アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BRAVE10 第5話「竜の懐」


「俺が望むのは人の世を変える大乱だ!」



たった1人の友人
心から仕えられる主を見つけたから里を出るとソイツは言った
その友は、焦がれ続けた強さを持っていた


「忍なんてこんなもの・・・」

主を身体を張って助け、命を救ったというのに
無残にも亡骸を川へ捨てていったソイツの主

どうせ道具
だったら自分が生きていく為に殺すーーー
期待などしない







「俺はもう降りるぜ。懲り懲りだ」

意識を取り戻した才蔵は薬蕩を差し出した筧にそう言う。
それに対し、一度引き受けた仕事。成功しようと失敗しようと報告する義務があると。

「そんなに伊佐那海を奪われた。しくじったと口にするのがそれ程悔しいか」

筧に痛いところを突かれて言葉が出ない才蔵



その頃、才蔵たちの連絡を待っていた幸村のところに朱刃が文を持って戻ってきた。
それを見て顔色が変わる幸村

「なんとしても、うちの仲間を取り戻して来い!」
「諾」



その頃、政宗に連れ去られた伊佐那海は牢屋の中に繋がれていた。
そして出された食事に手もつけずにいた
様子を見に来た政宗と小十郎

うわー!こっちのコジュは地味ですな~(笑)
特に何も知らされていなかった小十郎は、伊佐那海のかんざしの玉から広がる黒い光が、その場にある盆栽や食べ物を一瞬に枯らしてしまった事に驚く。
だが、逆に政宗はそれを見てニッと笑う。

「帰れないよぉ」

突然枯れた盆栽。手を伸ばそうとした際に見た自分の黒く広がる痣を見て恐れ戦く。
しかし、口に仕掛けた才蔵の名を飲み込む。



「あのかんざしは何です?」

小十郎の問いに奇魂と答える政宗。

date4

「奇魂は人の世の乱れを抑える力を持っている。
俺が神々の法則を逆手にとってこの世をひっくり返す!
治める力、それを手に入れれば、嵐を呼ぶも沈めるも自在だからな!」


止める小十郎。しかし

「戦?イイじゃねえか!俺が望むのは人の世を変える大乱だ!

この俺が神に代わってこの国の歴史を初めからやり直す!」




敵の忍に取り囲まれてしまった佐助とアナ
アナがその場を引き受け、佐助が伊佐那海奪還に向かう



かんざしが宝なら、伊佐那海は要らないのでは?という小十郎の問いに、託されたからには意味が。そして面白い使い道があるかもしれないと返す政宗。
さらに、あの牢に対して絶対の自信があるのかかなり油断がある政宗



伊佐那海が閉じ込められている場所の外に到着した佐助。
しかし、彼女は帰らないと言う。驚く佐助。

「今までの事全部、私のせい・・・」

その事は、ワザと掴まって時間稼ぎしていたアナにも伝えられる。
自分の身体に興味を示し油断し切っている者たちをさっさと氷漬けにして牢の外へと逃れる。

夜明け頃、今度は見張りを倒したアナが堂々と入ってくる。
帰るわよと言うアナの傷だらけの姿に、佐助に言った言葉と同じ言葉を伝える。

「私が帰るとみんなに迷惑がかけるの」

するとアナは

「アンタは可哀想な物語の主人公ってわけ?
人が傷付くのを見たくない。だから目を伏せ耳を塞ぐの?一番楽な道だね。
いつまで守られるだけの存在でいるつもり?戦いなさい!逃げて何の解決になるっていうの?」


力が強い事だけが全てじゃない!という言葉にハッとした伊佐那海は考えを変える。

「貴女は勇士なの」

牢の外に居た佐助に改めて詫び、礼を言って一緒に城を抜け出す。



「一緒に立ち向かう!みんなと」

無事、上田城に戻った伊佐那海



遅れて戻ってきた才蔵たち。
しかし、才蔵の様子がおかしい
伊佐那海を避けるような素振りばかり見せる才蔵。
そんな様子をジッと見ている佐助



才蔵と戦いたいという望みを幸村に話した鎌之介は、却下される。
すると、いきなり鎌を振り下ろそうとする

「邪魔すんなら殺す!」

そう言う鎌之介に幸村は

「攻めるはゆるりゆるりと待って耐えて・・・。
瀬戸際まで追いつめるのは敵ではなく己の快楽よ。
溜めて・・・一気に放つ!その方が気持ち良かろ?」


モリモリボイスで言われるとエロいよぉーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

その言葉をすっかり気に入った(Mめ!/笑)鎌之介はそれにのっかる。
部下の操縦術を心得た人だー!




屋根の上で沈んでいく友、政宗、そして信じてるとまっすぐ自分を見る伊佐那海を思い出している才蔵

すると、背後に佐助が現れたと思った次の瞬間、いきなり頭突きをし下の池に才蔵を蹴り落とす佐助。

「我、落胆。おまえ不甲斐ない
守る、おまえ出来ない
嫌い?否、おまえ出来ない
弱い自分、認める出来ない
認めない。認められない。だから出来ない」


「やめろぉぉぉーー!!」

今の才蔵にとって痛い部分をビシバシ指摘する佐助。
そして今回の才蔵は心の持ちようの差が示すかのように一方的に佐助にやられまくる。

「這い上がれ、何度でも。
おまえ、必要。強くなれ!誰かの為に」


そう言って手を差し出す佐助

「誰かの・・・ため?」

佐助がこんなに喋るのを初めて聞いたとからかうように手を叩きながら出てきた幸村にどうする?と問われる才蔵
しかし、佐助の言葉に目が覚めたのか?そこにいる才蔵はいつもの才蔵に戻っていた。


「おかえり、才蔵っ!」

その事に喜んだ伊佐那海は才蔵に飛びつく




伊佐那海に逃げられた政宗は落ち着かない様子で城を出ようとする。
小十郎に止められるが、政宗の心は鉄壁の自分の城の牢から人質を助け出すだけの手だれを揃えている真田幸村に向けられていた

「わかるだろう!俺のこの高ぶりがよぉ。
アイツだろう?アイツなんだろう?この俺と互角に渡り合えんのはよぉ
こりゃ、会いに行くしかねえだろ!なぁ、真田幸村!」




その幸村は、報告を受けていた
だが、3人共字が刻まれていた文字は見たが覚えていないと話す。
すると突然、六郎が才蔵の目の前に近寄る

roku-sai

「近っ!」

DとCの急接近(違っ)に悲鳴を上げた方いらしたのでは?(〃∇〃) てれっ☆

「皆、暫し待て」

幸村が着物で2人を隠してる向こうで、六郎は才蔵の目に映したものをソックリ写し取り、紙にスラスラと書き始める。
それを読んだ幸村は「ここから先には入れません。ごくろうさん」と書かれていたとだけ伝え、六郎以外全員外に出してしまう。

出て行く際のアナの様子がちょっと気になりますね


しかし、本当に書かれていた内容は全く違っていたようで

「皮肉な運命だ
一度抱えた者だ。わしは放り出さんぞ

この事を知っているのはわしとおまえのみ。その右目、誰にも触れさせてはならんぞ」

「御意」

卑猥ー!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
なんかとにかく一々卑猥よぉ~~~(〃∇〃) てれっ☆

上田の地にやってきた伊佐那海
そして共にやってきた才蔵
そして自分達

「定めならば従うか抗うか・・・わしは才蔵に賭けてみたい」





いったい、壁に書かれていたのはどんな内容だったのか?
でも、何か運命みたいなものを感じる幸村の言葉でしたね。
とりあえず、伊佐那海が無事戻ったのと才蔵が元気が出てよかったですわ



そして! 今回は結構萌えが転がってた内容だったかな(笑)


ちょっとオッサン臭くて残念だけどやっとコジュ登場☆
鎌之介を丸めこんだ幸村の言葉
嫌ってるクセに何故か才蔵にムキになって立ち直らせようとする佐助
Cの急接近にドキドキしてるD(笑)
ユッキーの六郎への言葉とキセルで六郎の髪を撫でるシーン
ユッキーに執着を感じる筆頭の言葉
←やはりここでも紅と蒼ぁ~(喜)

うん。こういう展開は大好物でイイっすよ(^_-)-☆
毎回、このくらい美味しい台詞や言動を入れてくれると楽しめるのにな~

しかし、あまりに伊佐那海奪還は簡単過ぎたな~
しかも、安心しきってる筆頭がバカに見えるじゃない!
筆頭の部下が弱過ぎる~~~ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ



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生涯仕えられる主に出会ったのだと 才蔵がその強さに焦がれた親友は里を出て行った。 が、ほどなく 親友は使い捨てられた・・・。忍びなんてこんなもの。 道具として使われ 挙
2012/02/06(月) 03:02:13 | 薔薇色のつぶやき  別館
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