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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ちはやふる 第19~23話


毎回は書けなくてすみません。
一言感想でいきます。




第19首「ながらへば」


ついに決勝戦。D級は奏ちゃんと机君、B級は太一と肉まん君の瑞沢高校同士の対戦となった。
仲間でありつつも、お互いにライバルとして戦う四人の姿に、千早は様々な強さがあることを知りながら試合の行く末を見守る。




偶然にも同じかるた部同士であるかなちゃんと机くん。
肉まん君と太一という戦いを見せ付けられる事になった千早は、試合の中で、かるたを取るには様々なやり方がある事を知っていきました。

身近な相手だったからこその攻防戦。
やっぱり仲間の事、よくわかってるな!と感心させられた回でした。




第20首「くもゐにまがふおきつしらなみ」


順調に試合で実戦を積んでいた瑞沢高校かるた部だったが、あまりに学業の成績が悪い千早はテスト勉強のため大会へ出場できなくなってしまう。
一人、大会に出場していた太一。
そこで出会ったのはかるたの世界へ帰ってきた新の姿だった。
新の姿に太一は、そして千早は―。




試合以前に成績が危うい事になってしまっていた千早。
なので、参加を予定していた大会への出場を止められてしまう。
机くんが先生を引き受けてくれて勉強に頑張らなくてはならないのに・・・
その大会に太一が出場していた為、どうしても見に行きたい。
勝っても負けても太一の傍に居てあげたい気持ちだった。

しかし、行ってみれば太一は敗退していた
そしてその太一から新が来ている事を教えられる。

新が参加していた事。「A級で参加しているモノだと思った」という新の言葉にかき乱され。
でも、千早の涙に改めて新がかるたに戻ってきた事を喜び、ちゃんと新の試合を見ておけばよかったと後悔するシーンが印象的でした。
そして新のかるたの取り方の表現が綺麗でした。



第21首「わがころもでにゆきはふりつつ」


再びクイーンと対決するために、クイーン位東日本予選に出場する千早。
一回戦の相手は天才と呼ばれる小学生・梨理華。
千早は、速くとるかるたをする梨理華と向き合うことで、速く取らないかるたの意味を理解していく―。




再びクイーンと戦う為に東庭ん予選に出場。
最初の戦いは小学生の天才・梨理華との戦い。
自分とよく似たかるたをする梨理華。
最初はやや梨理華ペースかと思われたが、その試合の中で「速く取らないかるた」の意味を知っていきます。
また途中から原田先生から「早く取っていい」と許可が下りてからはほぼ千早のペース。
でも、梨理華も泣きながらも天才っぷりを発揮。しかし最後には千早が勝利します。

梨理華がかるたを始めたきっかけ。
「自分を好きになって欲しい」という母の願い
また、幼くしてA級になれたから故に注目されていて、調子がイイ時は持ち上げられ、今回の様に負けてしまうと掌を返したような報道陣の態度。
こんなに小さいのに・・・
それでもかるたを通して最後には仲良くなり、勝った千早におまじないをしてエールを送るすごい子でした。


その一方で、新が幼い頃から慕っていた村尾が競技かるたを辞めると言い出し、新はショックを受けます。



第22首「うつりにけりないたづらに」


千早の次の対戦相手は前クイーンの山本由美。
過去にみたクイーン戦での由美の粘り強い試合が印象的に残っている千早。
強い相手との戦いに気持ちも引き締めて試合にのぞんだが、明らかに気の入っていないかるたをする由美に対し、千早の心は燃え上がる。



山本由美ことユーミンとの対戦。
彼女は若宮詩暢に座を奪われる前のクイーンだった。
気合いの入る千早だったが、自分が何年もかかってやっと手にしたクイーンの座を、アッサリと・・しかも、圧倒的な力でクイーンの座を奪っていった若宮詩暢に再挑戦したところで、「どうせ勝てっこない」とドヨーンな状態。
また、地味な自分に対して若くて綺麗な千早を見てブチブチと愚痴ばかり。

やる気を感じられないユーミンのかるたに「勝てる!」と思ってしまった千早。

確かに、途中までは千早のペースとなるが、千早との戦いの中で再び情熱を取り戻していったユーミンは封印していたモメユミを発揮し、ペースをひっくり返し千早を破る。
千早もまた、前クイーンに一度でも勝てると思ってしまった自分を恥じる。

本人は意識していなかったけど、窓の外では府中白波会VS翠北会だった事(肉まん君は結局ユーミンの応援に回ったし)そして何よりも暑さとの戦いで緊張感のある試合でした(笑)

また、かなちゃんがかるたの選手ではなく専任詠み手に興味を持った感じでしたね。



第23首「しろきをみればよぞふけにける」


由美に4枚差で負けてしまった千早。
悔しい思いはしたものの、原田先生や坪口の活躍に励まされ、自分の未熟さを知る。
一方、新は西日本予選で4回戦敗退していた。
かるたから離れてしまった時間を後悔し、更に熱心に練習に打ち込む新。
それぞれがまた一つ成長し、新たな一歩を踏み出し始める。



さて、ユーミンとの試合に負けてしまった千早。
悔しいけど、悔しい以上に大変な事が待っていた
須藤との賭け

そこで名乗り出てきたのが原田先生。
須藤との戦いで自分が勝ったら無かった事にして欲しいと。

しかし、いつも口にするチョコも食べずにロッカーに閉じこもってしまった千早
そんな彼女を動かすのはやっぱり太一だったり新だったりするのですよね♪
新が3回戦に勝った事を伝えると、途端に元気になっちゃう千早

「俺と新、最近メル友だもん」

何気に自慢ですか?もう、やっぱりこうなったら千早じゃなく新とくっ付いちゃいなさい!>太一(〃∇〃) てれっ☆

でも、千早に声が届くのは自分じゃなく新だと思う・・・とつい考えてしまう太一。
やっぱり早くA級になって新と肩を並べなくてはだね!

「私、きっと自分しか見えなくなってた時に負けてた」

試合が終わって冷静になってやっと見えてくるモノ

そして原田先生と須藤の試合は3枚差で原田先生の勝ち。

「あれは知的な熊だ!」 あはははっ!イイ例えだ。須藤!!


「明日からは早起きして俺と同じ電車に乗れ」

他校の生徒から初告白されたとテンション高い千早。
それに対しての太一の台詞。

おおーっ!
ここでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
太一にしてはわかりやすいジェラスゥイ~~♪
でも、太一の千早に対する思いに気付けたのはかなちゃんだけ。
かるた部のアンポンタンには一生恋心はわからないのだろう・・・・か?(涙)


そんな千早がメールをする事すら出来ないと思っている相手はその他校の男子ではなく新に。
話したい事は山ほどあるのに・・・


一方、プランクを後悔している新
真剣勝負を繰り返していくしか埋められない。
しかし、福井南雲会では相手がいない
やはり考え直して貰おうと村尾の家に。

「遊びでやる時声掛けて」

離れたらダメだと。いくら説得しても村尾には届かない



挑戦者決定戦の日


府中白波会の悲願。いつかうちから名人を!!

いつか原田先生が言っていた言葉。
武村に惜しくも破れてしまった坪口はそれまで笑っていたのに。
原田先生を見た途端、言葉を思い出し縋り付き涙を流す


「あの日、悔しくてよかったって・・・いつか笑って言いたい!」


クリスマス・・・各々用事があるという事でかるたの練習は中止となった
誘われて出掛けたのはクラスの打ち上げ会。
それまで視界に入っていなくて喋っていなかった男子なんかとも打ち解けて喋れて。

他のみんなもそれぞれ楽しめてて(太一を抜かして?/笑)

「部のみんながいたらもっといいなぁ」

それは離れているみんなも思っている?
そしてそう思える人はもう家族・・・そうかもしれないね。
そして千早にはそう思える人がもう一人。

「新!携帯ってすごいね。カササギみたいだね!!」

カササギは翼で織姫と彦星の逢瀬を助けたとかなちゃんから教わった
その引用だったけど新には伝わったかな?(ふふっ)





まだ、いろいろ語り足りていない部分もありますが・・・


この辺りから、千早はA級選手として目標は若宮詩暢一本で。
でも、戦う相手もまたA級の選手ばかり。

今までは「感じ」の良さを武器に猛進してる感じだったのが、実力で負けるシーンが増えてきました。
まだまだ先は長い!って感じですね。
でも、敗退してもその中でいろいろ学ぶかるたの奥深さ。
その都度考え、悩み、掴んでいく千早の成長を感じた回でした。

その一方で赤点を免れたりナンパされたり、新と電話で話せたり。



また千早だけでなくB級の肉まん君と太一。
とうとう肉まん君は太一に勝利する形でA級になります。
でも、まだ太一はB級。
原田先生から特例でA級にと声をかけられながらもそれを許さず。
でも、新と戦う為にA級を目指し苦悩していて


かなちゃんも机くんも各々着実に成長していて自信もつけてきてますね。


新もまたかるたから遠退いていたプランクを悔む描写があり、こちらも本格的に上を目指し始めていて。
そんな中での先輩・村尾が辞めると言い出した事でどうするのか?
その辺もとても気になりますね。



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