叩いてそう言う



すっかり黒焦げになっている大社殿
元の色もわからないほどに
自分を可愛がってくれた姉さま達や神主様の記憶。でも、もうみんな・・・
つい、涙ぐんでしまう。

そこに追いかけてきた才蔵がやってくると、いつもなら一緒にいたがるくせに、今回は何故か遠ざけている伊佐那海。
だが、ポツポツと本音を才蔵に話し始める

本当は出雲に来るのが恐かった事。
目にしなければ希望が持てるからと。

「やっぱり、全部無くなっちゃったんだね」

すると、才蔵は手ぬぐいを投げ泣き顔を隠してやる

優しいな~おい(笑)



その頃上田城では・・・
伊佐那海が狙われるのを覚悟で出雲に行かせたのは何か考えがあったのか?
問う六郎に幸村は出雲の事は出雲の者でなければわからない事もあると答える。

「けどよ、その道中で出会いがあるかもしれぬ・・とは思っているがな
今度はどんなヤツか」

それは鎌之介の事を指しているんでしょうが・・・どこまで掴んでの発言だったんでしょうね?(笑)
ますます喰えないオッサンっていう印象ですわ




「死んだ奴を生き返らせるわけもねぇし、あった事を無かった事にも出来ねえけどよ
どうしてそうなったのか、その原因くらい探れるだろう」


それが生き残った者がしてやれる事と話す。

「ありがとう!才蔵」

才蔵に安らぎの素だからと抱きつく伊佐那海

「私達が探してる物・・・それさえなければきっと平和だったんだよね」

恨みに満ちた彼女の表情
すると突然鉄砲の音が

慌てて鳥居まで戻ると

「何も無い!」 ←(≧m≦)ぷっ!


しかし、才蔵はふと、鳥居だけ焼けずに残っている事に気付く
そして何気なく地面を見ていると、一部分、そこだけ何か違和感を覚える。
鳥居の上からその部分を見ると・・・

それを紙に書き見せる

「陰陽太極図!」

inyou

だが、陰陽太極図とはちょっとズレている。その辺に何かカラクリがありそうだと、筧が試しに石を動かそうとする。
しかし、ビクともせず、逆にぎっくり腰に(爆)

「これ、動くと思うよ」

やっとメモが見れた伊佐那海は動かしていい?と動かし始める。
すると、不思議とわかる伊佐那海 石を動かせる

「私・・・知ってる?」

陰陽太極図の形になったと思ったら、その円内の石が沈みそこから下へ向かう階段が出現する。





降りても降りても続く階段
やっと辿り着いたがそこは行き止まり
だが、よく見ると壁に出雲文字が刻まれていた
しかし、誰も読めない・・・
と、そこで気配を感じ火を消す才蔵

「感謝します。探し回る手間が省けました」

現れたのは半蔵と桜割だった

「では、渡して頂きましょうか。奇魂を」

奇魂・・・なんと!それは伊佐那海のかんざしだった

「伊佐那海だけのお守りだ」

そう言って幼い伊佐那海の髪に付けてくれた神主様

「絶対に外してはいけないよ」


これのせいで出雲は焼き討ちにあった
自分のせいで襲われたのだと知った伊佐那海はすっかり動転して動けなくなってしまう。
合点がいく才蔵。

「誰が渡すかよ!」

才蔵は半蔵と。筧は桜割との戦いになる。


ショック状態の伊佐那海を守りながらの戦い。
相変わらず半蔵は強い。少しずつ攻撃を受け傷付いていく才蔵。

一方、桜割の蛇の寄り集まった球体の中に閉じ込められた筧は
幻術使いである彼女の術で動けなくされていた

「さぁ、タップリと舐めて差し上げますわ」

そう言って口の中から刃物を出す


「はしたない真似は止めんか!」

この期に及んで筧さんらしい(笑)
ま、桜割に馬乗りさせれてるんだから言いそうだとは思ったけど (* ̄m ̄) ププッ

だが、こちらも少しずついたぶられるように傷付けられていく


才蔵も一太刀浴びせかけるのに成功するものの、火生三昧でめった斬りされ動けなくなってしまった。

「やめて!もうヤダ!私の為に誰か死ぬの!!
ヤダ!才蔵ぉー!!」


うーん・・やっぱり私はこの子ダメ!
この子のウザさが苦手なんですよ(^^ゞ

必死に立ち上がる才蔵だったが・・・

「終了」

だが、そこに突然風が半蔵に襲いかかる。さらに蛇の繭も突き抜けていく。


「誰の許可得て俺のオモチャで遊んでんだって話だよ」


テメェ、殺すぞ!


現れたのは鎌之介だった・・・
昨日の敵は今日の友?(笑←違う?)

変態(笑)対 喜色悪い覆面野郎の戦い(笑)
だが、まだ戦い方が悪い鎌之介はいとも簡単に斬られまくる

「揃ってやられたくなけりゃ、俺を援護しろ!」

先日、戦った鎌之介と才蔵は連携プレーで半蔵と戦う。
しかし、泣き入れるまでというワードに反応するのは腐女子だけじゃなかったのね(爆)>鎌之介


一方、筧も先ほどの風で繭が破られたために動けるようになっていた
桜割をはね飛ばし隠し銃で攻撃するが、素早い動きの彼女に逆に背中を取られ海老反りに身体を固められてしまう。
銃を封じられたかに見えたが、なんと!自分の身体ごと彼女を撃つ筧。



そして連携プレーで半蔵と激しい戦いを繰り広げた才蔵達もなんとか半蔵を倒して勝利する。

「やったぜ!」



男3人傷だらけ
敵を倒し、ちょっとホッとしたその瞬間・・・

「へぇ~それかい!」

突然、声がしたかと思った次の瞬間、アッサリ攫われてしまう伊佐那海
政宗だった
だが、助けたくても先ほどの戦いの傷で誰も動けない

「帰って貴様らの主に伝えるがいい。
奇魂、この政宗が貰い受けたっ!!」










一難去ってまた一難!
しかし、半蔵はあれで死んでしまったの?なんか呆気なかったけど・・・
髪の色は赤だったんですね!半蔵の素顔が見てみたかったです。

そしてようやく出てきた筆頭☆
腕組みして馬に乗ってないけど、思わず絵を描いてみたくなるキャラですね(〃∇〃) てれっ☆
しかし、コジュに城を任せてちゃ嫌ぁー!(個人的萌え故/爆)


さて、政宗様に攫われちゃった伊佐那海
3人のナイトは傷だらけで追いかける事も出来なかったし
どうなっちゃうんでしょうか?







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オレが自ら風を起こす! ちょっと前まで幸村さまにお仕えしてたのにねwwww「手に入れてひっくり返すのよ、今の世を!」 うわぁ〜〜高杉v  とか思いながらのテラ子安スター
2012/01/30(月) 23:47:33 | 薔薇色のつぶやき  別館
 なんだか政宗は上手いことやりましたね。
2012/01/31(火) 06:41:17 | つれづれ
「ふっ、俺が自ら風を起こす」 テラ子安いらっしゃいヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャフーイ!!! こういったカッコイイ悪役のなんとハマリ役でいらっしゃる
2012/01/31(火) 12:28:22 | マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
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