アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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妖狐×僕SS 第7話「ふたりのよる」


「凜々蝶様は僕が必ずお守りします」

双熾と2人っきりで部屋に閉じ込められてしまった凜々蝶・・・



公式HPより


とある見知らぬ部屋。そこにいる凜々蝶と双熾。実はそこは妖館。妖怪の襲撃を受け、セキュリティシステムが発動、結界に閉じ込められてしまったのだ。結界は朝まで消えない。と、言うことはつまり…「密室で朝まで御狐神くんと2人きり…!」緊張する凜々蝶。今こそチャンスと感謝の気持ちを伝えようとするが…。



「ここは妖館」

どう見ても凜々蝶の部屋だと思うんだけどこれはいったい・・・

「大丈夫です。ご心配にはおよびません。
凜々蝶様は僕が必ずお守りします」





「今日こそ、御狐神君に感謝の気持ちを!!」

いつもの日常
今日も凜々蝶はとにかく双熾に感謝の気持ちを伝えようとするのだが・・・



chino

「えっへへ~♪」

ちのがスーパーの福引で当てたという植物を持って得意そう。
どこに飾ろうかとウキウキ。
しかし、その根元が蠢きだしたと思ったらいきなり黒い物体が飛び出してきて!

ってか、反ノ塚反応遅っ(爆)


何か気配を感じ取った凜々蝶と双熾

「失礼します!」

双熾は凜々蝶の手を掴んで凜々蝶の部屋に入る
反ノ塚、野ばら、ちのも間一髪で食堂内に入り扉を閉める


突然消える照明。
部屋もいつもと雰囲気が変わる。

妖怪が内部に侵入した事でセキュリティシステムが発動したのだ。
どうやら、仮死状態で鉢植えの中にいたようだ。
各人が逃げ込んだ部屋には同一のセキュリティが正しく動いている証明となるオレンジに光るクリスタルのようなモノが。


このまま夜明けを待って妖怪が消えれば問題が無いが、みんなとの空間が繋がっている扉のどれか1つでも開けてしまったら結界が弱まり妖怪が襲いかかってくる・・らしい。
ってか、説明する野ばらさんの顔の方が恐ろしい気がするが(^^ゞ



「うん。朝までカーニバルだね!」
「サバイバルね」
「なんだかな~」

反ノ塚チームは・・・反ノ塚だけ温度差が(^^ゞ
ってか、ちのちゃん危うし?(笑)



残夏と共に閉じ込められちゃった卍里
カルタを助けに行きたいが、扉を開けたくてもその扉が見つからない
そのカルタは・・・真上に見える扉を見て梯子を探そうとするが。
彼女の目の前にはドーンと冷蔵庫が(笑)



「で、危険な妖怪なのか?」
「とても。言葉にするのも恐ろしいほどです」

とにかく、今夜はこの部屋で過ごすしかない
なのに落ち着き過ぎてる双ちゃん(笑)
おー!別に食堂まで行かなくても自室で調理も出来るんだー!φ(..)メモメモ

その頃反ノ塚は寝袋?

食材にしても寝袋にしてもいったいどこに?(笑)

「長い夜になりそうね」

でも、野ばらさんにとってその長い夜は涎モノのようで(ちのちゃん!逃げて/爆)



「俺はカルタを守りに行くんだ!
この結界がどうなっても構わねぇ!カルタを救いに運命の扉をこじ開けるぜ!」


扉を見つけてカルタちゃんのトコに行こうとする卍里に残夏はここにいてもカルタの為に出来る事はあると、毎度のウサギの絵で説明しトレーニングを推奨する。

maccho

「もう貧弱なボディなんて言わせな~い!カルタたんの為にも♪」

残夏の言葉に猛ダッシュし始めた卍里

「ガンバレー!」

そしてカルタは・・・魚肉ソーセージを食べながらお腹を鳴らしていた(笑)



「まさか!
このようなお部屋で朝まで凜々蝶様のお世話が出来ると思うと、とても平静ではいられません!」

「そうか。まぁ、落ち着け」

犬だ(笑)狂犬だ(爆)
平静そうであってこの変態発言(笑)

しかし、窓も扉も開けられない
密室で双熾と2人っきり

「何を考えているんだ僕は・・これだから思春期は」

高鳴る鼓動
でも、これは普段から伝えたいと思っていた感謝を言うのに絶好のチャンス!!




made

ちのちゃん以外の従業員さんたちも一室に閉じ込められた形になって、ここで朝まで待つみたいですね。




「そんな・・・野ばらさん、いきなり・・・」
「ここはどうかしら?」

ああ!お約束のヤツですね?(笑)
野ばらさんとちのちゃんは将棋してました(爆)

solinozuka

それにしてもウーン・・・と目を覚ました反ノ塚の表情の方が私にとっては色っぽかったぞ(〃∇〃) てれっ☆
私が襲ってイイですか?(≧m≦)ぷっ!

しかし、野ばらとちのの会話を聞いても冷静にかつそのまま再び眠りの世界に入れる反ノ塚だって荒ぶる思春期と違うの?(爆爆爆)

そしてカルタも結局腹ペコに耐えきれずお料理始めちゃいましたよ(^^ゞ
ん?今回は魚介カレーか?

「もう一品・・・」


視線の先には美味しそうな海老が




「どうやって感謝の気持ちを伝えよう」

ありがとうーーーただそれだけの言葉が出て来ない
お風呂に入ったら?と勧められ。慌てて思い出して双熾の笑顔にドキドキして言えなくて

bath

↑ 凜々蝶、心のツッコミ(笑)

「本来なら僕もご一緒し、お背中を流さなければならないところを・・・
男であるばかりにいき届かず」


クッと悔しそうな表情の双ちゃん(^^ゞ
いや、こうなったら双ちゃんからモーションかけてみたら?この発情お嬢さんに(爆)
いや、私はノーマルカプの入浴シーンに興味は無いが、総ちゃんの全裸には興味あるぞ(〃∇〃) てれっ☆


結局言えずじまい
ところが出てくればフリフリな部屋着を双ちゃんが見つけてきて
(物色したのか?>双ちゃん Σ( ̄ロ ̄lll))


「凜々蝶様のそのようなお姿にお目にかかれるとは!夢のようです」
「写真でも撮るか?」

machiuke

双ちゃん早っ(汗)
待ち受け画面に設定してイイか?引き延ばして壁に貼っても?
凜々蝶の使った浴室をつかって、あまつさえ同じ浴槽につかるなんて・・・?
口では断ってるけど、口調はウットリしてるだろうが!
って今回、特に双ちゃん変態全開だなヾ(ーー ) オイッ

「わかった!入らなくてイイ」
うん。賢明だ



「君は・・・寝ないのか?」

そ、それは共寝に誘ったのか?やるな~(違う)
しかし、双ちゃんの返事は朝までお守りします・・・と。
双ちゃんはちよたんに発情しないのね?


とにかく横になっては?と言われおとなしくベッドに入る凜々蝶
だが、布一枚向こうの双熾が気になってしかたない。
目が合うとギュッと瞑ってしまう
すると、次の瞬間、灯りは消えていて双熾の動く気配が・・・!

「どうかしましたか?」

慌てて灯りを付けて走っていくと、ティーセットを片付けようとしていただけの双熾。

「なんでもない!誤解だ!!」

ハズい~~~(笑)

本当に言葉通り朝まで自分を守ろうとしている双熾

「御狐神くん、今日は・・・」

今度こそ言うんだ!
でも、口をついて出る言葉は気持ちと裏腹な言葉ばかり
だけど・・・

「御狐神君、・・・・ありが・・とう」

「言いましたよね?僕は凜々蝶様の為に存在していると。
凜々蝶様をお守り出来なければ僕に意味は無いと」


凜々蝶の感謝の言葉に感激したように礼を言い、改めてそう話す双熾
そして凜々蝶も彼の言葉に嬉しさが込み上がる

でも、だからこそ・・・
僕も、彼に返したい・・・




その頃、必死にトレーニングしていた卍里
そこで残夏に騙されていた事を知る(笑)
その際、床に落ちてしまったのだが、場所が悪かった!
落ちた場所は結界の扉だったのだ。衝撃で壊れてしまう扉
まだ夜が明けきっていない。このままでは!!


結界が弱まったせいで入れなかった妖が中に入ってくる
野ばらは雪女に。凜々蝶と双熾も鬼と九尾に変化

riri-sou2

やっとディナーの用意が出来たカルタも、卍里の危険を察知して海老だけ咥えて「トォー!」(爆)

karuta2

カルタたん、強い(^^)

しかし・・・双熾は恐ろしい妖と言っていたのに弱い?
そこにみんなが駆けつけてきた

「双たーん!もう会えないかと思った」
「ご無事でなによりです。夏目さん」

もう、ここでくっ付いたら?
いや、蜻蛉×双ちゃんも捨てがたいな(ボソッ)

おばりよん

厄介だが強くは無いという妖はただ、おぶさってくるだけの妖怪だったようで。
そのおばりよんがちよたんに一斉におぶさってキター!!!

ちよたんの小さなお胸に顔をうずめ&まさぐり(笑)
当然、怒り心頭な双ちゃんに全滅させられました(爆)

「すみません!僕がついていながらなんという失態」

しかしどういう事?

「あのようなモノが凜々蝶様に触れるなどと考えただけで!」

そういう恐ろしいだったか(^^ゞ



「はい、おしまい」



今回は野ばら&反ノ塚のエンディングお当番
日笠さんには申し訳ないけど、もうちょっと細谷さんの声がプッシュされてたらよかったな~。
なんか聞き取りずらかった(不満)



「明けない夜はないさ」

夜明けと共にセキュリティも解除。
妖館の住人様全員通常に戻っていきましたーーー






それにしても、先週の予告の触手攻めとはそういう事でしたか(笑)
お風呂のシーンより、あのシーンの方がサービスカットだったでしょ?(≧m≦)ぷっ!

ちよたんと見ているこっち側はドキドキ展開でしたが・・・
ホント、双ちゃんってちよたんの事どう思ってるのかしらね?



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